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<ロシアTV>ロシア海軍・海上自衛隊と合同訓練

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イージス艦「はぐろ」進水…横浜 (再生)
海上自衛隊のイージス艦「まや」型2番艦の進水式が17日、横浜市磯子区のジャパンマリンユナイテッド磯子工場で行われた。海自関係者ら約2500人が出席、山形県の羽黒山由来の「はぐろ」と命名され、つなぎ留めていた綱が切られると、巨大な船体がゆっくりと動き出した=横須賀支局 光尾豊撮影 2019年7月17日公開番組、CM、イベントで動画を利用する場合はこちらから →https://www.yomiuri.co.jp/policy/application/video

北方墓参団「えとぴりか」で択捉島へ出発 ロシア一部上陸不可と連絡 洋上慰霊祭に (19/07/18 12:06) (再生)
先祖が眠る北方領土をビザなしで訪れ、墓参りする北方墓参。 事実上の令和初となる訪問団が18日朝、北海道の根室港から出発しました。 北方墓参は元島民ら遺族が先祖の眠る北方領土をビザなしで訪れ、墓参りするもので、1964年から始まり、今年度で42回目を迎えました。 当初第1陣が6月、国後島に行く予定でしたが、悪天候で中止になり、今回が事実上令和初となります。 18日朝は、道内外の遺族ら51人が四島交流船「えとぴりか」で択捉島に向かいました。 現地では4か所の墓地に砂浜から上がる予定でしたが、ロシア側から先週末、内保など2か所は上陸させない連絡があり、船の上での慰霊祭となります。 一行は20日、根室に戻る予定です。

海上自衛艦「はぐろ」命名・進水式 2021年春就役予定 イージス艦8隻態勢へ (再生)
海上自衛隊の最新イージス艦の進水式が17日、横浜市内で開かれ、「はぐろ」と命名された。令和3年3月に予定される部隊配備後は、海自が目指しているイージス艦8隻態勢が整う。秋田、山口両県への配備計画が進む地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」と合わせ、弾道ミサイル防衛(BMD)の能力向上につなげる構想だ。 BMD能力を備えるイージス艦は現在5隻で、今年度中には能力向上の改修によってさらに1隻が増える。来年3月就役の「まや」と、同型の「はぐろ」を合わせて8隻となる。海自トップの山村浩海上幕僚長は16日の記者会見で、北朝鮮の脅威などを念頭に、「弾道ミサイルへの対処能力はこれまで以上に向上する」と8隻態勢の意義を強調した。 海自には4つの護衛隊群があり、所属する護衛艦を▽修理▽訓練▽即応-のローテーションで回している。イージス艦は常に数隻の即応態勢を整えておくことが求められるが、現在は訓練期間を短縮することなどで対応しているのが実情だ。 イージス艦8隻態勢が実現すれば、各護衛隊群に2隻ずつ配備することが可能となる。海自幹部は「運用に余裕ができ、少なくとも常時2隻のイージス艦をBMDの任務に充てることができるようになる」と期待を寄せる。 イージス艦の中でも「はぐろ」と「まや」は最新鋭の能力を持つ。搭載する新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の射程は、現在装備されている「SM3ブロック1A」(約1000キロ)の約2倍とされ、遠方海域での迎撃作戦を展開できる。 敵ミサイルや航空機の位置情報をリアルタイムで共有する「共同交戦能力(CEC)」も搭載する。自艦レーダーが探知していなくても、味方レーダーが捉えれば迎撃できるネットワークシステムだ。「複数の目」(海自幹部)で警戒するため探知の確率が上がり、迎撃に時間的余裕も生まれる。 防衛省は今後、航空自衛隊の早期警戒機「E2D」などにもCECを導入する方向で検討をしている。また、米軍の艦船や航空機との情報共有も視野に入れている。海自幹部は「イージス艦の任務はBMDだけではなく、艦隊防空や対潜戦など多岐にわたる。CECはその全てに貢献する機能だ」と語っている。(石鍋圭)
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