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2018年07月16日(月)
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【ビッグニュース】
災害ごみが山積みに] (61件/週)

07/16 13:39 日本テレビ 【ヒルナンデス!】
愛媛・大洲市では災害ゴミが大量に集まり、対応に追われている。
愛媛・大洲市では災害ゴミを公民館に敷地に集めていたが、受け入れも限界に近付いている。
そのため、大洲市ではきょう新たに市内のグラウンドに仮置き場を設置し一般からの受け入れと共に、一時的に集積していた災害ゴミの移動を始めている。
一時集積所には家電製品や家具など様々な災害ゴミが集まっていて作業員らが分別しながらトラックに積み込んでいった。

07/16 12:05 NHK総合・東京 【NHKニュース】
被災地では大量に発生した災害ごみの処理が課題となっている。
閉校となった小学校のグラウンドは廃棄物の仮置場となっている。
厳しい暑さに加えて砂埃、ごみ独特の臭いが漂っている。
災害後に市が受け入れを始めてからわずか3日でいっぱいになり、現在は市内の他の5か所で受け入れている。
この仮置場ではきょうから本格的にごみの撤収作業が始まった。
ただ、可燃物や不燃物、家電などをより分けて取り除くため手間がかかる。
地域では高齢者など自力でごみを持ち運べない人もいるため、家のそばに置かれたままとなっているものもある。
きょうから1週間、市が巡回して回収にあたるため、今後、持ち込まれる量がさらに増える予想。
(中継)広島・三原。

07/16 11:34 日本テレビ 【NNNストレイトニュース】
愛媛・大洲市では災害ごみの一時集積所が限界に近付いている。
市内のグラウンドに仮置き場を設置。
一般からの受け入れと共に災害ごみの移動を始めている。
肱川の氾濫でプロパン販売会社の保管していたボンベ約1000本が流出。
すでに900本を回収しているが、一部は海へ流出。
第六管区海上保安本部は、航行する船舶に注意を呼びかけている。
愛媛・大洲市、山口県沖の映像。
映像提供:第六管区海上保安本部。

07/16 08:47 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
暑さで生ごみから悪臭、ごみの臭いで食欲が無くなる人が多い。
山村武彦・防災システム研究所所長は「隣接地域からゴミ収集車の応援隊も来ているが間に合わない」とスタジオコメント。
泥水につかったごみも問題。
暑さでごみが乾燥し、土ぼこりに含まれたレジオネラ菌を吸い込むと感染の恐れ。
石原良純は「今回、同時多発型。
去年朝倉・日田がひどい目にあった。
2014年の広島市北部の話がある」とスタジオコメント。
今回は広島県、岡山県、愛媛県がひどいことになっていると指摘。
住田裕子は「雨が降ったら蚊がわいてきたりして、また感染症になったりするんじゃないか」とスタジオコメント。
岡山県倉敷市真備町の映像。
京都、岐阜に言及。

07/16 08:45 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
岡山県倉敷市真備町のごみの量は7万~10万t。
東京23区のごみの13日分。
ごみ捨てを支援している男性は「軽トラックで一日4~5回は往復」(産経新聞)。
別の男性は「ごみ処理施設まで5km移動するのに2時間かかった」(読売新聞)。
真備町のごみ処理施設は1ヶ所のみで、家の前にごみが捨てられている。
山村武彦・防災システム研究所所長は「ちょっと高いところから町を俯瞰して見ると、ゴミだらけ」とスタジオコメント。
そして異様な臭いがするという。
政府は環境省の職員含めて支援チームを各所に送ったそうだが、まだみえていない。

07/16 08:17 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
岡山・倉敷市真備町は町内の4分の1が水没。
3連休初日のおととい、真備町に向かう道路が大渋滞。
原因の1つは災害ごみ。
ごみ処理所に入りきらなくなったごみが道路脇に捨てられており車の通行に影響。
渋滞はボランティア活動にも影響。
倉敷市は連休初日から市外のボランティアの受け入れを開始。
初日のボランティアは1459人が集まったが渋滞で移動に時間がかかるため午後の活動は中止。
昨日のボランティア参加者は2282人。
昨日は警察官が信号機を手動操作し渋滞を解消。
総社市、クリーンセンターについて言及。
ごみを運搬する人、ボランティアセンターのスタッフのコメント。

07/16 08:11 TBSテレビ 【ビビット】
西日本豪雨の被災地にはこの3連休、多くのボランティアが駆け付けた。
そこには、恩返しの気持ち、地元のためという覚悟があった。
岡山・倉敷市真備町では、43.3℃を観測。
広島や岡山などに大雨特別警報が出されてから10日。
砂埃、悪臭、災害ごみの道に悩まされている。
広島・坂町、広島・安芸区矢野では、重機を使い、行方不明者15人の捜索が続いている。
西日本豪雨の被害は。
死者211人、行方不明22人。
広島・三原市では、死者8人を出した。
小屋浦地区では、断水が続いている。
約20人が避難所で生活している。
広島・三入、岡山・倉敷。
愛媛・大洲では主末、猛暑日の中、断水に悩まされた。
広島・坂町小屋浦地区は道路が寸断して孤立状態となり、飲水が届かない。
岡山・倉敷市では、地域医療が危機。
呉妹診察所・三村啓爾院長は「調剤薬局、まび記念病院の前の薬局はダメ。
隣町・総社まで取りに行かないといけない。
カルテも散乱」と話した。
熱中症で搬送された人もいた。
看護師の免許を持つボランティアが、被災者の体調を管理する目的で巡回した。
全国訪問ボランティア・ナースの会「キャンナス」・井上和享は「孤立している人がいないかも聞いている」と話した。
ボランティアは、熱中症対策を呼びかけた。
キャンナス東北・山本葉子コーディネーター長は、宮城・石巻市出身。
山本葉子は「東日本大震災の恩返し」と話した。

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