JCCテレビすべて
最新のTV情報
2018年12月13日(木)
最新TV速報
【最新のTV情報】
2018/12/05
日本テレビ 【ZIP!】
<NNN NEWS ZIP!>米中協議決裂なら「関税」・摩擦懸念でニューヨーク株が急落
関連動画
次期政府専用機を初公開 航空自衛隊千歳基地 (再生)
来年度に導入される新たな政府専用機(ボーイング777-300ER)の客室や会議室など機内の一部が6日、北海道千歳市の航空自衛隊千歳基地で報道陣に初公開された。 政府専用機は皇室や首相の外国訪問などに使われ、「空飛ぶ官邸」とも呼ばれる。新専用機は全長73.9メートルで現行機(ボーイング747)よりも約3メートル長い。全幅は64.8メートルで、全高は18.5メートル、胴体部の横幅は6.2メートル。 機内後方には、民間機の「プレミアムエコノミークラス」に当たる同行記者ら向けの85席の区画と、政府職員ら随行員が座るビジネスクラス仕様の21席の区画が並ぶ。客室の広さは現行機と同じという。 会議室には2つのテーブルと6つの椅子が備えられ、中央で仕切ることもできる。椅子はアイボリー色の革張りで、床も同系色でまとめられており、室内は落ち着いた雰囲気が漂う。 機内では一定の条件下で、公衆無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」も利用できる。前方の貴賓室や操縦室などは保安上の理由で公開されなかった。 新専用機はエンジンが現行機の4基から2基に減り、燃費効率の向上によって航続距離は現行機よりも1400キロ長い約1万4千キロ。平成5年に運用が始まった現行機は、今年度で引退する。 新専用機の機長を務める鈴木克洋2等空佐は「居住環境は良くなった。『タッチ・アンド・ゴー』も含めて飛行訓練に取り組んでおり、運用に向けて万全の準備をしたい」と語った。 新専用機は2機導入され、残る1機は12月中に千歳基地に到着する予定。

国際航空宇宙展2018東京 (再生)
防衛や航空、宇宙に関する展示会「国際航空宇宙展2018東京」が28日から30日まで、東京ビッグサイトで開催されている。海外からはボーイングやエアバスをはじめとして航空機産業の大手や、川崎重工業、三菱重工業やIHI、JAXAや防衛装備庁なども参加して最新機種や技術を展示している。無人機のシミュレーターやボーイング787のシミュレーターも展示され、航空や宇宙産業の今を体感することができた。屋外にはF35の実物大の模型も展示され、かなり並ぶ覚悟がいるが座って記念撮影することもできる。
関連ページ
いま政治は
いま海外は
気になる話題


▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組