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2019年11月21日(木)
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2019/11/11
テレビ朝日 【大下容子ワイド!スクランブル】
<スクランブル1>民主派議員7人が逮捕・起訴へ・香港の議会への影響とは?
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香港で逮捕の大学生帰国 現地ではデモ隊の裁判続く(19/11/21) (再生)
香港でデモ隊とともに逮捕され、その後に釈放された日本人学生が20日夜に帰国しました。香港では逮捕された学生らへの裁判も開かれました。 東京農業大学3年・井田光さん:「無事、帰国できました。ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした」 東京農業大学3年の井田さんはデモ隊が立てこもりを続けていた香港理工大学で警察に逮捕され、その後に釈放されました。これまでの取材で、逮捕された際に暴行を受けたとも話していましたが、けがなどはない様子で、「後日、詳しいことを話したい」と語って空港を後にしました。一方、香港の裁判所では暴動罪で起訴された学生ら242人の裁判が行われました。審理は午前から夜遅くまで続き、起訴された多くの若者が保釈されましたが、暴動罪は禁錮10年以下の重罪で、今後、高等法院で審理されるケースもあるということです。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

【報ステ】米上院で『香港人権法案』可決 中国反発(19/11/20) (再生)
アメリカ上院は、香港での人権を支援する『香港人権民主主義法案』を全会一致で可決した。この法案は、香港で一国二制度が保たれているかどうか、国務省に監視を求めるほか、催涙ガスなどの香港警察への輸出を禁じている。中国外務省は、「法案は内政干渉だ」としたうえで、「国家の主権と安全を守るため、強力な対抗措置を取る」と激しく反発している。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

逮捕時「殴られ蹴られた」釈放の日本人大学生が証言(19/11/20) (再生)
警察とデモ隊の緊張状態が今も続いています。一方、香港で拘束された日本人大学生が取材に応じ、警察から蹴られたり結束バンドで両手首を縛られるなどの暴力を受けたと証言しました。 釈放された日本人大学生。 一時拘束された東京農業大3年・井田光さん:「(Q.どうして警察に連れて行かれたんですか?)『暴動罪』としか言われてはいないですね。僕も正直よく分かってないんですよ。ただ、デモの付近にいて警告があったのを無視じゃないですけど、よく分からなくて、逮捕されてるのかどうかも正直、よく分かってなかったです。署に行って、君は逮捕されていると言われてそこでやっと自分の置かれている状況を把握できた」 「(Q.香港の印象は変わった?)ここまでひどいとは思わなかった。捕まえて暴力するだったり・・・」 「(Q.暴力?)そうですね、拘束された時に殴られたり蹴られたりとかはされました。背中の方を蹴られたりとか」 「(Q.精神的には?)精神的には結構きてますね。あまり英語も通じない所でもありますし、本当にこれからどうなるんだろうと・・・」 これは19日の夕べ、デモ隊が築いたバリケードを警察車両が突破していく様子です。学生たちが立てこもっている香港理工大学ではSOSの文字。もはや限界でしょうか。19日、深夜まで300人ほどの未成年者を含む約800人が投降。残っているのは20、30人とみられています。中国政府を後ろ盾にした強大な権力。一国二制度の建前が揺らいでいます。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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11/21(木)
(テレビ朝日[スーパーJチャンネル])
香港では24日に行われる区議会議員選挙の親中国派候補者およそ140人が決起集会を開いた。
候補者らは「最近の情勢をみるとチャンスがある」と話した。
大学などで警察とデモ隊が衝突していることを受け、無党派層の間で変化が起きているという。
民主派と親中国派の支持率は拮抗していて、予定通り選挙が行われた場合は接戦になるとみられる。
香港理工大学前野映像。
11/21(木)
(TBSテレビ[Nスタ])
今週大学周辺で、デモ隊と警察が衝突するなど、香港の抗議活動は激しさを増している。
4日後に予定されている香港の区議会議員選挙は、4年ごとに市民が直接投票するが、今年は「民主派」候補と「親中派」候補の対立によるトラブルが相次いでいる。
今月初旬には支持者を装って近づいた男が、候補者を刃物で刺す事態まで発生。
普通選挙の実現などを訴える民主派・李鳳リョウ候補は「今の香港は戦争のよう。
私たちは本当に嫌な気持ちで悲しい」と話した。
李鳳リョウ候補に嫌がらせをしたのは、現有議席の約7割を占め、中国政府を支持する親中派の団体とみられている。
日本人の夫は、選挙戦では不審者から妻を守っているという。
一方、親中派の候補者陣営でも被害が出ている。
民主派は「自作自演ではないか」と疑念の目を向けるが、親中派・荘元トウ候補は「彼らが作りたいのは恐怖の雰囲気。
私たちの支援者が安心して投票に行けなくなるのが狙い」と語った。
林鄭月娥行政長官は「安全な状況でなければ、公正な選挙はできない」などと、選挙延期を示唆。
選挙の実施そのものが危ぶまれる事態に陥っている。
香港理工大学、香港・北部の映像。
ウェイボの記載あり。
11/20(水)
(BS1[国際報道2019])
米国と中国の間では様々な分野で摩擦が強まる一方で、抗議活動が続く香港についても米国議会上院は香港の民主派を支援する法案を全会一致で可決した。
これを受け中国外務省は北京に駐在する米国大使館幹部を呼び出し、法案を成立させれば必ず報復措置を取ると反発している。
民主党・シューマー院内総務、耿爽報道官、習近平国家主席、トランプ大統領の映像。
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