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G20エネルギー・環境担当閣僚会合・長野で開幕
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G20環境大臣会議 「核のごみ」枠組みの設立で合意(19/06/17) (再生)
長野県軽井沢町で開かれていたG20エネルギー・環境大臣会議が閉幕し、原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分を議論する国際的な枠組みの設立で合意しました。 世耕経産大臣:「世界の主要な原子力利用国の政府が参加する、最終処分国際ラウンドテーブルを初めて立ち上げる」 「核のごみ」の最終処分を巡っては、スウェーデンやフィンランドで処分地が選定されていますが、その他の国では決まっていません。会議では各国の政府や研究機関が最終処分の実現に向け、知見の共有や研究協力などを議論する枠組みの設立で合意しました。初回はアメリカや中国など原発を持つ10カ国以上が参加し、10月中旬にパリで開かれる予定です。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

G20で“水素”をアピール 日本は主導権握れるか(19/06/16) (再生)
G20エネルギー・環境大臣会議で、日本は世界一を目指してあるエネルギーの活用を提案しました。 16日の会議では、地球温暖化防止の国際的な枠組み「パリ協定」を巡り、離脱を表明したアメリカと他の国が対立。最終的にアメリカ以外の国で協定を守っていくことで合意しました。そんななかで日本がアピールしたのは「水素」です。 再生可能エネルギーで出遅れた日本にとって水素は得意とするところ。この技術をさらに水素発電などにまで発展させたい考えです。水素は酸素と結び付けることでエネルギーになり、二酸化炭素を出さず、さらに再生可能エネルギーと違ってためることができます。究極の“エコ”は風力や太陽光など再生可能エネルギーで水を分解して水素を取り出す技術です。 会議では、日本・アメリカ・EU(ヨーロッパ連合)が初めて水素の技術協力をすることで一致しました。しかし、課題はコストです。製造にかかる費用は天然ガスと比べると10倍。他のエネルギーと同じレベルまでコストを削減できるかどうかが鍵です。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

“プラごみ”削減へ初合意「G20として具体的行動」(19/06/16) (再生)
G20エネルギー・環境大臣会合は海のプラスチックごみの削減に向け、各国が行動計画を策定することなどで初めて合意しました。 原田義昭環境大臣:「G20として具体的な行動を実施し、持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境の保全に向けた世界の取り組みを一層、前進させていくことが必要であります」 国際的な問題になっている海のプラスチックごみの削減について、長野県で開かれたG20エネルギー・環境大臣会合は、国際的な枠組みを構築することで初めて合意しました。今後、各国は行動計画を作り、定期的に取り組み状況を報告・共有することになります。また、プラスチックごみの海への流出量を正確に把握するため、モニタリングの手法などを開発して共有することでも合意しました。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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