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2017/03/21
フジテレビ 【みんなのニュース】
水中で最高の放射線量
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03/28(火)
(日本テレビ[news every.])
現実・避難「解除」しても「戻らない」・今も残る放射線への不安
原発事故から6年。
福島・浪江町の除染作業は今月中に完了予定。
町の中心部の放射線量は除染目標値の1時間あたり0.23マイクロシーベルトを下回る。
しかし避難指示解除のエリアでも中心部を離れると放射線量は上昇。
除染するのは主に人が住んでいる場所で、8割を占める山林ではほとんど行われていない。
浪江町出身のある男性は一時帰宅でクライミングジムを訪れ、建物の解体を決めた。
男性は郡山市で新たなジムを立ち上げ。
避難生活の間に結婚、子どもも生まれ生活が一変。
仕事や家庭の事情で戻らないケースも多い。
東日本大震災6周年追悼式で安倍首相は「復興は着実に進展し、新たな段階に入りつつある」と述べた。
しかし浪江町は復興のスタートラインにも立てていないのが実情。
国は除染や被災者の住宅支援など、サポートを徐々に減らす方針。
浪江町・馬場有町長は「今(避難指示解除を)やらないと町がなくなってしまう危機感もあった」と話す。
二本松市、浪江町・十日市の映像。
日本テレビ・小栗泉解説委員のスタジオコメント。
03/28(火)
(BS1[BSニュース])
福島第一原発1・2号機・ロボット調査“燃料デブリ映像で確認されず”
福島第一原発の事故で溶け落ちた核燃料と構造物が混じった燃料デブリが、どこにどのように存在するのか調べるため、2号機では先月まで、1号機では今月22日までロボットによる格納容器内部の調査が行われた。
きのう公開された1号機のデブリがあると見られる場所の映像では、配管の上に事故の前にはなかった落下物や堆積物があるように見え、放射線量もほかの場所より高い傾向が見られたという。
しかし1号機では配管などが障害になってカメラを格納容器の床まで下ろすことができず、2号機でもロボットが途中で動けなくなるなど、いずれも映像でデブリを確認するには至らなかった。
東京電力はデブリの具体的な情報が十分得られなかったため、堆積物を採取する方法なども検討することにしている。
国と東京電力がことし夏ごろをめどにデブリの取り出し方法の方針を決めるとしていることについて、廃炉の技術的なアドバイスをしている東京大学大学院の淺間一教授は「今回の調査の情報量は乏しく、取り出しの工法を決定する判断材料が得られたとは言いがたい。
ロボットありきではなく、さまざまな技術を応用しさらに調査、分析することが必要だ」と指摘している。
東京電力本社、東電福島第一原発、IRID撮影の映像。
03/28(火)
(TBSテレビ[あさチャン!])
“福島第一”1号機内部映像・溶け落ちた“核燃料”確認できず
福島第一原発1号機で今月18日から5日間行われた格納容器の内部調査で、カメラが撮影した堆積物などの映像が公開された。
溶け落ちた核燃料は確認できなかった。
また底に近付くほど放射線量が上昇することが確認されたが、溶け落ちた核燃料の影響によるものかは不明。
東京電力廃炉推進カンパニー・増田尚宏プレジデント「今後得られた画像データ、線量データをもとにしっかりときめ細やかな評価をやっていきたい」。
東京電力では再調査を行うことも検討し、今年の夏にも核燃料の取り出し方針を決定する。
提供:東京電力。
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