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2019/12/05
日本テレビ 【スッキリ】
環境問題で「世界にメッセージを」吉野彰・ノーベル賞授賞式へ
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ノーベル賞受賞一夜明け吉野さん喜び語る【ノーカット】 (再生)
ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんは授賞式から一夜明け、喜びを語りました。#ノーベル賞#吉野彰#化学賞#旭化成#リチウムイオン#電池#ノーベル◆「ワールドビジネスサテライト」「ガイアの夜明け」などが見放題!「テレビ東京ビジネスオンデマンド」はコチラ↓(入会月無料)://txbiz.tv-tokyo.co.jp/info/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=meta◆毎日ニュースをを更新中!チャンネル登録:https://www.youtube.com/channel/UCkKVQ_GNjd8FbAuT6xDcWgg/featured?sub_confirmation=1b1◆公式SNSでも番組を配信中!公式ツイッター:https://twitter.com/tx_news:https://twitter.com/wbs_tvtokyoモーサテ:https://twitter.com/ms_tvtokyoガイアの夜明け:https://twitter.com/gaia_no_yoakeカンブリア宮殿:https://twitter.com/cambrian_palace池上彰の報道特番:https://twitter.com/tx_ikegami◆「テレビ東京ビジネスオンデマンド」アプリをダウンロード:https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=5Za4ADfP&ai=a5dce989886bfe:https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=5Za4ADfP&ai=a5dce98c81f4a9

吉野彰ノーベル化学賞 授賞式 晩さん会も満喫 (再生)
ノーベル賞の授賞式が10日、スウェーデンで行われ、化学賞の吉野彰さんにメダルが授与された。吉野さんは、楽しみにしていたという晩さん会も満喫したよう。授賞式で吉野さんは緊張した面持ちだったが、スウェーデン国王からメダルと賞状が授与されると、笑顔を見せ、会場からは大きな拍手が送られた。吉野さん「(メダルはどうでしたか?)重たい。(メダルを受け取った時の気持ちは?)うれしかったです」続く晩さん会では、妻の久美子さんとともに、スウェーデンの一流シェフが作ったコース料理と、大好きだという日本酒も楽しんだ。吉野さん「やっとノーベル賞を受賞したという実感がわいてきたような気がします」久美子さん「とうとうやったね! という感じかな。(夫は)すごい人だなぁと思いました」吉野さんは今後、王室主催の晩さん会など、残る日程をこなす予定で、14日に帰国の途に就く。(2019/12/11)プライムオンライン://www.fnn.jp/チャンネル登録をお願いします!://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH

今週はノーベル賞ウィーク!ノーベル経済学賞が革新的な理由 (再生)
吉野彰さんのノーベル化学賞受賞が日本中を沸かせたのは記憶に新しいが、もうひとつ、世界で今とてもアツいのが「ノーベル経済学賞」!今年、若き3人の研究者が受賞した”世界の貧困問題解決へのアプローチに革命的な影響を与えた”とも言われる、その研究について受賞者と共同実験を行った経験もある、途上国支援のフロントランナーがわかりやすく解説。今回の受賞の注目ポイントは2つ1 ノーベル賞は何十年もずっとその研究をしてきた(年齢が上の)人が受賞するものというイメージがある中で、今年は40~50代と若めの人が受賞したこと 2 従来はセオリー(学説)のような研究が受賞していた印象があるが、今回は実務的な研究が評価されたことこの研究の受賞理由は「貧困を減らすために何をすればより効果が出るのか、科学的に実証実験を通じて解明した」ところ。世間の人々は漠然と、先進国や資産家などがNGOや国連のようなところに寄付をして途上国を支援しているという認識かもしれない。ただ、資金援助をしてきた資産家や実際に長年に渡り現地で支援してきた当事者さえも、「これは本当に効果があることなのか?」と疑問が出ていたことをご存知だろうか。受賞者たちの研究はその答えとなっている。彼らが導き出したことは大きい。例えば、途上国では栄養バランスを良い状態に保つことが難しく、寄生虫が腸内の栄養分を食べてしまうことで子どもの成長に支障をきたしている。体が弱くて学校に通えなかったり、通学できても集中力がないという状況なのだ。そんな中、安価に手に入る薬で寄生虫を駆除することが最も効率的に子どもたちを学校に通えるようにする手段だと発見。途上国の学校教育に関する支援について考える場合、給食を配るのか、制服を配布して服を持っていない人でも恥ずかしがらずに登校できるようにするかなど、子どもを学校へ通わせるための支援には様々な種類がある。そこで教科書・給食・制服などそれぞれを配布した場合に一人当たりにかかるコストとそれにより子どもが登校できる日数を検証・比較し、寄生虫駆除の薬を供給することが最も効果があるという結論を導き出したのだ。これが彼らが行なった研究の中でも非常に有名なひとつ。その成果が証明された後、姉妹団体がその研究成果をダボス会議などの世界的なフォーラムで発表。資金が集まり、アフリカの国々にも伝わり、中には政府が主体となって国中の小学校で徹底的に実行するなど、熱意が伝播していった。いわゆる「アカデミックで実世界と何ら関わりのないこと」ではなく、実地の問題を具体的に解決することを可能にした研究だった。ゲストであるコペルニク共同創設者の中村さんは、受賞者と一緒に「インドネシアでの零細農民の収入に波がある」という問題について現地調査を行ったことがある。農民の生活上、現金があるのは収穫直後。次の収穫までその収入を使って生活をしていくことになるが、インドネシアの一部では次の収穫前にお金がなくなってしまう家庭が多々あった。貧困の状態で次の収穫を待たなければならないという貧困のサイクルをどう解消したらいいか?というもの。最も近い都市に季節労働のような形式で出稼ぎに行き、建設現場で仕事を探すなどして次の収穫まで持たせればいいのでは(兼業農家のような)という仮説を立てたが、農民たちは農村部から(仕事のある)都市部へ出ていくことを渋るようなきらいがあった。なぜ行かないのか?「もしかして交通費を出すのがつらいのでは?」という仮説に行き着き、交通費を補助したら出稼ぎに行くのではないかというリサーチ結果を導き出した。実は目の前の問題について、細かく落とし込んでいることも評価理由になっている。例えば貧困の理由は何かと考える場合、すごく大きな問題として捉えがちだが、実際は場所により貧困の意味は異なる。今回の場合は、零細農家が次の収穫まで貧困状態で苦しんでいるというものだった。このように細かく問題を定義して、それを解決する具体的対策を端的に打ち出す。そしてその効果を実証するというのが、それまでの「効果をはかることが難しかった途上国支援」とは大きく異なっている。今回の受賞は、経済学における「実証実験の価値」を改めて見直すきっかけになりそう。ノーベル経済学賞という遠い存在に感じていたものが、少し身近に感じられるようになっただろうか?今後、こうした研究分野が世界をどのように変えていくのか、要注目!#ノーベル賞#経済#コペルニク#途上国#実証実験#中村俊裕#塩田真弓◆「ワールドビジネスサテライト」「ガイアの夜明け」などが見放題!「テレビ東京ビジネスオンデマンド」はコチラ↓(入会月無料)://txbiz.tv-tokyo.co.jp/info/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=meta◆毎日ニュースをを更新中!チャンネル登録:https://www.youtube.com/channel/UCkKVQ_GNjd8FbAuT6xDcWgg/featured?sub_confirmation=1b1◆公式SNSでも番組を配信中!公式ツイッター:https://twitter.com/tx_news:https://twitter.com/wbs_tvtokyoモーサテ:https://twitter.com/ms_tvtokyoガイアの夜明け:https://twitter.com/gaia_no_yoakeカンブリア宮殿:https://twitter.com/cambrian_palace池上彰の報道特番:https://twitter.com/tx_ikegami◆「テレビ東京ビジネスオンデマンド」アプリをダウンロード:https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=5Za4ADfP&ai=a5dce989886bfe:https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=5Za4ADfP&ai=a5dce98c81f4a9
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12/12(木)
(フジテレビ[とくダネ!])
地球温暖化対策を話し合う国連の会議COP25に出席している小泉環境大臣は滞在先のスペイン・マドリードで会見。
批判を受けている日本の石炭火力発電について外国人記者からは厳しい質問。
スピーチを前に参考にしたのがリチウムイオン電池の開発でノーベル化学賞を受賞した吉野彰のレクチャー。
今回も石炭火力発電を今後どうしていくのか具体的には言及しなかった。
CO2削減という日本の大きな課題が改めて浮き彫りとなった。
今、世界では気候変動が原因とみられる異常気象が大きな問題となっている。
世界遺産ビクトリアの滝が100年ぶりの干ばつで干上がってしまった。
水の都ベネチア(イタリア)が歴史的な高潮に襲われている。
中国・遼寧省では今年7月、巨大竜巻が遅い、6人が死亡、190人余りが負傷した。
ハリウッドの名優・ハリソンフォートがCOP25の会場に姿を現し、温暖化対策の重要性を訴えた。
環境活動家・グレタトゥンベリは米国タイム誌の今年の顔に史上最年少で選出された。
環境問題を訴える新たな少女がマドリードで誕生。
ドイツ・ゾゾは8歳。
写真:ゲッティ/スペクター。
AP通信記者、ドイツ人記者のコメント。
化石燃料、安倍、英語に言及。
在ワシントンザンビア大使館HPより。
米国・ニューヨークの映像。
12/12(木)
(NHK総合・東京[おはよう日本])
ノーベル賞の授賞式を終えた吉野彰。
NHKのインタビューで環境問題の解決を力強く訴えた。
ストックホルムの映像。
12/11(水)
(テレビ朝日[報道ステーション])
環境問題を改善するためにはどうすればいいのか。
可能性を見出したのはリチウムイオン。
ノーベル化学賞を受賞した吉野彰。
1300人が招待された晩餐会でも一緒だった吉野夫妻。
講演で強調したのはリチウムイオンは環境問題の解決と経済成長を両立した社会の姿。
10月には再生可能エネルギーで発電するという社会システムを作らなければならずそのためには蓄電池が必要としている。
再生可能エネルギーの弱点をリチウムイオン電池が果たすことができる可能性がある。
需要と供給のバランスが保たなければいけない再生可能エネルギーの弱点がある。
過剰に発電した電力をリチウムイオン電池に貯めることができれば再生可能エネルギーの弱点を補うことができる。
吉野彰、妻・久美子のコメント。
スウェーデン・ストックホルム、授賞式、晩餐会、ノーベル賞記念講演、映像提供:KRI、蓄電池システム(東北電力・南相馬変電所)の映像。
ジャーナリスト・後藤謙次のスタジオコメント(電気自動車、小泉進次郎環境相、成長戦略、脱石炭について)。
停電に言及。
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