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2017/01/11
BS1 【国際報道2017】
特集:トルコ・ロシアが急接近・思惑は
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02/27(月)
(BS1[ワールドニュース アジア])
シリア・攻撃激化
シリアの反政府武装組織が支配している地域への政府軍による攻撃が激化。
ホムスなどでは過去3日間の死者が47人に上っている。
スイス・ジュネーブでは和平協議の新たなラウンドが始まった。
ダマスカス郊外の市街地をロシア軍がナパーム弾で攻撃。
ホムスではシリア解放団を名乗る一派により治安関係者が殺害される事件も起きた。
イドリブとアリーハの住宅地や市場を政府軍機が爆撃。
02/27(月)
(BS1[ワールドニュース])
シリア政府軍・反体制派武装組織の支配地域を攻撃
シリア政府軍は、これまでにない激しさで反体制派武装組織の支配地域を攻撃ている。
この3日間で、ホムス、ダマスカス郊外の東グータ・イドリブで47人が死亡している。
激しい攻撃は、ジュネーブ協議新ラウンドと重なる。
一方、東グータでロシア軍が住宅街にナパーム弾を投下し、1人が死亡。
現場の状況をリポート。
政権は、ここの住民をホムスで起きた反体制派シャーム解放機構の攻撃により国家保安局や軍事保安局の要員が殺害されたことへの報復の身代わりにした可能性がある。
02/27(月)
(TBSテレビ[ひるおび!])
猛毒VX・“顔の上で合成?”・可能性は?
北朝鮮・金正男がマレーシア・クアラルンプール国際空港で殺害された事件。
昨日マレーシアの保健相・スブラマニアムが会見を行い、金正男の体内に致死量を大きく超えるVXが吸収されたとみられることが明らかになった。
毒性の強さから化学兵器禁止条約で禁止されているVX。
この条約にマレーシアは加盟しており、本来国内にVXはないとされる。
一方北朝鮮は条約に未署名の3ヵ国のひとつ。
北朝鮮の化学兵器の保有量は、米国、ロシアに次ぐ世界3位。
25種類、2500~5000トンの化学剤を貯蔵。
80年代には様々な化学兵器とともに弾道ミサイルに搭載できる技術を確保。
戦時には最大1万2000トンの化学剤を生産できる潜在力があるという。
韓国国防省傘下の国防研究院の資料では「金正恩体制発足以降、シリア政府軍を相手に化学兵器の売却を大きく増やした」という。
韓国・SBSテレビは国家情報院関係者の話としてVX搬入手段について「北朝鮮の外交関係行嚢で持ち込んだ可能性が高い」と指摘。
外交行嚢は外交郵便袋とも呼ばれ、本国と大使館の間で公文書などを袋状のもので運搬する手段。
ウィーン条約では「他国が開いたり、留置することはできない」と規定している。
税関や検疫はフリーパスに近い状態で、エックス線や金属探知機による検査もほとんど行われることはないという。
1984年には覚醒剤の“運び屋”となった台湾駐在のドミニカ共和国大使が外交行嚢を使った例がある。
今回も駐マレーシア北朝鮮大使官の二等書記官の名前が主犯格に挙がっており、北朝鮮の国家ぐるみの関与が疑われている。
実行犯の女は犯行に使った液体について「油かベビーオイルのようだった」と供述。
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