JCCテレビすべて
ビッグニュース
2017年12月12日(火)
最新TV速報
     
【ビッグニュース】
トランプ大統領・エルサレムを首都と宣言] (208件/週)




12/08 09:18 フジテレビ 【とくダネ!】
米国・トランプ大統領の「イスラエルの首都はエルサレム」という宣言により、パレスチナ自治区では7日、各地で数千人規模の抗議デモが発生。
各地で100人以上がけがをした。
パレスチナ自治政府・アッバス議長は「エルサレムはパレスチナの永遠の首都である」と主張。
中東和平を崩しかねないトランプ大統領の宣言に世界中で波紋が広がっている。
英国・メイ首相は「米国の決定には同意できない」との声明を発表。
フランス・マクロン大統領、ドイツ・メルケル首相も米国の決定を容認しない姿勢を示した。
上智大学・前嶋和弘教授は「中東にもう一つの紛争の種をまいてしまったのは間違いない」とコメント。
エルサレムはキリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖地。
各国はテルアビブに大使館を置いているが、今回の宣言によりトランプ大統領は米国大使館をエルサレムに移すことを決定。
明治大学・海野素央教授によると、トランプ大統領の思惑は「ロシア疑惑から国民の目をそらすため。
公約を実現することで支持基盤であるユダヤ系支持者へのアピールになる」という。
イスラエル人、パレスチナ人のコメント。
パレスチナ・ヨルダン川西岸、米国・トランプ大統領、ワシントンの映像。

12/08 08:57 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
米国・トランプ大統領の「首都エルサレレム」発言の“狙い”について。
2つめは“支持者向け”。
共和党保守派の中で中東和平問題においてイスラエルを支持する人は79%(米国・調査会社ビューリサーチ)。
今年6月、エルサレムへの大使館移転を延期した際、トランプ大統領の一番の支援者“カジノ王”アデルソン(ユダヤ系)が激怒して苦情を出した(ポリティコ)。
早稲田大学・中林美恵子教授は「一般の人はそれほどイスラエル寄りの立場はあらわさないが、ユダヤ系の人の中で特に強硬な人たちが圧力をかける。
オバマ大統領はイスラエルとうまくいかなくなった分、ユダヤ系からトランプに支持が来た」、吉永みち子は「支持基盤をつなぎとめるためのパフォーマンス」とスタジオコメント。

12/08 08:50 BS1 【BSニュース】
米国トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことに対し、各地で抗議デモが拡大している。
パレスチナ暫定自治区ではイスラエル軍との衝突に発展し100人余がけがをした。
またガザ地区では武装組織がイスラエル領内に向けて短距離ロケット弾を数発発射し、イスラエル軍の戦車が砲弾数発を発射したが双方とも被害はなかったもよう。
赤新月社によるとこれまでにパレスチナ人合わせて108人がけがをしたということ。
中東やヨーロッパにも抗議の波が広がっている。
隣国ヨルダンでは大勢の市民がデモ。
トルコでは米国大使館前に大勢の市民が押し寄せた。
8日はイスラム教の金曜日の集団礼拝がありエルサレムでも抗議デモが拡大する可能性があり治安のさらなる悪化が懸念されている。
ラマラ、ガザ地区、アンマン、アンカラの映像。

12/08 08:48 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
米国・トランプ大統領の「首都エルサレレム」発言の“狙い”について。
1つめに「選挙公約の実現」がある。
政権が発足してからまもなく1年。
公約のうちメキシコの壁、オバマケアの見直しが未だ議会の承認を得られていない。
一方、「ユダヤの人々の永遠の都エルサレムに大使館を移転させる」という公約の実現に向けた。
1995年、民主党・クリントン政権時代にすでに大使館をエルサレムに移転させる法案が議会で可決されている。
しかし歴代大統領は中東和平交渉を考慮して移転延期の文書に署名し続けている(毎日新聞)。
しかしすでに議会ですでに可決しているため、トランプにとって簡単に実現可能な“公約”だと言われている。
早稲田大学・中林美恵子教授は「議会にユダヤ系の団体から圧力がかかり議会での可決となった」、長嶋一茂のスタジオコメント。

12/08 08:39 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
早稲田大学・中林美恵子教授は「トランプ大統領は専門家を側近に据え、説明を受けているはず。
決定の理由はリスクを取っても何かをしているよう動きたい、移転にしばらく時間がかかるのをあらかじめ計算してうまくやろうとしている。
米国がエルサレムに大使館を置くことで、米国がどちらかの肩を持つことになる。
イスラエルにいる米国人たちに直接のテロの危険が高まり、中東の微妙なバランスが崩れて軍事的摩擦、最悪中東紛争になる」、長嶋一茂、吉永みち子は「エルサレムに大使館を置くと、和平交渉の仲介役をする資格を失うということ」とスタジオコメント。

12/08 08:30 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
エルサレムはイスラム教、キリスト教、ユダヤ教の聖地。
エルサレムの旧市街は壁に囲まれ、3つの宗教の聖地が集中している。
キリスト教徒地区に聖墳墓教会、ユダヤ教徒地区、イスラム教徒地区の間に神殿の丘があるが、その一部“嘆きの壁”がユダヤ教の聖地、“岩のドーム”がイスラム教の聖地。
エルサレムを巡り、イスラエルが1980年に“首都”宣言を行ったが、パレスチナも将来の独立国家の“首都”と主張している。
国連は“国連管理下の国際都市”とし、イスラエルの首都とは認めていない。
現在ではイスラエル・テルアビブに大使館を置いているが、今回トランプ大統領がエルサレムに大使館を移転すると宣言した。
トランプ大統領は大使館移転手続きを開始するよう国務省に指示、国務省は新大使館の設計、計画の手続きを開始した。
一方、米国・ティラーソン国務長官やマティス国防長官は「中東和平の妨げとなりテロにつながりかねない」と反対していたという。
早稲田大学・中林美恵子教授は「今後、北朝鮮などほかの外交問題でも強硬な姿勢が繰り返されるのではとの懸念がでている」という。
玉川徹は「今まで70年間解決しなかった。
だから変えるという言い方をしている。
北朝鮮もだれも解決できなかった。
だから俺がやるというかもしれない。
解決できないのは、しないのではなく変えたらとんでもないことが起きるから変えられない。
それを“平和のために俺が変える”といい、平和の道筋については話していない」、長嶋一茂は「尊い人の命の犠牲が増えると思う」、吉永みち子は「米国の議会ではエルサレムを首都とするということが通っているが代々延期し続けてきた」とスタジオコメント。

12/08 07:51 BS1 【BSニュース】
米国トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことに対し、各地で抗議デモが拡大している。
パレスチナ暫定自治区ではイスラエル軍との衝突に発展し100人余がけがをした。
またガザ地区では武装組織がイスラエル領内に向けて短距離ロケット弾を数発発射し、イスラエル軍の戦車が砲弾数発を発射したが双方とも被害はなかったもよう。
赤新月社によるとこれまでにパレスチナ人合わせて108人がけがをしたということ。
中東やヨーロッパにも抗議の波が広がっている。
隣国ヨルダンでは大勢の市民がデモ。
トルコでは米国大使館前に大勢の市民が押し寄せた。
8日はイスラム教の金曜日の集団礼拝がありエルサレムでも抗議デモが拡大する可能性があり治安のさらなる悪化が懸念されている。
ラマラ、ガザ地区、アンマン、アンカラの映像。

▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組