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2017年01月24日(火)
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【ビッグニュース】
トランプ閣僚人事を審議する公聴会始まる] (69件/週)

01/12(木) BS1 【ワールドニュース アメリカ】
<米国・PBS>次期国務長官候補の指名公聴会
次期米国国務長官候補・レックスティラーソンの指名公聴会も始まった。
トランプ次期大統領がツイッターで政策をつぶやくやり方についても取り上げられ、ティラーソンは「次期大統領に仕えることになったらボスに向かって国民との仕方を指示する立場にはならない」と述べた。

01/12(木) BS1 【ワールドニュース アメリカ】
<米国・PBS>次期国務長官候補の指名公聴会
米国・トランプ次期大統領はロシアとの関係について質問に答え、次期国務長官候補の指名公聴会も始まった。
上院外交委員会の公聴会に臨んだレックスティラーソンについて、エクソンモービル社会長兼最高経営責任者としてロシア・プーチン大統領と近すぎる関係にあるのではと、共和党・ルビオ上院議員が追及。
ロシアから友好勲章も授与されている。
石油業界と太い繋がりをもつティラーソンを承認しないよう求める人々が抗議活動。
ティラーソンは「エクソンモービルに影響する決断には1年間は関わらない」と約束。
気候変動も問題にされた。
トランプ次期大統領は選挙運動中気候変動を否定し、「新たな排出削減についてのパリ合意を破棄する」と公約。
ロシアによるクリミア半島併合へのNATO・北大西洋条約機構の反応についてはトランプ次期大統領と考えが異なることを示し、「ロシアがNATOの同盟国を侵略したらNATO条約第5条を発動し、団結して対応することを支持する」と述べ、中国についても「南シナ海での埋め立てはロシアによるクリミア併合と同じ」と話した。
シリア・アレッポについて言及あり。

01/12(木) BS1 【BSニュース】
米国次期国務長官・沖縄・尖閣諸島・日米安全保障条約適用範囲との認識
米国・トランプ次期政権の外交を担う国務長官に指名されたティラーソンは、議会の公聴会で沖縄県の尖閣諸島について、これまでの米国政府の立場を引き継ぎ日米安全保障条約の適用範囲だという認識を示した。
またティラーソンは中国との経済関係は重要としながらも、南シナ海の人工島造成と東シナ海上空に防空識別圏を設定したことは違法行為だと非難した。
議会上院外交委の公聴会(ワシントン)の映像。

01/12(木) BS1 【BSニュース】
日米安全保障条約・適用範囲との認識
米国・トランプ次期政権の外交を担う国務長官に指名されたティラーソンは、議会の公聴会で“中国が尖閣諸島を占領しようとした場合、軍事力を行使して阻止するか”と問われ“尖閣諸島は日米安全保障条約が適用され、それに従って行動する。
日本とは長年の同盟関係にあり、その取り決めに従って対応する。
われわれは日本の安全保障に関与している”という考えを明らかにし、沖縄県の尖閣諸島について、これまでの米国政府の立場を引き継ぐ考えを示した。
また、中国の経済関係は重要だとしながらも“南シナ海の人工島の造成と、尖閣諸島を含む東シナ海の上空に防空識別圏を設定したのは違法行為”と厳しく非難。
その上で“中国が造成を止め、人工島にも近づかないよう明確なメッセージを送るべき。
中国にこれまでより厳しい姿勢で臨むべき”という考えを明らかにした。
議会上院外交委の公聴会(ワシントン)、南シナ海(資料)の映像。

01/12(木) 日本テレビ 【ヒルナンデス!】
ロシアへの経済制裁は慎重な姿勢
次期トランプ政権で国務長官に指名された、石油大手エクソンモービルのCEO・ティラーソンは11日議会の公聴会に臨み、親交があるロシアへの経済制裁について慎重な姿勢を示した。
一方でロシアが大統領選を狙いサイバー攻撃を行ったとされている事についてはプーチン大統領の関与があったと見るのが妥当だという認識を示した。
また、ティラーソンは中国について南シナ海に進める人工島の建設は違法だと非難。
さらに、沖縄県の尖閣諸島を奪おうとした場合、日米安全保障条約に従って防衛する考えを示した。
一方、トランプが離脱するとしているTPP環太平洋経済連携協定については反対しないとしながらも米国の全ての国益に見合ったものではないとした。
米国・ワシントンの映像。

01/12(木) テレビ朝日 【ワイドスクランブル】
<NEWS井戸端ランキング>5位:尖閣占領なら防衛・次期国務長官・対中強硬示す
トランプ次期政権の国務長官に指名されたティラーソンは議会上院の公聴会に出席し、中国の南シナ海での人工島の建設は違法、北朝鮮問題でも中国は頼れる相手ではないと述べ、中国への強硬姿勢を示した。
米国・ティラーソン次期国務長官(米国・ワシントン)の映像。

01/12(木) BS1 【ワールドニュース】
<英国・BBC>次期国務長官上院承認公聴会・開催
トランプが次期大統領に決まって以来最初の記者会見に臨む中、国務長官に指名されたレックスティラーソンの上院承認公聴会が開催された。
ティラーソンは、ロシアの国内および外交上の思惑を巡り「米国政府は率直かつ開かれた対話を行う必要がある」と述べた。
ティラーソンは、ロシアに対し強硬な姿勢を見せ、「ロシアはウクライナに侵攻し、クリミアを併合した。
シリア政府軍を支援し戦争の規定に違反した」と話した。
しかし、ティラーソンがCEOを務めるエクソンモービル社は、ロシアと深いかかわりを持っていて、プーチン大統領から勲章を授与している。
次期司法長官に指名されたジェフセッションズには、白人至上主義組織KKKの白い衣を着た傍聴者が抗議した。
セッションズは、人種差別発言をしたとして連邦裁判所の判事に承認されない過去を持っている。
公聴会で、リッチモンド下院議員は「セッションズは事案で、黒人を平等に扱っていなかった」と話した。
2人を指名したトランプ次期大統領は、ロシア・人種問題への国民の不安を和らげようとはしていない。
北米担当記者がスタジオ解説。
トランプは、様々な疑惑が持たれている。
トランプは会見で、プーチン大統領とロシアを、米国の情報機関より信頼できるという態度を見せた。
右派のサイトは、「今のままでよい」と書き込まれている。

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