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2017年03月31日(金)
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【ビッグニュース】
トランプ大統領が北朝鮮を批判] (168件/週)

03/23(木) TBSテレビ 【白熱ライブ ビビット】
<JNN NEWS>ウォールストリートジャーナルが社説で痛烈批判・“国民はトランプを「偽大統領」と断じる”
米国・トランプ大統領が「オバマ前政権に電話を盗聴された」と根拠を示さずに主張を続けていることについて、ウォールストリートジャーナルは「事実を尊重しない限り、大半の米国国民は偽大統領と断じるかもしれない」とする社説を掲載した。
WSJ紙社説は「北朝鮮のミサイルがハワイ沖に着弾したと発表したとして、多くの国民、あるいは他国はそれを信じるだろうか」とした。

03/23(木) TBSテレビ 【あさチャン!】
<けさのボード>またもや北ミサイル…トランプ政権は?
19日、北朝鮮は米軍を攻撃するシミュレーション動画を公開。
きのう午前北朝鮮は元山付近からミサイルを発射、韓国国防省によるとミサイルは発射直後に空中爆発し発射は失敗したと見られている。
ミサイル発射などの挑発行為をエスカレートさせている北朝鮮に対し米国・トランプ大統領は「北朝鮮は悪事を働いている」とTwitterで批判。
ウォールストリートジャーナルはトランプ政権が北朝鮮の政権転覆や武力行使を視野に入れていると報じている。
軍事評論家・潮匡人は「1発だったのでICBMを撃った可能性がある」「現在米国は韓国と合同軍事演習を行っているので武器が朝鮮半島に集まっている。
この春に大きな動きになるのではと懸念している」と話した。
米軍はきのうB-1B爆撃機を公開。
北朝鮮は動画を公開して脅威ではないと強調している。
米軍は北朝鮮・シンポ港で建造中の潜水艦の様子を注視。
米国軍がおととい巡航ミサイルトマホークを乗せた原子力潜水艦・コロンバスが朝鮮半島に配備されたとの報道もある。
北朝鮮・金正恩党委員長、米軍爆撃機・B-1B、原子力空母・カールビンソンの映像。
38Northのテロップ。
映像:Google。

03/23(木) 日本テレビ 【Oha!4】
<TOP NEWS>北朝鮮ミサイル発射も失敗
米国太平洋軍によると、北朝鮮は22日午前7時49分に、東部・元山付近でミサイル1発を発射したものの、数秒後に爆発し失敗した。
韓国国防省はミサイルの種類や失敗の原因は分析中としている。
金正恩委員長が長距離弾道ミサイルの発射実験を行う可能性を示唆。
現在行われている米韓合同演習やトランプ政権をけん制する狙いと見られる。
朝鮮中央テレビ、新型エンジンの燃焼実験の映像。

03/23(木) 日本テレビ 【Oha!4】
北朝鮮ミサイル発射も失敗
米国太平洋軍によると、北朝鮮は22日午前7時49分に、東部・元山付近でミサイル1発を発射したものの、数秒後に爆発し失敗した。
韓国国防省はミサイルの種類や失敗の原因は分析中としている。
金正恩委員長が長距離弾道ミサイルの発射実験を行う可能性を示唆。
現在行われている米韓合同演習やトランプ政権をけん制する狙いと見られる。
朝鮮中央テレビ、新型エンジンの燃焼実験の映像。

03/23(木) BS1 【BSニュース】
北朝鮮・ミサイルも失敗か
韓国国防省や米国太平洋軍によると北朝鮮のミサイル発射地点は北朝鮮東部のウォンサン付近。
日本時間のきのう午前7時49分ごろ現地の飛行場の付近からミサイル1発が発射されたものの数秒後に爆発したとみられる。
ミサイル発射を繰り返す北朝鮮。
今月19日には弾道ミサイルに使用する“新型の大出力エンジンの地上での燃焼実験に成功した”と発表した。
射程が米国本土に達する“ICBM(大陸間弾道ミサイル)への搭載を目指してエンジンの性能向上を図っている”という見方が出ている。
対北朝鮮政策の見直しにあたり武力行使も排除しない姿勢を示す米国のトランプ政権を威嚇している。
その直後のミサイル発射。
こうした北朝鮮を念頭に米国軍はきのう韓国軍との合同訓練を行った。
また北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の米韓の首席代表は最近の北朝鮮の動きについて“ICBM発射の前兆の可能性”があるという認識で一致した。
北朝鮮は来月、キム委員長の最高指導者就任から5年を迎え“11日に最高人民会議を開催する”と発表したばかり。
これに前後して更なる挑発に出る可能性もあり各国は警戒と監視を強めている。
韓国KBS、Google、ウォンサン、朝鮮中央テレビ、米国軍「B1爆撃機」、ソウルの映像。
菅官房長官のコメント。

03/22(水) BS1 【BSニュース】
北朝鮮・ミサイル発射も失敗か
韓国・国防省と米国・太平洋軍は北朝鮮がきょう午前、東部・元山付近からミサイル一発を発射したものの失敗したとみられると発表し、ミサイルの種類などについて分析を進めている。
今月19日には、弾道ミサイルに使用する新型の大出力エンジンの地上での燃焼実験に成功したと発表した。
射程が米国本土に達するICBM・大陸間弾道ミサイルへの搭載を目指してエンジンの性能向上を果たしているという見方が出ている。
対北朝鮮政策の見直しにあたり、武力行使も排除しない姿勢を示す米国のトランプ政権を威嚇している。
こうした北朝鮮を念頭に米軍はきょう、韓国の防空識別圏内でB1爆撃機を飛行させ、韓国軍との合同訓練を行なった。
また、北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議の米韓の首席代表は、最近の北朝鮮の動きについて、ICBM発射の前兆の可能性があるという認識で一致した。
菅官房長官は「最大限の高度な監視体制を常に持って緊張感を持ってあたっている」と述べた。
北朝鮮は来月、金委員長の最高指導者就任から5年を迎え、11日に最高人民会議を開催すると発表したばかり。
これに前後してさらなる挑発に出る可能性もあり、各国は警戒と監視を強めている。
韓国・KBSニュース、朝鮮中央テレビ、米軍「B1爆撃機」の映像。
Google。

03/22(水) テレビ朝日 【報道ステーション】
激化する米朝駆け引き・ミサイル発射に「死の白鳥」
北朝鮮がミサイル1発を発射した。
これに対抗するかのように米国が朝鮮半島に戦略爆撃機「B-1B」を飛ばした。
北朝鮮に対しては軍事的手段も辞さないとするトランプ政権の誕生で駆け引きが激しさを増している。
AP通信によると今朝のミサイル発射について米国情報機関は把握していたという。
北朝鮮も「B-1B」を強く意識している。
発射されたミサイルは空中爆発したとみられる。
韓国政府関係者は「去年4月ムスダンとみられる中距離弾道ミサイルの発射が連続で失敗したことがあった。
この失敗は米国が行ったサイバー攻撃が影響している」とし、ニューヨークタイムズもオバマ大統領が2014年に北朝鮮のミサイル開発を妨害するためサイバー攻撃などを国防総省に指示したと報じている。
現在過去最大規模の米韓合同軍事演習が行われていて北朝鮮は反発を強めている。
元海自呉総監・金沢工業大学虎ノ門大学院・伊藤俊幸教授は「ある一定の脅し。
メッセージとしては十分届いている」、ジョージタウン大学・クレーニック准教授は「検討されている選択肢のいくつかは長距離ミサイル開発などを阻止するための限定的な攻撃」とコメント。
北朝鮮・元山、「我が民族同士」HP(海外に向けた動画)、平壌の映像。
撮影・米国空軍。

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