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2017/03/21
BS1 【BSニュース】
加藤働き方改革相・“時間外労働休日労働含め減らす努力を”
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03/24(金)
(BSジャパン[日経プラス10])
残業上限「月100時間未満」うつ病社員を減らせるか?
今月17日、政府は働き方改革実現会議を開き繁忙期に例外的に認める時間外労働を「月100時間未満」とすることを正式に決定。
総理官邸の映像。
安倍首相は「労働基準法を改正し指針を定め100時間未満にいたらずとも助言、指導を行う制度を整備する。
今や国が取り組むべき社会問題となっている長時間労働と深い関連性があるのが職場におけるうつ病。
厚生労働省の調査によると精神障害の労災支給決定件数は472件。
このうち月100時間以上の時間外労働をしていたケースは172件と4割を占めていた。
残業時間の規制で職場のうつ病は減らせるのか。
同僚や家族がうつ病になってしまった場合、周囲はどうサポートすべきか。
ゲスト・MDA・うつ気分障害協会理事長・山口律子の紹介。
うつ病の15%は自殺で亡くなる。
まずはうつ病にならないことだが、適切な治療、サポートを受けることが大切。
03/24(金)
(BSフジ[プライムニュース])
勤務間インターバル制度
時間外労働の上限規制等に関する政労使提案:時間外労働の上限規制、パワハラ防止対策、勤務間インターバル制度の導入など(14日・菅官房長官『極めて画期的で労働基準法70年の中で歴史的な大改革だ』)。
勤務間インターバル制度について説明。
日本労働組合総連合会・神津里季生会長「経団連と連合の話し合いの中で合意の中に盛り込むことができた。
勤務間インターバル制度は過労死、過労自殺を防ぐためにも極めて有効。
今回努力義務とはいえ法律に書き込むことは大きい」。
橋本岳厚生労働副大臣「人間は寝ないと健康を害する。
いい仕事をするためにも休むことは必要。
勤務間インターバル制度はやって行けばよさが分かってもらえる。
導入した企業に補助金を出す予定」。
国会議員、労働基準法について言及。
勤務間インターバル制度を導入している企業の割合グラフ、勤務間インターバル制度導入を予定している企業の割合グラフ。
雇用ジャーナリスト・海老原嗣生「ないよりはあった方がいい。
6割以上の企業がサービス残業をしている。
法律を守らなくても罰せられないのでやっているのが現実。
形がい化していく可能性はある」。
欧州、代休、米国の労働法、罰則、集団訴訟、サブロク協定について言及。
橋本岳厚生労働副大臣「皆さまの合意をどう作って行くかは考えないといけない」。
日本労働組合総連合会・神津里季生会長「インターバル規制はEUではやっている。
やればできる話。
労使合意を作ったことの中で政府で検討会議を設置して頂きたい」。
フランス、ヨーロッパの事例、罰則について言及。
03/24(金)
(BSフジ[プライムニュース])
残業上限“月100時間未満”働き方改革と長時間労働是正の前途
時間外労働の上限規制等に関する政労使提案:時間外労働の上限規制、パワハラ防止対策、勤務間インターバル制度の導入など(14日・菅官房長官『極めて画期的で労働基準法70年の中で歴史的な大改革だ』)。
日本労働組合総連合会・神津里季生会長「今回の実現会議の大きな目的の1つは過労死、過労自殺をなくすこと。
日本のあしき常識の最たるもの。
過労自殺が増えている。
精神障害が残るケースも増えている。
密接に絡んでいるのがパワハラ」。
雇用ジャーナリスト・海老原嗣生「要は労働者を軽んじている。
セクハラとパワハラをやる人は一緒。
長時間労働、パワハラはダメとはっきり打ち出すことが重要、これは労働者を大切にしろということ、そうしないと人は集まらない。
これ全てそろって1億総活躍の1つのパッケージだと思っている。
雇用されて働いている人はこの5年間で200万人近く増えている」。
人口減少社会、いじめ、ブラック企業について言及。
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