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<ニュース&スポーツ650>日本人にイグノーベル賞
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09/22(土)
(NHK総合・東京[おはよう日本])
ノーベル賞のパロディ、「イグ・ノーベル賞」をこれまで受賞した50の研究内容を展示する展覧会が東京都文京区で始まった。
「イグノーベル賞」は人々を笑わせ考えさせてくれる研究に対して贈られこれまで日本人は12年連続で受賞。
今年は永野県の医師・堀内朗が座った姿勢で自分でお尻から内視鏡を入れ大腸検査をする方法で医学教育賞を受賞した。
長野県駒ヶ根の昭和伊南総合病院では公共の交通機関が少なくほとんどの人が車で病院に来るため検査後お尻が痛くなり車で帰れなくなると敬遠されてきた。
堀内朗は「どんなに検査を受けてほしい、大腸がんで死なないでと言っても無理だなと感じた」と話した。
堀内は患者の痛みを軽減するために座った形で自分の痛くない方向を探る研究をつづけた。
研究の結論は軽い全身麻酔をかけることで痛みなく安心して受けられる検査にするというものだった。
そのほか2014年にイグノーベル物理学賞を受賞した神奈川県相模原市の北里大学病院・馬渕清資名誉教授はバナナの皮がどのくらい滑るのかを調べ人工関節を滑らかに動かす研究に役立てた。
北里大学・馬渕清資名誉教授はイグノーベル賞の本質がラフ&シンクだが面白いことをやらなくてはいけないだろうというのは化学の本質に近い」と話した。
米国・ハーバード大学の映像。
09/22(土)
(BS1[BSニュース])
ノーベル賞のパロディーで、人々を笑わせ考えさせてくれる研究に贈られる「イグノーベル賞」の魅力を紹介する展示会がきょうから東京で始まる。
展示会が始まるのを前にきのう、これまでにイグノーベル賞を受賞した10人の日本人研究者を招いて関係者向けの内覧会が開かれた。
イグノーベル賞は日本人が12年連続で受賞している。
ことしの受賞者は、医学教育賞を受賞した長野県の医師・堀内朗。
堀内は座った姿勢で自分で尻から内視鏡を入れて大腸の検査を行い、痛くない検査法を研究して受賞した。
会場には内蔵されたコンピュータで犬の鳴き声を人の言葉に翻訳する機械など、これまで受賞した約50のユニークな研究の内容が展示されている。
イグノーベル賞の世界展は、きょうから11月4日まで東京ドームシティ(東京・文京区)で開催。

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