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2019/08/19
フジテレビ 【Live News it!】
<まるっと!>文科省元キャリア・覚せい剤で有罪判決
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小金井アイドル刺傷第1回公判 (再生)
東京・小金井市で2016年、音楽活動をしていた冨田真由さんがストーカーの男に刺された事件で、冨田さんらが警視庁を所管する東京都などを相手におよそ7 600万円の損害賠償を求めた裁判の第1回口頭弁論が東京地裁で開かれ、都と事務所は請求の棄却を求めました。訴状によりますと冨田さんが再三にわたって「殺されるかもしれない」と危害の差し迫った状況を訴えていたにも関わらず、警視庁は岩崎友宏受刑者に警告せず、ライブ会場周辺に警察官を派遣するなどの警備を怠ったとしています。冨田さんの弁護士は口頭弁論後、会見を開き、東京都側の姿勢は事件の反省がないと感じたと述べました。

目黒・女児虐待死 父親に懲役13年の判決 (再生)
東京・目黒区で5歳の船戸結愛ちゃんを虐待して死亡させた罪に問われた父親に、東京地裁は懲役13年の実刑判決を言い渡しました。 船戸雄大被告(34)は2018年1月下旬ごろから長女の結愛ちゃん(当時5)に暴行を加えるなどして死亡させたとして、保護責任者遺棄致死などの罪に問われていました。 10月15日の判決で、守下実裁判長は「もはや、しつけという観点からかけ離れ、自らの感情に任せて行われた理不尽なものだったことは明らか」と虐待の苛烈さを指摘しました。 これまでの裁判で、弁護側は被告の責任は重いとしながらも「不保護の期間や態様が最も重い部類に属するとはいえない」と訴えていました。これに対し、東京地裁は「本来守ってもらうべき親から虐待を受けるという、児童虐待事案に対して最も重い部類のもの」と指摘しました。一方で、被告がこれまでの法廷で謝罪と後悔の言葉を述べていることなどから、検察側の懲役18年の求刑に対し、懲役13年の実刑判決を言い渡しました。

女児虐待死 父親に懲役13年 (再生)
東京・目黒区で去年3月当時5歳の船戸結愛ちゃんを虐待して死亡させたとして保護責任者遺棄致死や傷害などの罪に問われた父親・雄大被告に対する裁判員裁判で東京地裁はきょう「非力な児童が、本来守ってもらうべき親から虐待を受けるという事案で、最も重い部類のもの」と指摘し懲役13年の実刑判決を言い渡しました。検察側が論告で「苛烈な虐待を主導し、逃げ場のない結愛ちゃんをいじめ抜いた」として懲役18年を求刑したのに対し弁護側は「父親であろうという気持ちもあった」と訴え懲役9年が相当と主張していました。きょうの判決で、東京地裁は「1ヵ月余りで体重の約25%が失われた食事制限は苛烈で、暴行は常習的で執拗で強度のものだった」と指摘した上で「嘔吐し、意識も薄れ、重篤な状態になっても医療措置を受けさせて貰えず死亡した児童の苦しみ、悲しみ、絶望感は察するに余りある」と厳しく非難しました。
本日の「Live News it!」...
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