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2017/07/18
TBSテレビ 【Nスタ】
<Nスタ4>公表・「核のごみ」地図・月内にも・最終処分場・候補地の可能性
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「築き上げたものが崩れ落ちる」  核のごみ 処分候補地公表 一次産業の町に不安 (17/07/28 20:15) (再生)
最終処分地選定に向けた最初のステップとなるのでしょうか。経済産業省は7月28日、いわゆる“核のゴミ”の最終処分地選定に向けた候補地マップを公表しました。 経産省の地図を分かりやすく色づけしたものがこちら。沿岸部に広がる赤い地域は輸送の面からも好ましいとされた地域です。 一方で、緑で示している札幌市や北海道函館市周辺は、火山や活断層に近く、好ましくないとされました。沿岸の地域からは、懸念の声が上がっています。 厚岸町 若狭靖市長:「風光明媚で一次産業のマチ。風評被害は大変おそろしい」 北海道厚岸町。2014年、「最終処分場はいらない」とする宣言を出していて、これまで経済産業省が開いた説明会に、職員を派遣していません。 厚岸町 若狭靖町長:「町長として絶対反対の意思は続けています」 漁業者からも懸念の声が。 漁業者:「誰かが受けれるべきところですが、自分の地域にくるのはいいことだとは思わない」 北海道根室地方では、酪農への風評被害を心配しています。 根室市の酪農家:「根釧の酪農という築き上げたものが崩れ落ちるくらいの衝撃がある。(風評が)大きい。一番心配です」 一方、観光地・小樽市では…。 三重県からの観光客:「すごくきれいなイメージのある町。廃棄物が来た場合には、印象が変わるかもしれない」 土産店の人:「自分だけ嫌とは言えない。難しい問題」

【CBC News】「核のごみ」最終処分場 東海3県の反応は (再生)
高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場について、国は28日、候補地となり得る地域を日本地図に示した、「科学的特性マップ」を公表しました。 「科学的特性マップ」は最終処分に適した地質かどうかを基準に、日本全国を4色で塗り分けたものです。 原子力発電で使った燃料を再処理したあとに残る、高レベル放射性廃棄物は、青森県の施設で一時的に保管されていますが、今後、最終処分場を建設し、地下300メートルより深い、安定した地層に埋める計画です。 この最終処分場をどこに建設するか。 「(マップの公表は)重要な一歩だが、長い道のりの最初の一歩」(世耕弘成・経産相) 28日公表された「科学的特性マップ」は、火山や断層などがあったり、天然ガスなど地下資源が豊富な地域は、候補地としては「好ましくない」とオレンジかシルバーで表記。 一方、残りの地域は「好ましい」とグリーンで表記され、中でも、海岸から近く「輸送面でも好ましい」とされる地域は、濃いグリーンに分類されています。 岐阜県瑞浪市には、最終処分に向けた研究施設がありますが、かねてから処分場の受け入れ拒否を表明している岐阜県の古田知事は、「マップが示されたがこの考えに全く変わりはない」とコメント。 三重県の鈴木知事は、「国民の理解が得られていない現状では、処分場を受け入れられない」としています。 また愛知県の大村知事は、「地域の理解と安全性の確保が何より大切で、国が責任をもって進めるべき」とコメントしています。 一方、浜岡原発を持つ中部電力の勝野哲社長は。 「このマップを提示をきっかけに、より多くの人に理解や関心をもってもらいたいと考えている」 国はこのマップをもとに、秋から全国で説明会を開くことにしています。(28日18:52)
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07/29(土)
(BSジャパン[ワールドビジネスサテライト])
“核のごみ”最終処分場「適した地域」を地図で公表
使用済み核燃料(核のごみ)を埋める最終処分場について建設に適した地域と適さない地域を色分けした地図を経済産業省が公表した。
国はこれを参考にしながら建設場所の候補地を絞る事になる。
核のごみ(高レベル放射性廃棄物)は使用済み核燃料を再処理してガラスで固めたもので、現状では処分する場所がなく青森県六ヶ所村や茨城県東海村にある施設に保管している。
政府は「現世代の責任」として最終処分場の候補地を決めたい考え。
公表された科学的特性マップ(資源エネルギー庁作成)では好ましい地域は全体の約65%に上る。
世界的に見ても最終処分場の建設地が決まっているのはスウェーデンとフィンランドだけで、スウェーデンの最終処分場予定地では最終的な安全審査が行われている。
経済産業省は秋から説明会を開き最終処分場の必要性などについて理解を求める方針だが、自治体や住民の反発は必至で候補地選びは難航が予想される。
世耕経産大臣のコメント。
関係閣僚会議、菅官房長官の映像。
07/28(金)
(テレビ東京[ワールドビジネスサテライト])
“核のごみ”最終処分場「適した地域」を地図で公表
使用済み核燃料(核のごみ)を埋める最終処分場について建設に適した地域と適さない地域を色分けした地図を経済産業省が公表した。
国はこれを参考にしながら建設場所の候補地を絞る事になる。
核のごみ(高レベル放射性廃棄物)は使用済み核燃料を再処理してガラスで固めたもので、現状では処分する場所がなく青森県六ヶ所村や茨城県東海村にある施設に保管している。
政府は「現世代の責任」として最終処分場の候補地を決めたい考え。
公表された科学的特性マップ(資源エネルギー庁作成)では好ましい地域は全体の約65%に上る。
世界的に見ても最終処分場の建設地が決まっているのはスウェーデンとフィンランドだけで、スウェーデンの最終処分場予定地では最終的な安全審査が行われている。
経済産業省は秋から説明会を開き最終処分場の必要性などについて理解を求める方針だが、自治体や住民の反発は必至で候補地選びは難航が予想される。
世耕経産大臣のコメント。
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07/28(金)
(BSジャパン[日経プラス10])
核のごみ・最終処理場・「適地」900自治体に
経済産業省は原子力発電所から出る高レベル放射能廃棄物、核のごみについて、最終処分場の候補地となることが可能な地域を示した科学的特性マップを公表。
全市区町村の過半数の約900の自治体で安全に処分できる可能性が高いとしている。
資料映像。
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