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<7DAYS REPORTS>水道料金の差はなぜ?一番安い町と高い町を取材
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景気判断を下方修正 10月の機械受注 内閣府(18/12/12) (再生)
内閣府は民間企業の景気判断の先行指標とされる10月の機械受注を発表し、景気の判断を下方修正しました。 数値の変動が大きい船舶と電力を除いた10月の受注額は8632億円で、前の月より7.6%増加し、2カ月ぶりのプラスとなりました。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

空き倉庫生まれの小松菜、アイス化で地域おこし 東京・江戸川区 (再生)
日増しに冷え込みが強まる中、東京・江戸川区では区内発祥の野菜・小松菜が収穫のピークを迎えています。この小松菜を売り込もうと、区内の民間企業が新たな商品開発に乗り出しました。地域おこしを狙って作られたのは「小松菜入りのアイスクリーム」です。 都内トップの収穫量を誇る、江戸川区の特産品・小松菜は今が旬です。小松川地域が発祥の小松菜は、海に面した土壌に栄養となるミネラルを豊富に含み、特にこの時期のものは甘みが乗るといいます。区内の直売所でも人気商品の一つです。 小松菜のおいしさをもっと広めようと、区内では今年からある取り組みが始まりました。倉庫の空きスペースに並ぶのは、LEDライトに照らされた水耕栽培の小松菜です。江戸川区で生まれ育ったという、この倉庫を経営する島村商店の嶋村文男社長は「(発芽期間は)生育を早める効果があるライトを使用して、発芽後のライトと使い分けて育てている」と話します。季節にもよりますが、露地栽培の場合には種まきから2カ月程度で収穫となるものが、水耕栽培なら露地栽培の半分の1カ月ほどで、スーパーで売られるサイズにまで成長します。 そして、収穫された新鮮な小松菜はアイスクリームへと加工されます。淡い緑色で小松菜の香りが感じられますが、小松菜独特のえぐみは少ない味わいです。小松菜をアイスクリームにした、商品開発の理由について嶋村さんは「伝統野菜の小松菜がアイスクリームになると子どもたちに知ってもらい、今度は小松菜も食べてみようとなり、少しでも野菜嫌いの子どもがいなくなれば一番いい」と話します。 収穫して乾燥させた小松菜は、電動臼でひいて粉状にし、さらに手作業でふるいにかけてパウダーの粒を細かくしていきます。アイスクリームづくりの主な工程は、千葉県にある障害者の就労支援施設に委託しています。新鮮な牛乳に小松菜の粉を混ぜ、冷やして固め、仕上げます。嶋村さんは「すごくこだわって作った。最初の試作の時はものすごくえぐみがあって、社員に『社長、これは駄目です』と言われるぐらいだった」と苦労を語りました。そして「3色アイスの定番がバニラ・チョコ・抹茶ではなく、バニラ・チョコ・小松菜と言われるぐらいの意気込みで」と目標を話しました。 地域の伝統野菜や産業を次世代につなげていきたいという熱い思いは、冷たくて甘~い「小松菜アイスクリーム」に込められていました。

紛糾!北海道知事選 「和泉さんがいい」 経済界重鎮が自民候補で男性官僚の支持表明 (18/12/11 20:30) (再生)
紛糾する北海道知事選候補選び。2019年春の道知事選で、自民党内で鈴木直道夕張市長を推す声が強まっていることを受け、経済界の重鎮が男性官僚を推す考えを示しました。 北海道商工会議所連合会 高向巌名誉会頭:「北海道の歴史も知っている、北海道の経済情勢も全体の経済情勢も分かっている。北海道の先祖代々の苦労もよく知っている。そういう人が北海道の代表になるべき。経験とか知識の面で和泉さんがいいと思う」 前の道商工会議所連合会会頭の高向巌名誉会頭は11日、UHBの取材に応え、2019年春の知事選について、自民党候補に名前が挙がっている国土交通省の和泉晶裕北海道局長を支持する考えを示しました。 知事選を巡っては、高橋はるみ知事の参院選転出の可能性が高まり、後継候補選びが本格化していますが、高橋知事は11日の道議会でも態度を明らかにしませんでした。 北海道 高橋はるみ知事:「私自身の進む道については、真摯に思いを凝らし、そのうえで私の考えを皆さんにお伝えしたいと思う」 関係者によりますと、自民党道連の吉川会長と、長谷川会長代行が鈴木直道夕張市長の擁立を目指し、調整を始めたということです。 自民党道連内では経済界や建設業界を中心に、和泉北海道局長を推す声が強く、すでに水面下で調整が進んでいましたが、鈴木夕張市長が急浮上し、紛糾しています。 高向名誉会頭は個人的な意見と前置きした上で、和泉氏を推す考えを示し、議論を尽くすべきだとしました。 北海道商工会議所連合会 高向巌名誉会頭:「名前だけ出してどっちか、じゃなくて、この人はこういう人、と。2つに分かれて大いに結構。密室で決めちゃいけない」 (以下、知事候補選びに関して加藤寛アナウンサーが解説) 紛糾する候補者選びですが、自民党では先週時点で、国交省の和泉北海道局長を軸に、選考を進めていました。 その状況が変わったのが、8日。東京都内で行われた経済界幹部との会談で「鈴木直道市長を軸に選考したい」との意向が伝えられました。その意向を伝えたのが、吉川農水相と、長谷川岳参院議員です。道連会長・会長代行です。 なぜ鈴木さんを決めたかというと、党本部で候補になる5人を選んで世論調査をしました。その結果、現職の高橋はるみさんが40ポイント、その次にポイントが多かったのが鈴木直道市長が20ポイント、和泉さんが数ポイントしか無かった。この調査を基に、ならば鈴木さんを推薦しようというのが波紋が広がっています。 関係者によるとなぜ波紋が広がっているかというと、既に和泉さんが有力視という話もありましたが、経済界・建設業界が推したいという意見、一部議員・首長が支援に回っている。さらに、公明党の一部も擁立に向け調整を進めているということなんですね。ここへきて吉川会長と長谷川会長代行が動き出したことで、自民党だけでなく、与党内を2分する状況にもなっている。 そんな中、鈴木市長についてこんな声も出ています。これは歴代知事の初当選時の年齢ですが、田中敏文氏は当選時35歳だったんですが、そのあとの知事を務めた人は40~50代。さらに、前職は官僚や議員、行政経験などが豊富でした。鈴木市長は、そのあたりが心配だとされています。
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