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2018年11月13日(火)
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【ビッグニュース】
米国・司法長官を解任] (116件/週)

11/10 10:02 NHK総合・東京 【ニュース・気象情報】
米国・トランプ大統領は7日、ロシア疑惑の捜査をめぐり関係が悪化していたとされるセッションズ司法長官を解任した。
代行に指名したのは、これまで捜査を批判しトランプ大統領を擁護していた司法省・ウィテカー首席補佐官。
トランプ大統領は9日、ホワイトハウスで記者団からの「ウィテカーは捜査にどのように関わるのか」との質問に対し「それは彼次第だ、直接は知らないが良い評価を聞いている」と述べ、対応をウィテカーにゆだねる考えを示した。
ワシントンの映像。

11/10 09:35 BSジャパン 【日経プラス10サタデー】
米国・トランプ大統領は記者会見でロシア疑惑について質問しようとするCNN記者の質問を遮り、この記者のホワイトハウスへの入館証を無効とする処分を下した。
ロシア疑惑を巡る構図(セッションズ司法長官、モラー特別検察官、ウィテカー司法長官代行、トランプ大統領、民主党。
出所:日本経済新聞)を紹介。
上智大学教授・前嶋和弘が「モラー特別検察官の捜査を中間選挙で止めていた。
訴追、逮捕、司法取引が進む」、早稲田大学招聘研究員・渡瀬裕哉が「民主党下院の穏健な中道右派はすぐ弾劾にいくなど過激な行動に賛同しない」、経済アナリスト・ジョセフクラフトが「米国に共謀罪という犯罪はない。
まわりの脱税や選挙法違反などを追及されている。
これでどこまで弾劾が通るのか」などスタジオコメント。
オバマ政権、クリントン元大統領、共和党、バイデン元副大統領、議会、上院について言及あり。

11/10 09:32 BSジャパン 【日経プラス10サタデー】
ねじれ議会で米国・トランプ大統領への追及が厳しくなる可能性があるロシア疑惑。
2016年大統領選挙への介入や、ロシアとトランプ陣営が共謀したかなどが焦点。
中間選挙後の7日、記者会見でロシア疑惑について質問しようとするCNN記者の質問を遮り、この記者のホワイトハウスへの入館証を無効とする処分を下した。
処分の理由は「マイクを取り上げようとしたインターンの腕に触れたから」としているが、サンダース報道官がツイッターに公開した映像は実際より記者の腕が早く動いたように改ざんされている可能性がある。
トランプ大統領はセッションズ司法長官を事実上更迭。
一連の捜査を批判しているウィテカー司法長官首席補佐官を司法長官代行に充て、民主党をけん制する動きを見せている。
全米各地で抗議デモが行われ、モラー特別検察官によるロシア疑惑の捜査を止めさせないよう訴える声が上がっている。
ロシア・プーチン大統領、米国・ニューヨークの映像。

11/10 08:24 日本テレビ 【ウェークアップ!ぷらす】
(中継)米国・ワシントン、読売テレビ・東京支社。
井上幸昌によると、ホワイトハウスの考えは負けるが勝ち。
政権運営が困難になったとしても民主党のせいにすれば2020年の大統領選挙にはかえって得だと考えている。
中西部でも3州落としている。
民主党と共和党は痛み分けとみている。
米国国内の今の関心はセッションズ前司法長官の辞任がロシア疑惑にどう影響するか。
更迭を非難するデモが全米で行われた。
司法長官代行はロシア疑惑の捜査に批判的とされるウイテカーが就任。
ミュラー特別検察官の解任につながるかどうかも関心が集まっている。
ニューヨークタイムズの分析によると、上院では勝てないので民主党は弾劾しようとしない。
NBCの分析によると、現段階では起きないとの見通し。
元外交官・宮家邦彦によるスタジオ解説。
FRB、米国、中国の貿易戦争、社会主義に言及。
米国・ニューヨーク、一般教書演説、サンダース、オカシオコルテスの映像。

11/10 08:19 日本テレビ 【ウェークアップ!ぷらす】
トランプ大統領は会見後、セッションズ司法長官の辞任を発表。
事実上の更迭とみられる。
米国・ミズーリ州ニューマドリッドは、トランプ大統領の関税政策で地元アルミ工場が再開、雇用が復活。
上院の議席(100)は共和党が51、民主党が46(NBCより)。
共和党が上院で過半数を維持。
共和党・クルーズが接戦を制した。
トランプ大統領は2020年の大統領選に向けてさらに自信を深めた一方で民主党には大きな課題が見えた。
国際ジャーナリスト・堀田佳男は「この人を中心に民主党がまとまると提示できていない。
トランプの太い柱に対抗するような民主党の支柱が見えてきていない」。
ロシア疑惑に言及。

11/10 02:25 テレビ朝日 【朝まで生テレビ!】
ジャーナリスト・田原総一朗は「下院で民主党が勝ったが民主党は何ができるか」、タレント・パトリックハーランは「トランプ政権の腐敗をひたすら調べるだろう」、キヤノングローバル戦略研究所・宮家邦彦研究主幹は「ロシアゲートの中に税金問題も入っている」、拓殖大学・森本敏総長は「司法委員長が審議をやって司法委員会が賛成多数で議決をしても、下院本会議で通らないと弾劾決議はできない」、早稲田大学・中林美恵子教授は「クリントンの弾劾裁判下院で訴追して上院で通らず、非難を浴びたのは共和党」、日本共産党・小池晃議員は「大統領制でのねじれは日本と違う、ずっとねじれてる米国は健全」とコメント。
モラー特別検察官、クシュナー、リビア大使館襲撃、ヒラリークリントン、カバノー最高裁判事、セッションズ司法長官、ケリー、マティス、ニクソン、中間選挙、ペロー、森友加計問題に言及。

11/09 22:01 BS1 【国際報道2018】
米国中間選挙の翌日に突然解任されたセッションズ司法長官。
ロシア疑惑の捜査をめぐってトランプ大統領と関係が悪化していたとされる司法長官の解任に全米各地で抗議する動きが広がった。
首都ワシントンではホワイトハウス前の広場に約500人が集まり、法と民主主義を守れと声を上げていた。
デモはニューヨーク・タイムズスクエアでも行われ、ロイター通信によると1000人以上が参加。
ワシントンポストは関係者の話としてモラー特別検察官がトランプ大統領に大陪審での証言を要求する為、召喚状の発行を求める可能性があるものの、ウィテカー司法長官代行は認めない見通しと伝えている。
連邦最高裁判所が声明を発表。
最高齢となるキンズバーグ判事が執務室で転倒してろっ骨3本を折って病院に入院したことを明らかにした。
キンズバーグ判事はリベラル派の判事で1993年にクリントン大統領(当時)から指名を受けて就任。
おととしの大統領選挙中にはトランプ大統領を批判したことでも知られている。
連邦最高裁判所の判事はカバノーが先月就任し、9人のうち5人が保守派、4人がリベラル派で構成されている。
リベラル派のキンズバーグ判事が引退を表明すればトランプ大統領が後任として保守派の判事を指名することが可能となり、連邦最高裁判所の保守化が更に進む可能性がある。
中間選挙出口調査(米国ABCテレビ)の結果を紹介。
デモ参加者のコメント。
ホワイトハウスの映像。

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