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2017年01月24日(火)
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【ビッグニュース】
オバマ大統領が最後の演説] (79件/週)

01/16(月) テレビ朝日 【グッド!モーニング】
<池上彰のニュース大辞典>今週末トランプ就任式・解説「大統領執務室」
今週末、米国大統領就任式。
シリーズ「米国大統領とは?」。
きょうのキーワード「大統領執務室」。
部屋が楕円形なのでオーバルオフィスと呼ばれる。
1962年キューバ危機でのケネディ大統領の演説映像。
当時、米国と旧ソ連は核戦争の寸前だった。
大統領執務室の家具や調度品は大統領が自分の好みで変えている。
オバマ大統領、リンカーン元大統領、キング牧師の映像。

01/16(月) BSジャパン 【日経モーニングプラス】
トランプが大統領に就任・減税と規制緩和で銀行は利益拡大か?
フィナンシャルタイムズ・ビデオプロデューサー・バネッサコルテカスが解説する。
「トランプが大統領に就任・減税と規制緩和で銀行は利益拡大か?」「世界の指導者が集うダボス会議開催」今週トランプが第45代米国大統領に就任する。
分断が深まる米国で大統領の座を得たトランプだが支持率は歴史的な低さ。
就任直前にロシア関連の疑惑も生じている。
自らのスキャンダルと側近とロシアのつながりが暴露された。
議会共和党はオバマ路線の修正に躍起。
まずは医療保険改革法の撤廃を目指す。
一方、オバマ大統領は前向きな演説で任期終了を締めくくった。
市場は大統領選後から上昇が続く銀行株に注目している。
トランプ政権で利上げや減税、規制緩和が進むとの期待が急騰の理由。
ゴールドマンサックスの決算がその行方を占う。
モルガンスタンレーのゴーマン会長の発言も注目。
フィナンシャルタイムズ・米国銀行担当エディター・ベンマクラナハンのコメント。
投資家の焦点は2つ。
1つは規制強化で縮小してきた投資銀行業務。
もう1つは融資の拡大。

01/16(月) NHK総合・東京 【おはよう日本】
今週20日に就任・式典のリハーサル
トランプ次期大統領は就任式が20日に行われる。
“連邦議会の議事堂前には大統領就式のステージが完成。
リハーサルが行われた。
AP通信によると、トランプ役の人はトランプに似せるため、赤いネクタイを購入してリハーサルに臨んだ。
思ってた以上に大規模になる楽しんで”とツイッターに投稿し期待を示した。
米国大統領の権力は就任式でオバマ大統領からトランプ次期大統領に引き継がれる。
米国メディアによると核兵器発射に使う通信機器などが収められた「核のフットボール」というカバンも運ばれ、トランプ新大統領に引き継がれるという。
注目されるのは新大統領の就任演説。
過去には時代を象徴する名演説があった。
1929年世界恐慌直後の経済回復に取り組んだフランクリンルーズベルト大統領、1961年ケネディ大統領の演説を紹介。
トランプ次期大統領は就任演説で選挙戦で深まった分断を修復し、国民に結束を呼び掛ける見通し。
しかし、トランプの政策には懸念も広がっている。
トランプは医療保険制度改革・オバマケアについて保険料が高額と廃止を主張。
これについて野党となる民主党や市民グループはオバマケア存続を求め、全米で一斉に集会を開いた。
トランプはツイッター等で自らに批判的な人々へ攻撃を続けている。
こうしたことなど反対派の強い反発を呼び起こす。
就任式でトランプは結束を呼び掛けるとしているが、就任後の政策、言動で溝を埋めていくことができるのか、賛否が渦巻く異例の雰囲気の中で就任式を迎える。
(中継)ワシントン。

01/15(日) BS-TBS 【週刊報道 LIFE】
米国・トランプ次期大統領・金曜日に就任式
米国・トランプ次期大統領の就任式は金曜日。
慶応大学・渡辺靖教授に「トランプ次期大統領・どんな演説をすると思う?」、「大統領就任後のツイッター」についてスタジオで聞いた。
民主主義、多様性、世界秩序、建国の意義、米国・オバマ大統領、ツイッター、スピーチライター、劇場型について言及あり。
「フォーサイト」元編集長・堤伸輔のスタジオコメント。

01/15(日) BS朝日 【いま世界は】
<Global View>米国・オバマ大統領・Last Speech
10日、米国・オバマ大統領がイリノイ州シカゴで任期中最後の演説。
外交ジャーナリスト・手嶋龍一が「オバマ大統領はトランプ政権誕生を苦い思いで見ているだろう。
大統領選挙の最中から米国情報機関はロシアの軍の情報機関が選挙に介入していたという報告を受けていた。
なぜ公表できなかったのか」、ウォールストリートジャーナル東京支局長・ピーターランダースが「オバマケアでは日本のように皆医療保険が受けられる社会をオバマ大統領は目指した。
トランプ大統領になり、議会も共和党が占めているのでオバマケアに代わる新しいものを出すと言っている」とスタジオコメント。
サイバー攻撃、民主主義、債務不履行、地下鉄について言及あり。

01/15(日) BS朝日 【いま世界は】
<Global View>米国・オバマ大統領・Last Speech
10日、米国・オバマ大統領がイリノイ州シカゴで任期中最後の演説。
8年前に誕生した米国初の黒人大統領。
オバマ大統領は「もし私が8年前にこう語っていたら、国が経済危機から脱し、自動車産業を復活させ、米国史上最も長く続く雇用創出を促進させる、キューバの人々と新たなページを開き、戦わずにイランの核兵器開発を止めさせ、9.11の首謀者を見つけ出す、2000万の人々に保険加入の権利を与えると語ったら、あなたたちはちょっと目標が高すぎると言っただろう。
だが我々はやってのけた」と語った。
民主主義の重要性を訴え、「格差是正は道半ばだ」とも訴えた。
ミシェル夫人のことにも触れ、涙を流す瞬間も見られた。
エネルギー、レディーガガ、トランプ次期大統領、ペンシルベニア大学、ホワイトハウス、教育、医療、オバマケアについて言及あり。
中国・習近平国家主席の映像。

01/15(日) テレビ朝日 【報道ステーションSUNDAY】
<ビッグデータキーワードランキング>9位・オバマ大統領・地元で最後の演説
米国・オバマ大統領は10日、地元・シカゴで任期中最後となる国民向けの演説を行った。
ミシェル夫人への感謝を述べた際には涙ぐむ様子も見せた。
オバマ大統領、ミシェル夫人の映像。

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