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2019/11/11 12:36
BS1 【ワールドニュース】
<フランス・F2>イスラム教徒の排斥に抗議するデモ
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11/13(水)
(BS1[国際報道2019])
フランス・パリで取材にあたったヨーロッパ総局の小島晋記者に聞く。
魔女狩りへの懸念と4年前のようなテロを繰り返してはならないという危機感、この2つの間でバランスをとるは相当難しそうだ。
しかし、今回の警視庁での事件は、過激化がどこでも起こり得るという強い危機感を呼び起こし、イスラム教徒の間でも「対策を進めるべきだ」という声を支持する動きが出ている。
マクロン大統領の要請を受けたイスラム教の指導者らは、過激思想の研究者や心理学者らと協力して、何を過激化の兆候と言えるのか、年内にリストを作ると約束している。
背景には、テロが起こるたびに厳しくなるイスラム教徒への社会のまなざしがある。
フランスイスラム教評議会・ダリルブバクール会長は「イスラム教徒が仕事を見つけられず、普通に暮らせなくなる危険があります。
過激派対策に取り組むことは欠かせないのです」という。
差別や偏見にとらわれないようにしながらも、人の命や生活を脅かすテロを防がなければならない。
過激な思想がどこに潜むかわからないという新たな恐怖の中、フランス社会は重い課題を背負っている。
(中継)フランス・パリ。
11/13(水)
(BS1[国際報道2019])
自治体や企業などに過激化対策の訓練を行っている民間企業の代表・メディックシャピトは「過激化しているか見極めるには、行動や服装、言葉の変化に注意を払うことが重要だ」と、参加者に説明している。
しかし、こうした動きに対しては、「見た目で過激派と決めつけ、イスラム教徒への偏見を助長するものだ」と反発の声も上がっている。
先月末には、パリ市内におよそ1000人が集まり、抗議集会を行った。
参加者は「習慣、文化、服装で人を判断するなんて、非人道的でばかげています」と訴える。
長年、過激派を取材してきたジャーナリスト・モハメドシファウィは、「極左は、イスラム過激派やテロに沈黙し、極右は、イスラム教徒は皆テロ容疑者だという。
フランスは国の安全に関わることですら一致できなくなっている」と話し、「フランス社会で深まる分断が、テロ対策を進めるのを難しくしている」と指摘する。
フランス・パリ・抗議集会の映像。
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