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「東名あおり」裁判やり直し (再生)
東名高速道路であおり運転された夫婦が死亡した事故で、あおり運転をしていた石橋和歩被告の控訴審判決があり、東京高裁は懲役18年とした一審の判決を破棄し、裁判のやり直しを命じました。石橋被告は2017年、あおり運転の末に萩山嘉久さん一家の車の前に割り込むなどして萩山さんの車を停車させました。その場でもめていると後続のトラックが追突。萩山さん夫婦が死亡しました。1審の横浜地裁では、石橋被告が車を止めたことで衝突の危険が高まったとして危険運転致死傷罪の成立を認め、懲役18年を言い渡していました。きょうの2審・東京高裁もその判決自体に誤りはないとしました。問題としたのは手続き面です。1審の横浜地裁は裁判の前に争点整理を行う公判前整理手続きで危険運転致死傷罪は成立しないとの見方を示していました。ところが、判決では危険運転致死傷罪の成立を認めました。東京高裁はこれが、「被告側に対する不意打ちであり、判決に影響する違法な手続きだ」と批判。危険運転致死傷罪の成立もありうることを前提に裁判をやり直すよう命じました。大きな問題になっているにも関わらず、あおり運転、なくならないんです。こちらご覧ください。警察庁のアンケートでは、35%、実に3人に1人が過去1年間にあおり運転された経験があると答えています。現在、あおり運転を直接取り締まる法律はありませんが、国は新たに罰則を設ける方針を固めました。あおり運転について、現在、警察では、適正な車間距離の義務違反などを適用して取り締まりを行っている状況です。こうした中、警察庁は道路交通法を改正して、初めて、あおり運転を法律で定義するとともに罰則を設ける方針を固め、6日、自民党に対しこの改正案を説明しました。自民党 平沢議員「新しい形の交通犯罪が出てきている、警察当局がしっかりと検討してもらいたい」きょう、示された案などによりますと、今後は、車の通行を妨害しようと後ろから車間距離を詰める行為や、意図的な割込みや急ブレーキなどで危険になる恐れがある場合は、事故を起こさなくても、あおり運転とみなされるということです。この場合、免許を取り消して1年以上は再び取得させないほか、悪質な場合は、懲役2年以上の罰則なども検討されています。自民党 平沢議員「今はあまりにも野放しになっているので、厳しく罰することができる法律にしてほしい。」警察庁は、あおり運転の罰則を盛り込んだ改正案を年明けの通常国会に提出することにしています。◆「ワールドビジネスサテライト」「ガイアの夜明け」などが見放題!「テレビ東京ビジネスオンデマンド」はコチラ↓(入会月無料)://txbiz.tv-tokyo.co.jp/info/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=meta◆毎日ニュースをを更新中!チャンネル登録:https://www.youtube.com/channel/UCkKVQ_GNjd8FbAuT6xDcWgg/featured?sub_confirmation=1b1◆公式SNSでも番組を配信中!公式ツイッター:https://twitter.com/tx_news:https://twitter.com/wbs_tvtokyoモーサテ:https://twitter.com/ms_tvtokyoガイアの夜明け:https://twitter.com/gaia_no_yoakeカンブリア宮殿:https://twitter.com/cambrian_palace池上彰の報道特番:https://twitter.com/tx_ikegami◆「テレビ東京ビジネスオンデマンド」アプリをダウンロード:https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=5Za4ADfP&ai=a5dce989886bfe:https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=5Za4ADfP&ai=a5dce98c81f4a9

二審も危険運転罪認める 東名あおり夫婦死亡事故 (再生)
神奈川県大井町の東名高速道路で2017年、あおり運転を受けた夫婦が死亡した事故で自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などに問われた無職石橋和歩被告(27)の控訴審判決で、東京高裁は6日、懲役18年とした一審裁判員裁判判決を破棄し、横浜地裁に審理を差し戻した。一審に続き危険運転致死傷罪の成立を認めたが、審理手続きに違法な点があったと判断した。被害者の遺族は東京都内で記者会見し、判決について「元に戻るような感じで、すっきりしない」と話した。記事詳細://www.47news.jp/news/4292691.html

東名あおり運転 1審懲役18年を破棄 やり直し命じる (再生)
東名高速であおり運転の末に夫婦が死亡した事故で、1審で危険運転の罪が認められ、懲役18年の判決を受けた男の控訴審で、注目の判決。東京高裁は1審判決を破棄し、裁判のやり直しを命じた。主文が言い渡されると、法廷は驚きに包まれたが、石橋被告は仁王立ちをしたまま、静かに聞いていた。石橋和歩被告(27)は2017年、神奈川県の東名高速であおり運転を繰り返し、一家4人が乗る車を停止させ、後続のトラックに追突され夫婦を死亡させた罪に問われている。審の横浜地裁は、あおり運転と追突事故の因果関係を認め、危険運転致死傷罪を適用して懲役18年の判決を言い渡し、石橋被告側が控訴していた。控訴審で弁護側は「あおり運転と追突事故に因果関係はなく、危険運転にはあたらない」と主張していたが、6日の判決で東京高裁は「危険運転致死傷罪の成立を否定すべきものではない」と指摘したうえで、1審判決を破棄し、横浜地裁で裁判をやり直すよう命じた。今後、裁判員裁判が横浜地裁で開かれることになる。警察庁は、あおり運転そのものを罰する、いわゆる“あおり運転罪”を創設する方向で検討している。対象となる行為は、妨害目的で執拗(しつよう)に距離を詰めたりすることや、高速道路で車を停止させ、著しく交通の危険を生じさせた場合などが該当する。罰則は、刑法の暴行罪や強要罪より重い刑にすることも含めて検討されていて、即免許取り消し処分の対象となる見通し。警察庁は今後、検討をさらに進めて、2020年の通常国会に道交法改正案を提出する方針。(テレビ静岡)(2019/12/06)プライムオンライン://www.fnn.jp/チャンネル登録をお願いします!://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH
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