JCCテレビすべて
最新のTV情報
2019年03月25日(月)
最新TV速報
【最新のTV情報】
2019/03/15
読売テレビ 【朝生ワイド す・またん!】
<辛坊のニュース講座>大阪W選・柳本元市議・市長選出馬へ・自民幹部が説得し表明
関連動画
北海道知事選告示 候補の石川知裕氏・鈴木直道氏 明日 をどう描く? 与野党対決を記者が解説 (19/03/21 18:36) (再生)
21日に告示された北海道知事選。新人2人による与野党一騎打ちの構図になりました。 立候補したのは届け出順にいずれも無所属の新人で、立憲・国民・共産・自由・社民が推薦する元衆議院議員の石川知裕候補と自民・公明・大地が推薦する、前の夕張市長の鈴木直道候補。 2人は何を訴え、17日間の選挙戦をどう戦うのか。担当記者が報告します。 全国の知事選で唯一、与野党対決型となった北海道知事選。元衆議院議員の石川知裕候補は厚真町で、前の夕張市長の鈴木直道候補は安平町で、第一声を行いました。 選挙戦を象徴する第一声、2人は何を訴えたのでしょうか。 本田資記者:「石川候補の第一声です。一番時間をかけたのは目指す知事像でした」 無所属・新 石川知裕候補:「農林水産業はTPP、EPA国際交渉によって農業・林業・水産業、厳しい場面に追いやられている。北海道のトップリーダーが道民のためにならない時には北海道知事がこれは道民のためにならないから撤回すべきとしっかり戦う知事になって頑張っていきたい」 本田資記者:「第一声の前には、自らの希望で厚真町の被災現場を訪れた石川候補。言葉だけでなく、実際に行動する知事として被災地に寄り添うと宣言しました。また脱原発、IRカジノ誘致反対、JRの鉄路維持などの立場を改めて明確に打ち出し、相手候補との違いをアピールしました」 石川候補:「もう一度原子力に頼る社会に戻るのは、私は世界の流れからしても、そしてこの北海道の自然を守ることからしても、逆行していると思っています」 20日夜は札幌市で約2200人が参加する大集会を開いた、石川候補。 駆け付けた玉城デニー沖縄県知事とともに、国に依存しない自治を目指していくと訴えました。 すでに道内約130の自治体を回っていますが、選挙戦序盤も各地で支持を訴え、中盤からは、札幌圏の支持拡大にも力を入れます。 選対の幹部は「少しリードされているが、ここから追い上げたい」としています。 野呂有里記者:「鈴木候補の第一声はおよそ11分、最も時間を割いたのは、胆振東部地震からの復興支援です。被災地に寄り添う姿勢を強調しました」 無所属・新 鈴木直道候補:「一日でも早い復旧復興に向けて全力で取り組みます。防災減災、国土強靭化を進めて皆様の暮らし、命、財産を何としても守り抜く覚悟であります」 野呂有里記者:「このほか人口減対策など、北海道の未来にかける思いも訴えました」 鈴木候補:「国、北海道、市町村が一体となって、人口減少をはじめとする課題を何としてでも突破していかなければいけない。何としてもてでも笑顔あふれる北海道の未来を切り開いてまいりたい」 21日の第一声では具体的な政策には踏み込みませんでしたが、分かりやすい言葉で自らの思いを語りました。 幅広い共感を得る狙いがあるとみられます。 出陣式で吉川道連会長は「全国で唯一の与野党対決の選挙だ。心して挑んでいこう」と訴えました。 23日は若手政治家では圧倒的な知名度を誇る小泉進次郎氏を応援に招き、大票田・札幌市で支持を訴えます。 22日は十勝を訪れるなど、一次産業などの支持基盤固めと並行して、無党派層への浸透に力を入れるとみられます。

北海道知事選告示 石川氏・鈴木氏 新人2候補が届け出 16年ぶり 新人対決 へ (19/03/21 12:17) (再生)
北海道知事選挙が21日告示され、これまでに新人2人が立候補を届けました。4月7日の投開票まで17日間の選挙戦が始まりました。 立候補したのは、届け出順にいずれも無所属の新人で、立憲・国民・共産・自由・社民が推薦する元衆議院議員の石川知裕候補と自民・公明・大地が推薦する、前の夕張市長の鈴木直道候補です。 無所属・新 石川知裕候補:「原子力にもう一回頼る社会か頼らない社会にするか北海道のトップリーダーが方向性を決めなくてはいけない。自然再生エネと既存エネをベストミックスして、二度とブラックアウトを起こさない体制、安心して北海道で暮らしていく体制を作っていく」 無所属・新 鈴木直道候補:「3町と緊密に連携をとって1日も早い復旧復興に向け全力で取り組んでいきます。震災にあう前以上に街づくりを進められるよう、知事としてしっかりとサポートしていく決意です」 知事選では人口減少対策や、カジノを中心とする統合型リゾート=IR誘致の是非のほか、JRの路線見直し問題が争点になる見通しです。 立候補の受付は午後5時までで、投開票は札幌市長選や道議選などと同じ4月7日です。

北海道知事選告示まで1週間 両候補初の討論会 鈴木直道氏が政策発表 論戦本格化 (19/03/14 19:30) (再生)
北海道知事選の告示まで一週間に迫りました。 自民・公明が推薦する鈴木直道氏は14日、政策を発表しました。13日は鈴木氏と野党統一候補の石川知裕氏が初めてとなる討論会を行い、具体的な論争が始まりました。 38歳の誕生日を迎えた、自民・公明が推薦する鈴木直道氏。14日、政策を公表しました。「あらゆるピンチをチャンスに」をキャッチフレーズにしています。 目玉は北海道ゆかりの経済人などで作る「ほっかいどう応援団会議」の創設です。 企業版のふるさと納税やクラウドファンディングによる寄付を活用し、「稼ぐ道政」を実現するとしました。 鈴木直道氏:「人口減少のまま課題解決ができない中で縮小していく未来ではなく、多くの人の力を結集して、活力あふれる北海道を実現する未来のほうをみなさんとともにぜひ作り上げていきたい」 石川知裕氏:「今回の北海道知事選挙は、次の150年を北海道をどう導いていくか、そのための選挙なんじゃないでしょうか」 一方、野党統一候補の石川知裕氏。中央に依存しない道政を目指す「北海道独立宣言」を掲げています。 具体的な政策としては、脱原発に向けて再生可能エネルギーを産業として育成することやカジノを中心とする統合型リゾート・IRの誘致反対、JRの鉄路維持などを訴えています。 13日は討論会の直前まで、上田前札幌市長らスタッフと政策を練り上げ会場入り。 2人が立候補を表明してから、初めての顔合わせです。 鈴木直道氏:「争点の政策がすごくはっきりされている」 石川知裕氏:「とんでもないです、口下手なだけ。鈴木宗男先生によろしくお伝えください」 鈴木直道氏:「よくお会いするので」 司会:「Q.お二人はIR誘致に関して、前向きなのかそれとも慎重なのか?」 鈴木直道氏:「メリットとデメリットがあるわけですから、不安が払しょくできるのか、そういったところを踏まえて道民目線で判断する」 石川知裕氏:「ハワイにカジノはありません。北海道にカジノによる経済成長、そして経済振興というのはふさわしくないのではないか」 鈴木直道氏:「Q. 北海道独立宣言 について」 石川知裕氏:「独立国家になるわけではありませんし、独立国家を目指すわけでもありません工夫をして元気な北海道をつくりあげていくと、それが私の気概というものでございます」 石川知裕氏:「Q.道庁スルーは感じたか?」 鈴木直道氏:「もっとこうして欲しいなということで、市長として8年間感じてきたことを、まさに多くの自治体の皆様ももしかしたら私と同じように感じているのであれば、そういった視点で知事としても皆さんの期待に応えられるように頑張っていきたいと思っています」 石川知裕氏:「(Q.一番相手候補と違いを感じた政策は?)カジノに対する考え方は、少し違うのかなという感じはしました。私自身の方がより強く、脱原発なのかなという感じはしました」 鈴木直道氏:「(Q石川氏の印象について)国会議員としての経験をされて、北海道を知り尽くしている方でありますので、大変な強敵であるという認識で、しっかり私自身も負けないように頑張っていきたい」
関連記事
03/24(日)
(BS1[BSニュース])
静岡市長選には、天野進吾(無所属・新人)、田辺信宏(無所属・現職)、林克(無所属・新人)が立候補。
3期目を目指す現職の田辺候補が自民党から推薦を受けている。
合併前の旧静岡市で市長を務めた天野候補が、所属していた自民党の方針に反して田辺候補の市政運営に批判的な立場で立候補した。
共産党が推薦する林候補が加わり3人による争い。
静岡市は全国の政令指定都市で唯一推計人口が70万人を下回る状態が続いている。
選挙戦では、静岡県との関係や人口減少対策などを巡り論戦が交わされる見通し。
天野候補は「自分たちのまちを自分たちの手でつくる。
それをしようではないか」、田辺候補は「最も力を入れたい事は経済の活性化。
社会基盤、インフラ整備を呼び水にして民間投資を促し経済の好循環を作っていく」、林候補は「市民の暮らしに寄り添う市政、東京に飲み込まれず地域の資源を生かした若者に寄り添う市政をつくっていこうではないか」と述べた。
03/24(日)
(BS1[BSニュース])
大阪市長選挙には、柳本顕(無所属・新人)、松井一郎(大阪維新の会、新人)の2人が立候補。
今回の大阪市長選挙は、いわゆる大阪都構想を巡って市長が辞職したことに伴うもの。
大阪維新の会・松井代表が、知事を辞職して都構想の実現を掲げて立候補したのに対し、都構想に反対する柳本元大阪市議会議員を自民党と公明党大阪府本部が推薦し、国民民主党大阪府連が支持しているほか、立憲民主党と共産党も自主的に支援する方針。
3日前に告示された大阪府知事選挙と同じく、大阪都構想の是非を巡って全面的に対決する構図になった。
柳本候補は「大阪都構想議論に終止符を打つ。
子どもや教育に予算や事業を使うべきだ」、松井候補は「大阪府と大阪市の対立、二重行政と言われ続けてきた。
そんな時代にいまさら戻せるわけがない。
府市一体でさまざまな成長戦略を実行しよう」と述べた。
03/24(日)
(BS1[BSニュース])
統一地方選挙は札幌市、相模原市、静岡市、浜松市、大阪市、広島市の6つの政令指定都市の市長選挙がきょう告示された。
大阪市長選挙では、いわゆる大阪都構想の実現を目指す大阪維新の会とこれに反対する自民党などが対決する構図となり、先に告示された大阪府知事選挙とあわせ激しい選挙戦が予想される。
NHKまとめで札幌市2人、大阪市2人、静岡市3人、浜松市3人、広島市3人、相模原市4人の計17人が立候補した。
内訳:現職5人、新人12人。
女性の立候補者はいない。
選挙戦では都市行政のあり方、福祉・子育て支援、防災対策などを巡って論戦が行われる見通し。
関連ページ
いま政治は
いま海外は
気になる話題


▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組