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2017年04月25日(火)
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TBSテレビ 【JNNニュース】
小池知事率いる「都民ファースト」が都議選で協力へ
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都議選は「小池都政の是非」 都民ファースト・野田代表 (再生)
7月の東京都議会議員選挙まであと2カ月余りとなり、準備が加速しています。東京都の小池知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の野田数代表がTOKYO MXの単独インタビューに応じ、争点は「小池都政への是非だ」と話しました。 野田代表は「今回の都議選の争点は小池都政にイエスかノーか、ここに尽きる。一番大きいのが情報公開。これまでの情報公開請求で出てくる役所の資料は黒塗りで、いわゆる“のり弁”と言われていたが、小池都政になってからはほとんどオープンになっている。これに対してイエスかノーかと。これが今回の選挙の争点だ」と話しました。 「都民ファーストの会」はこれまで都議会公明党や、民進党の支持組織である連合東京と政策合意を結び、選挙協力することを決めています。また、野田代表は「従来、自民党一本でやってきたような団体も数多く支援いただけるという話で、非常に心強く思っている。小池知事の東京大改革の旗印の下に非常に多くの性格や性質の違う団体や政党が参集して、これは心強いと思っている」と述べ、今後さらに、これまで自民党を支援してきた団体との連携を示唆しました。 「都民ファーストの会」は21日に新たに新人3人を公認し、合わせて30人の擁立が決まりました。単独で議会の過半数の議席獲得を目指し、候補者の擁立を引き続き進めていく考えです。

小池知事と自民幹事長 都議選後の協力体制を協議 (再生)
東京都議会議員選挙を控え、都議会自民党と激しく対立する東京都の小池知事は、21日の定例会見で、18日の夜に安倍総理大臣や自民党の二階幹事長と懇談し、都議選の後を見据えて国との協力体制を話し合ったことを明らかにしました。 小池知事は、18日に港区赤坂で行われた会合にたまたま居合わせたという安倍総理と懇談し「お手柔らかにお願いします」と声を掛けられたことを明らかにしました。二階幹事長とは都議選の後を見据え、国と東京都の協力体制について話し合ったということです。 21日の会見で小池知事は「二階幹事長とは長い間一緒に活動してきた。都議選が終わってから協力体制をどうするかといった話ももらった。オリンピックやさまざまな都政の課題は国と連携していかなければならないテーマが多数あるので、その点は大変心強い。連携を確認できたと思っている」と述べました。 また、記者から、知事が事実上率いる「都民ファーストの会」が国政研究会を立ち上げたことに関連して「国政進出への布石か」という質問が出ました。これに対して小池知事は「都議選に向けて力を注ぐことが都民が求めていることだと思う。都政に徹底して集中していく」と否定しました。
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これらの候補は無所属で活動し、東京都・小池知事が率いる都民ファーストの会との連携を目指す。
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自民党東京都連・下村会長「これからの将来性、新たな魅力を喚起できる候補者ということで選ばせて頂いた」。
千代田区長選では自民党都連の推薦候補が小池都知事の支援する現職に大敗した。
都民ファーストの公認候補は樋口高顕。
元警視総監の樋口建史の長男で小池都知事が設立した政治塾の塾生。
今日午前、自民党都連は都議選の候補予定者向けの研修会を行った。
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公認候補36人中、離党届を出したのは11人。
向かう先の多くは都民ファーストの会。
小池都知事「今後東京大改革を進められる方か否かはかっていきたい」。
山下太郎都議、小山有彦都議、東京・八王子市の映像。
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