JCCテレビすべて
最新のTV情報
2020年05月26日(火)
最新TV速報
【最新のTV情報】
2020/05/24
テレビ朝日 【ビートたけしのTVタックル】
警戒・第2波に備え・医療現場でいま何が
関連記事
05/26(火)
(TBSテレビ[Nスタ])
全国で緊急事態宣言が解除されたが医療現場はスタッフが疲弊し、経営も悪化している。
これまで、50人以上の新型コロナウイルスの患者を受け入れてきた「千葉大学医学部附属病院」は収入が減ったという。
先月の外来・入院患者は前年比約15%減。
感染防止のため4人部屋に1人の場合もあり、コロナ専用病床92床のうち実質稼働は約半数。
横手幸太郎院長によると「2か月程度なら乗り越えられるが半年、1年続くと大変」だという。
インターパーク倉持呼吸器内科院長・倉持仁のスタジオ解説。
もともと10年以上、医療費削減の政策が続いている。
大規模感染症の拡大を想定していなかったため、急速に医療体制を変えた。
どこの病院もコロナ対策をすればするほど赤字になった。
「ふじみの救急クリニック」の映像。
05/26(火)
(TBSテレビ[Nスタ])
全国で緊急事態宣言が解除されたが医療現場はスタッフが疲弊し、経営も悪化している。
全日本病院協会などによると、新型コロナウイルス患者を受け入れている病院の今年4月の医業利益率は-11.8%。
埼玉・三芳町「ふじみの救急クリニック」は施設内の10床、プレハブ9床をコロナ専用に新設。
今月19日、新型コロナウイルスの患者は全て退院したという。
ふじみの救急クリニック・鹿野晃院長は「新型コロナウイルスの前に比べれば一般患者数は少ない」と話す。
新型コロナウイルスを受け入れているためか一般患者が減り収入が落ち込んでいるという。
埼玉県からは第2波に備えて「受け入れ態勢維持」を要請されたという。
院内のコロナ病床をプレハブ病床の場所へ移動、費用3300万円は自腹だという。
05/25(月)
(TBSテレビ[NEWS23])
医療機関が患者を受け入れる上で、病床数の確保も重要な点。
東京都は今後、最大で4000床(うち重症者700床)を整備するとしている。
一方で東京都の入院患者数は、宿泊・自宅療養者を含め、ピーク時は約3000人居たが、昨日の時点で517人と患者数は減少している。
一方医療現場からはPCR検査も発熱患者もピーク時の3分の1~4分の1にまで減少したという声も。
独自のPCR検査や患者の治療を行ってきたふじみの救急クリニック・鹿野晃院長は、第2波、第3波に備える必要性があると訴えた。
一方で新たに設置したプレハブ病室などの費用や一般患者の減少で、収益は大幅に落ち込んだ。
コロナ対策を進めた為に経営が悪化したとのこと。
全日本病院協会などの会見では、経営が悪化した病院などへの支援を訴えている。
東京都・小池百合子知事、日本病院会・相澤孝夫会長、全日本病院協会・猪口雄二会長のコメント。
都庁、埼玉・三芳町の映像。
関連ページ
気になる出来事


▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組