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海の恵み育み500年 カキ養殖、全国首位の広島湾 (再生)
冬の味覚「カキ」。全国1位の生産量を誇る広島県の養殖の歴史は古く、500年近く前から始まったとされる。世界遺産・厳島神社の大鳥居がたたずむ。広島湾の沖合約500メートル。水面に浮かぶ竹製のいかだから、クレーン船が「海の恵み」をつり上げた。 水をしたたらせて現れたのは、大量のカキだ。ホタテの貝殻1枚にびっしり20個ほど。縦10メートル、横20メートルのいかだの下に、ホタテの貝殻が連なる長さ10メートルの針金が、700本つるされている。 同行させてもらった広島県廿日市市の島田水産は、早朝からの2時間ほどで、3万個を収穫する。収穫を終えて作業場に戻ると、殻から身を取り出す「カキ打ち」が始まっていた。むき身での出荷が多い広島の冬の風物詩だ。 木の棒に付いたかぎ状の刃先を殻に打ち付け、刃を差し込んで貝柱を切ると、殻が開く。この道54年の木坂志津江さんは、一つ約5秒の早業で1日3千個をむき身にする。「形によって打つ場所も違う。早くきれいにむけたらうれしい」 「広島湾は世界一の漁場」と島田俊介社長は言う。全国の生産量の6割を占める広島県。養殖の始まりは室町時代後期の天文年間(1532~55)とされる。多くの川が注ぎ、島や岬に囲まれた豊かな自然が、500年近い営みを支えてきた。

西宮神社の「福男」今年は広島の消防士 兵庫 (再生)
商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、西宮神社(兵庫県西宮市)で10日早朝、十日えびすの参拝一番乗りを目指して境内を走る恒例の「開門神事 福男選び」があった。先頭の「一番福」は広島県福山市の消防士、山本優希さん(22)が獲得した。山本さんは昨年、西日本豪雨の被災地に出動しており「みんなが笑顔で過ごせるように福を授けたい。この1年間、災害が少ないことを願っています」と語った。【撮影・石川勝義、山崎一輝】2019年1月10日公開
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