JCCテレビすべて
最新のTV情報
2021年02月26日(金)
最新TV速報
【最新のTV情報】
2021/02/24
日本テレビ 【ZIP!】
<NEWS 7>ワクチン先行接種から1週間・街の人「副反応がこわい」
関連記事
02/26(金)
(TBSテレビ[Nスタ])
今月から日本でも2万人余りが接種した新型コロナウイルスワクチンで重い副反応が疑われる事例について、厚生労働省の専門部会で初めて報告と評価が行われた。
新型コロナウイルスワクチン接種は日本でも今月17日、医療従事者を対象に始まっていて、厚生労働省によると昨日までに2万1896人が接種した。
このうち皮膚のアレルギー反応や一時的に手足が上がらなくなるなどの重い副反応が疑われる事例が3件あった。
厚労省では今日ワクチンの専門部会が開かれ、この3件について報告がなされた。
「重篤な有害事象が起きたわけではない、安全性において重大な懸念は認められない」として接種を継続することを了承した。
一方、接種後の発熱やだるさといった軽い症状の副反応については、来月の中旬までに中間報告が公表される。
国立病院機構東京医療センターの映像。
02/26(金)
(NHK総合・東京[ニュース シブ5時])
医療従事者を対象に始まった新型コロナウイルスのワクチンの先行接種で、これまでに接種した人の0.014%に当たる3人に、副反応の疑いのある症状が確認されたことが分かった。
厚生労働省の専門家部会は、これまでのところ、接種による重大な悪影響は認められないとしている。
厚生労働省はきょうの専門家部会で、医療従事者へのワクチン先行接種で、きのうまでに2万1800人余りが1回目の接種を終え、0.014%に当たる3人に副反応の疑いのある症状が確認されたと明らかにした。
その症状の例を紹介。
いずれも接種した日に症状が出たが、すでに回復している。
接種後の死亡やアナフィラキシーと呼ばれる重いアレルギー反応は報告されていない。
専門家部会は、これまでのところ、接種による重大な悪影響は認められないという意見で一致し、今後も定期的に副反応の疑いがあるケースを検証していくことにしている。
02/26(金)
(NHK総合・東京[列島ニュース])
厚生労働省によると新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐっては、接種後に腫れや痛み、発熱や頭痛といった副反応が起きることがあるとされ、海外ではアナフィラキシーと呼ばれる激しいアレルギー反応が起こったケースも報告されている。
こうした中副反応への対応について県内に43あるすべての自治体にNHKが聞き取り調査を行ったところ、集団接種の会場に消防が待機する方向で検討している自治体があることが分かった。
検討しているのは阿久根市、薩摩川内市、出水市で、このうち阿久根市ではすぐに救急隊員が駆けつけて病院に運び速やかな処置につなげるため、救急車1台を常時待機するよう消防と調整しているという。
このほか集団接種の会場に救急セットを配備することを検討している所もあったが大半の自治体は「まだ具体的な対策は決まっていない」と回答している。
阿久根市は「会場には医師を待機しているが少しでも早く対応できるよう調整を進めたい」としている。
集団接種の訓練(愛知)の映像。
本日の「ZIP!」...
関連ページ
気になる出来事


▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組