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2017年12月14日(木)
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2017/12/08
TBSテレビ 【Nスタ】
<630関心事>【大相撲】拍手と歓声・貴乃花親方への“風当たり”
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参拝客3割減か 富岡八幡宮の宮司殺害から1週間 (再生)
東京・江東区にある富岡八幡宮の女性宮司が殺害された事件は12月14日で1週間がたちます。年越しまで3週間を切った中、現場近くの住民からは参拝客の減少を懸念する声が上がっています。 富岡八幡宮の宮司・富岡長子さん(58)は2016年1月、氏子などの前で「深川のお祭りは歴史と伝統に支えられ、ずっと続いてきた」と、神社への愛着を語っていました。それからおよそ2年後となる2017年12月7日の夜、長子さんは帰宅したところを日本刀とみられる刃物で襲われ命を落としました。 事件を目撃者した人は「すごかった。最初は夫婦げんかかと思ったが、違うなと感じた。相当もめている感じ」「腕から指先の方まで血が流れているように見えた。現場に血だまりがあったので結構出血したのかなと感じた」などと話していました。 長子さんを殺害した疑いが持たれているのは、長子さんの弟で元宮司の茂永容疑者(56)と妻の真里子容疑者(49)です。茂永容疑者は長子さんを殺害した後、真里子容疑者を殺害し、自殺したとみられています。 事件の背景に見えてきたのは、宮司の座を巡る親族間のトラブルでした。姉弟を知る人からは「弟は見たことがないが、年中、問題を起こしているらしい。女性の宮司を脅迫したりいろいろな問題を起こしているようだ」「金遣いが荒くて評判が悪かった」などといった声も開かれました。 捜査関係者によりますと、茂永容疑者が書いたとみられる「長子さんが宮司を辞めるよう求める文書」が関係者など少なくとも23カ所に届いていました。文書には「私の要求が実行されなかった時は、怨霊となり、永遠に祟(たた)り続けます」と書かれていたということです。A4サイズの紙、8枚に記された文書の消印は事件翌日の8日で、事件の直前に送ったとみられています。 地元で「深川の八幡様」として親しまれる富岡八幡宮で起きた殺人事件に、参拝に訪れた地元の人たちは「お正月も頼み事できなくなる」「今回は(初詣の参拝客が)少なくなるんじゃないか。事件があって来づらいのではないか」「(参拝客には)来てほしい。地元としては悲しい」などと話していて、初詣の客が例年よりも少なくなるのではないかと心配の声も聞かれます。 地元商店街の関係者は今後、3割ほど参拝客が減る恐れがあるとして、事件の影響が広がらないよう祈るのみだとしています。

「白鵬を必ず殺す」脅迫状届く 北九州市の冬巡業会場 相撲協会への不満も 福岡県 (17/12/12 17:40) (再生)
11日、北九州市で開かれた大相撲の冬巡業の会場に「白鵬を必ず殺す」などと書かれた脅迫状が届き、警察が警備体制を強化していたことが分かりました。警察によりますと、脅迫状は11日の日中、大相撲冬巡業の開催場所となった北九州市立総合体育館に郵送で届き、「白鵬を必ず殺す」などと書かれ、相撲協会への不満も綴られていたということです。相撲協会から連絡を受けた警察が会場の警備体制を強化しましたが、不審な人物や物は発見されませんでした。日の巡業は北九州市で4年ぶりの開催で、会場には6千人を超える相撲ファンが詰めかけていました。脅迫状の差し出し人の欄には偽名とみられる名前と、「福岡市天神町」という実在しない地名が書かれていたということです。警察は、相撲協会の対応次第で捜査を検討するとしています。

宮司の地位を巡って姉弟でトラブルか 東京・富岡八幡宮4人死傷 (再生)
8日夜、東京・江東区の富岡八幡宮で宮司の女性ら4人が死傷する事件がありました。警視庁は殺人事件として、殺害された女性宮司と死亡した弟との間に宮司の地位を巡るトラブルがあったとみて捜査を進めています。 事件は地元で「深川の八幡様」として親しまれる江東区の富岡八幡宮で起きました。 7日午後8時半ごろ、通報を受けて警察官が駆け付けると、現場で富岡八幡宮の宮司・富岡長子さん(58)が刃物で刺されているのが見つかり、その後、死亡しました。また弟の茂永容疑者(56)と妻の真里子容疑者(49)が死亡し、さらに長子さんの車の運転を担当していた男性(33)も大けがをしました。 通報した人は「叫び声などがあったと思うが、自分も通報した。人が刺されていると聞いて見に行ったら、バサーッと切られていた」、近所の人は「言い争うけんかするような男性の怒声が聞こえた」、事件を目撃した人は「腕から指先の方まで血が流れているように見えた。現場に血だまりがあったので結構出血していたのでは」と話していました。 これまでの調べによりますと、自宅近くで車を降りた長子さんを茂永容疑者が日本刀のようなもので襲いました。物陰に隠れて待ち伏せしていたとみられます。その後、逃げた運転手を真里子容疑者が100メートルほど追い掛けて刃物で襲い、重傷を負わせました。そして、神社の境内で茂永容疑者が真里子容疑者を刺した後、自らも刺し、自殺したとみられています。 事件から一夜明けた現場には血痕が残り、悲惨な事件であることが分かります。また、神社を司る宮司ら4人が死傷するという事件は、近くの住民たちに大きな衝撃を与えました。現場近くの住民は「複数の方が亡くなったということで非常に痛ましく思う。非常に衝撃を受けた」「こんなところであってほしくない。祭りに関わる人間としては嫌ですね」などと話していました。 江戸三大祭りの一つである「水掛け祭り」と呼ばれる深川八幡祭りが行われることで知られる富岡八幡宮は、1672年=345年前の江戸時代に創建されて以来、多くの人たちに親しまれてきました。 その神社の宮司と弟らが死傷するという事件の背後に見えてきたのは、「宮司」という地位を巡るトラブルです。殺害された長子さんは、宮司の地位を巡る親族間のトラブルを警察に相談していました。また、2006年には茂永容疑者が長子さんに「地獄へ送る」などと脅迫するはがきを送ったとして逮捕される事件が起きていました。 関係者によりますともともとは茂永容疑者が宮司を務めていたもののトラブルが多く、その後、長子さんが宮司となったということです。 姉弟をよく知る人は「弟は見たことがないが、年中、問題を起こしているらしい。女性宮司を脅迫したり、いろいろ問題を起こしているようだ」「お金の面で姉弟仲が悪かった。私はいつかこういう事件が起きると思っていた。自分が宮司になりたくて長子さんが茂永容疑者を追い出してしまった」などと話していて、茂永容疑者は自分自身が宮司になれないことに不満を抱いていたということです。 警視庁は茂永容疑者が妻と共に、姉の長子さんを計画的に殺害したとみて、さらに調べを進めています。
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12/14(木)
(NHK総合・東京[おはよう日本])
元横綱・日馬富士の暴行問題。
日本相撲協会危機管理委員会に対し貴乃花親方は警察の捜査が終わったら協力するとしていたが、今度は検察の判断が出るまでは調査に協力できない趣旨の文書を送付した。
東京・江東区・貴乃花部屋の映像。
日本相撲協会危機管理委員会・鏡山危機管理部長が改めて協力を求める文書を届けた。
鏡山は「貴ノ岩の聴取をお願いしたがこなかった」とコメント。
12/13(水)
(NHK総合・東京[ニュースウォッチ9])
元横綱・日馬富士の暴行問題。
日馬富士が巡業先の鳥取で貴ノ岩にケガをさせたとして傷害の疑いで書類送検されたことを受けて日本相撲協会が暴行を受けた貴ノ岩の聞き取りをきょう行う方針だった。
しかし師匠の貴乃花親方が検察の判断が出るまで協力できないとして断り、調査の見通しは立っていない。
日本相撲協会危機管理委員会・鏡山危機管理部長が東京・江東区・貴乃花部屋を訪れ、改めて協力を求める文書を届けた。
危機管理委員会が今後も協力を求める方針だが、聞き取りが行われない場合でも20日の理事会で報告をまとめる方向で調整。
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