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2017/04/21
TBSテレビ 【NEWS23】
選挙目前・・・パリで銃撃“テロ”勢いづく極右ルペン
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ルペン候補、市場規制の強化訴え 仏大統領選 France: Marine Le Pen calls for more market regulation (再生)
フランス大統領選挙の決選投票に進んだマリーヌ・ルペン(Marine Le Pen)候補が25日、パリ(Paris)近郊にある同国最大級の食品市場で選挙運動を行った。ルペン氏は対立候補のエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)氏が「完全な市場開放」を求めていると述べ、市場規制の強化を訴えた。(c)AFP年4月26日 at one of France s biggest food markets just outside Paris France s far-right candidate Marine Le Pen takes aim at what she says is her competitor Emmanuel Macron s desire for total opening up advocating more market regulation as she pushes ahead with France s presidential race.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist

仏シャンゼリゼ襲撃の追悼式、 大統領選候補者らも出席 Ceremony held in Paris for slain policeman (再生)
フランスの首都パリ(Paris)で25日、シャンゼリゼ(Champs Elysees)通りで20日に発生した銃撃事件で犠牲となった警察官の追悼式が行われた。 追悼式にはフランソワ・オランド(Francois Hollande)大統領の他、大統領選の決選投票に駒を進めた2人の候補、中道系独立候補のエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)前経済相(39)と極右政党「国民戦線(FN)」のマリーヌ・ルペン(Marine Le Pen)党首(48)も出席した。 銃撃事件については、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が同組織の支持者による犯行だと主張。警官1人を射殺し、2人を負傷させた末に射殺された容疑者の男の遺体のそばからは、ISを賞賛する言葉が書かれたメモが発見されている。(c)AFP年4月26日 Francois Hollande leads a ceremony to honour a policeman killed on Paris Champs Elyses. Xavier Jugele will be awarded with the Legion d Honneur -- one of France s highest honours -- and be posthumously given the rank of captain. チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist

「アース・デー」に世界各地で行進 科学軽視の政治家に抗議 Thousands join March for Science to fight alternative facts (再生)
地球について考える「アース・デー(地球の日、Earth Day)」の22日、地球温暖化は事実でないなどと否定するポピュリスト政治家らに抗議する「科学のための行進(March for Science)」が世界各地で行われ、大勢の人々が参加した。 抗議運動の中心地である米首都ワシントン(Washington D.C.)では雨模様のなか大勢の人々がワシントン記念塔(Washington Monument)周辺に集まり、大統領選でドナルド・トランプ(Donald Trump)氏が勝利してから増えている、気候変動などの深刻な問題をめぐる「もう一つの事実」という発言に不安を募らせている科学者らが、演説や討論会を行った。 全米各地から集まった参加者たちは「第2の地球はない」「地球は死にかけていることを否定するのはやめろ」などと書かれたプラカードを掲げて連邦議会議事堂(US Capitol)まで行進。その脇を、負傷兵を見舞いに陸軍病院に向かうトランプ大統領の車列が通り過ぎる一幕もあった。「科学のための行進」は全米各地のほか、英ロンドン(London)、仏パリ(Paris)、豪シドニー(Sydney)やガーナの首都アクラ(Accra)などでも行われた。映像は、米首都ワシントン、ロサンゼルス(Los Angeles)、豪シドニーで行われたデモ。(c)AFP年4月24日 of people joined a global March for Science on Saturday with Washington the epicenter of a movement to fight against what many see as an assault on facts by populist politicians. チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist
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04/27(木)
(NHK総合・東京[NHKスペシャル])
相次ぐ「信任投票」・EUの未来は
EUの将来を決めるのは、加盟国でありその市民。
フランス大統領選挙が最大の節目。
このあともドイツやイタリアで国政選挙が相次ぐ。
いずれの国でも「反EU」を掲げる政治勢力が台頭しているので、こうした選挙はEUの「信任投票」ともいえる。
EU自身も変化していく必要がある。
大事なのは教育。
ヨーロッパ統合の真の価値を知り、現実的なメリットを感じられる若者をどれだけ増やすか。
そこにEUの将来がかかっている。
(中継)パリ。
04/27(木)
(NHK総合・東京[NHKスペシャル])
「EUの後悔」直面するジレンマ
きょう投票を迎えたフランス大統領選挙では、米国・トランプ大統領に共鳴する国民戦線党首・マリーヌルペン候補がトップを争っている。
EU側は、ここまで各国から反EUの火の手が上がるとは予想していなかった。
ヨーロッパ委員会・ティメルマンス第一副委員長は「私が後悔しているのは、ルペンのような政治家を支持する人々の不安に、EUが無頓着だという印象を与えてしまったこと。
不安を持つのは当然だが、自分の国に閉じこもることでは解決しない。
テロや失業などの問題には、ヨーロッパ全体で取り組まなければならない」と述べた。
EUは国益がぶつかり合う加盟国を必死でまとめようとしてきたが、連帯を呼びかけるだけで各国の足並みがそろうという時代はない。
急増するシリアなどからの難民に対し、EUは人道主義を掲げ、各国に受け入れを求めてきた。
だがテロの脅威もあり、かえって排他主義を広めるきっかけになってしまった。
フランスだけでなく、ドイツもいま試練に直面している。
(中継)パリ。
04/27(木)
(NHK総合・東京[NHKスペシャル])
極右ルペン台頭・揺れるフランス
きょう投票を迎えたフランス大統領選挙では、米国・トランプ大統領に共鳴する国民戦線党首・マリーヌルペン候補がトップを争っている。
ルペン候補は支持率トップを走ってきた。
ほかの3候補(メランション、マクロン、フィヨン)の誰がこの勢いを止めるかが焦点。
追い上げているのが「EU支持派」のマクロン候補と、急進左派のメランション候補。
ルペン候補とメランション候補が決選投票に進んだ場合、フランスからEUに否定的な大統領が誕生することになる。
そうなると市場の混乱も予想される。
過半数を1回で獲得する候補はいないと思われる。
(中継)パリ。
世論調査に言及。
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