JCCテレビすべて
最新のTV情報
2019年12月11日(水)
最新TV速報
【最新のTV情報】
2019/10/17
NHK総合 【首都圏ネットワーク】
台風19号・氾濫した多摩川・東京・世田谷区・土のう不足で…
関連動画
台風19号 落下死亡事故で東京消防庁職員を書類送検(19/12/11) (再生)
台風19号の救助活動中に女性がヘリコプターから落下して死亡した事故で、東京消防庁の男性職員2人が書類送検されました。 この事故は10月、東京消防庁の職員が台風19号の被害に遭った福島県いわき市に住む70代の女性をヘリコプターで救助している時に約40メートルの高さから誤って落下させたものです。女性はその後、死亡が確認されました。東京消防庁によりますと、救助する時に必要なフックが取り付けられていなかったということです。警察は10日、当時、救助にあたっていた東京消防庁の30代の男性職員2人を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。東京消防庁は「亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます」とコメントしています。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

種子を未来へ「ノアの箱船」 茨城県つくば市 (再生)
室温マイナス1度に保たれた薄暗い空間に高さ9mの棚が並ぶ。動き回る機械が取り出すのは植物の種子が入ったボトルだ。 茨城県つくば市にある農業関連研究所「遺伝資源センター」の「ジーンバンク1」。広さ144平方mの施設に保存されているのは国内外で収集したイネや豆類などの種子約16万点。連携拠点も含めると世界有数の規模を誇る。 遺伝子組換えやゲノム編集などのバイオテクノロジーが進歩した現在、これらの遺伝資源は新たな品種改良や商品開発の素材になる可能性を秘めている。 ところが実際は遺伝資源は世界中で消失しつつある。栽培しやすい特定の品種が農家に普及すると、これまで伝統的に栽培されていた各地の品種は失われ、限られた少数の品種しか残らなくなる。 同センターの加藤浩センター長(60)は「種子は消えたら二度と手に入らない」と指摘し、「人類のため、次世代に引き継がなくてはならない財産」と保存の意義を強調する。 ジーンバンクは、大洪水の前にあらゆる生物を乗せ難を逃れたとされる旧約聖書の「ノアの箱舟」にも例えられる。 今後の気候変動や環境悪化に備え、箱舟が果たす役割はますます重要になっていくだろう。 (写真報道局 鴨川一也)

東京スカイツリー 高さ634mの雪対策で落雪を防ぐ (再生)
東京スカイツリーは12月5日、今年度の雪対策を公開した。監視カメラやネット、展望台のヒーターなどのほか、今年はゲイン塔を覆うネットを紐の細いタイプに変更して試験を行うなど、落雪への対策を強化した。 2018年度には3件の落雪が発生し4件の物損事故が起きた。今冬はさらにビニール傘を貸し出すなどの対応も行う。雪の日には傘を持っていても翌日晴れた場合には傘を持っていない場合が多いために対策する。 また今冬試験を行う紐の細いタイプのネットはより雪が付着しにくく、またネットで雪が細かくなるため大きな塊になるのを防ぐ効果が期待される。
本日の「首都圏ネットワーク」...
関連ページ
気になる出来事


▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組