JCCテレビすべて
最新のTV情報
2021年12月09日(木)
最新TV速報
【最新のTV情報】
2021/11/26
テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
英国の「科学者が大きな懸念」・南アで発見の変異株とは
関連記事
12/09(木)
(NHK総合・東京[ニュースウォッチ9])
京都大学・西浦博教授らのグループは、南アフリカで報告された200件余のウイルスのデータを基に分析。
1人が何人に感染を広げるかを示す実効再生産数は、少なくともデルタ株の2倍以上。
ワクチンを接種したり、過去に感染したりして獲得した免疫によるオミクロン株に対する感染予防効果は、20%程度にとどまっていて、免疫をすり抜ける再感染によって急拡大していると見ている。
西浦教授は「ワクチン接種が進んだ国でも、オミクロン株が流行するリスクは高そうだ」と話している。
オミクロン株を巡って、米国の製薬大手・ファイザーなどは、ワクチンの効果について「接種を3回行うことによってウイルスの働きを抑える中和抗体の効果が、従来のウイルスに対する効果と同じ程度に高まった」とする実験結果を発表。
WHO(世界保健機関)・テドロス事務局長は「オミクロン株によって引き起こされる症状が、デルタ株に比べて軽症である可能性」に言及。
一方で、引き続き警戒を怠らないよう呼びかけた。
テドロス事務局長は「さらなる全体像を把握するまで確固たる結論を出すことに慎重にならなければならない」と述べた。
12/09(木)
(TBSテレビ[Nスタ])
米国・ニューヨークで行われたアニメイベントで男性がオミクロン株に感染。
常にマスクを着用、新型コロナのブースター接種も住んでいた。
米国・ファイザー社と新型コロナを共同開発したドイツ・ビオンテックはオミクロン株に対して3回目の接種を受ければ効果が期待できると発表。
ファイザー社は3回目の接種までの間隔を短縮すると効果的と説明。
WHO・テドロス事務局長は改めて警戒を呼び掛けている。
南アフリカ・オミクロン株検体、スイス・ジュネーブの映像。
AFP。
オミクロン株に感染した男性、ビオンテック・シャヒンCEO、ファイザー・ブーラCEOのコメント。
12/09(木)
(日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋])
日本人の新型コロナ患者の重症化が欧米に比べて少ない理由について、これまではファクターXと謎に包まれていた。
理化学研究所が、多くの日本人が持つ免疫タイプがコロナウイルスに大きな効果があると発表。
更に、今後の治療につながる希望の光を発見した模様。
広島大学大学院医系科学研究所・保田朋波流教授(免疫学が専門)が、ファクターXの謎について生解説。
南アフリカは急速にオミクロン株に置き換わり、欧米でも市中感染が広がっている。
世界保健機関(WHO)・テドロス事務局長は「オミクロン株がデルタ株より軽症と断定するにはまだ早すぎる」と警鐘を鳴らした。
南アフリカの研究者らは、ファイザーワクチン接種でオミクロン株に対する中和抗体の効果が低下したとの分析結果を公表。
他の国の研究グループからも同様の分析結果が出ている。
一方、テドロス事務局長は「データの数が少なく、結論づけるのはまだ早い」とコメント。
理研は、ファクターXについてHLA(白血球の型)に注目して研究してきた。
HLA-A24は、日本人に多い免疫型。
東京・品川・JR品川駅の映像。
外交ジャーナリスト・手嶋龍一は「ファクターXは、経済でも重要」、内科医・おおたわ史絵は「日本のワクチン接種率は世界のトップレベル。
ワクチンの影響もある」、政治評論家・杉村太蔵は「途上国ではワクチンが行き渡っていない。
3回目接種をしてもいいのか」とスタジオコメント。
関連ページ
いま政治は
いま海外は
気になる話題


▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組