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2017年12月17日(日)
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2017/12/08
BS1 【ワールドニュース アメリカ】
<米国・PBS>イラクにおけるイランの台頭
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12/17(日)
(NHK総合・東京[日曜討論])
シリア情勢の行方について。
東京外国語大学教授・黒木英充は「軍事的にはアサド政権のカッコ付き勝利というのは否定し難い。
その結果、イランからイラクのシーア派を中心とした政権、アサド政権、レバノンのヒズボラというシーア派の繋がりが復活してしまった。
米国とか湾岸、アラブ諸国の思惑は完全に潰えた状況になっている」、日本エネルギー経済研究所研究理事・保坂修司は「湾岸諸国がシリア国内の世俗的な勢力を積極的に支援したことは事実だと思う。
今現在も何らかの形で関与していることは間違いない。
残念ながら、サウジアラビア側から見ればアサド政権、ロシア、イラン連合軍がほぼ勝利を収めつつあることも認識としては持っていると思う。
一方、仮にアサド政権がシリア全域をおさえたにしても、対立の火種は残ったままになるので、この勢力に対する支援は今後も継続する。
なかなかシリア情勢は落ち着かないということにもなる」とスタジオコメント。
12/17(日)
(TBSテレビ[サンデーモーニング])
10日に行われた演説で「イスラエルはテロ国家」と批判したトルコ・エルドアン大統領。
これに反発したイスラエル・ネタニヤフ首相は「トルコのクルド人たちに爆弾を落とすようなリーダーから道徳的な説教を受ける気はない」と反論。
13日はアラブ諸国やアフリカ諸国、イランなどから首脳クラスが出席がイスラム協力機構緊急会合。
米国・ペンス副大統領はトランプ大統領の指示で19日から中東を訪問し説明するとしているが、パレスチナ自治政府・アッバス議長やエジプトにあるイスラム教スンニ派最高権威機関「アズハル」指導者・タイエブ総長は会談の申し入れを拒否する姿勢を見せている。
中東に生まれた新たな火種はどこまで広がるのか?国際社会は大きく揺れている。
パレスチナ・ガザ、トルコ・イスタンブール、トルコ・シワス、フランス・パリの映像。
トルコ・エルドアン大統領、パレスチナ自治政府・アッバス議長のコメント。
イラク・シリアで「イスラム国」との戦闘終結、エルサレムをイスラエルの首都と認める発言。
外交評論家・岡本行夫のエルサレム問題について解説。
フォトジャーナリスト・安田菜津紀、弁護士・亀石倫子、青木理のスタジオコメント。
日米同盟、北朝鮮、公約に言及。

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