JCCテレビすべて
最新のTV情報
2017年03月27日(月)
最新TV速報
     
【最新のTV情報】
2017/03/20
NHK総合 【ニュース「都議会百条委員会 石原元知事証人喚問」】
豊洲市場問題・証人に石原元都知事・都議会・百条委
関連動画
小池知事が市場移転判断に「戦略本部」 先延ばし批判も… (再生)
東京都の小池知事が市場の移転に向けた判断材料を得るため、新たに戦略本部を立ち上げて議論を深めていくことを表明しました。 「市場のあり方戦略本部」では築地や豊洲の課題を検証し、市場の将来的な在り方を検討する方針です。トップには中西副知事が就任し、市場の関係者や生産者団体からのヒアリングには小池知事も加わるとしています。 小池知事は記者会見で「豊洲市場の安全安心の確保、事業の継続性の問題など幾つかの課題がある。総合的な判断に着実につなげるため、本部を立ち上げたいと考えている。専任の副知事をトップとして庁内で検討する」「都民の理解と納得を得るため、情報などの集約や豊洲・築地市場の課題の整理、市場の将来的な在り方がどうあるべきか。テーマを総合的に集めた上で、一つ一つプロセスを正しく踏んでしかるべき時に総合的な判断をする」と述べました。 ただ、小池知事は戦略本部の開始時期やその戦略の取りまとめの時期、市場移転の判断の時期については明言しませんでした。◇ ◇ ◇ 豊洲市場を巡っては都議会の特別委員会で、最後の地下水調査で東京都の独断でこれまでと異なる指示をしたことに対し「安全性の信頼を損なう」と批判が相次ぎました。 自民党の田中都議は「(地下水)モニタリング調査の信頼性に疑念を持たれる事態になったのは、都の不適切な調査指示に原因がある」、公明党の伊藤都議は「モニタリング調査の一貫性、信頼性、妥当性が失われて、都民・国民の不安と不信を増大させたことは断じて許されない」と指摘しました。 都が設置した専門家会議は「全ての地下水調査の結果は妥当」で、豊洲市場の地上部分について「科学的に安全だ」と結論付けています。 一方、地下水の再調査では環境基準の100倍のベンゼンが検出されていて、委員からは「消費者の理解と納得を得るための努力が必要だ」という指摘も相次ぎました。

市場あり方戦略本部設置へ 小池都知事定例記者会見 (再生)
東京都の小池百合子知事は24日の定例記者会見で、築地市場(中央区)と豊洲市場(江東区)のそれぞれの課題を整理し、移転可否の判断に向けた総合的な検討を進める「市場のあり方戦略本部」を新たに庁内に設置すると発表した。

市場問題で攻勢 自民党が築地視察「早く豊洲移転を」 (再生)
市場問題で攻勢を強めている都議会自民党は23日、東京の築地市場を視察し、老朽化などの問題点を指摘しました。 自民党はこれまで、老朽化が進んでいる築地市場の建物の耐久性や衛生面の問題など、危険性を指摘してきました。22日、都議会で山加都議が「ネズミによって食品が汚染されることを防ぐために事業者へどのような指導や助言を行っているのか」とただし、都福祉保健局の仁科担当部長が「中央卸売市場では衛生的な環境を確保する観点から市場業者と協力して、粘着シートなどを活用した駆除や侵入口をふさぐなどの防除対策を実施していると聞いている」と答弁していました。 さらに豊洲市場では、安全性を都民に知ってもらうよう東京都の小池知事に情報公開を求めました。都議会自民党の高木幹事長は21日には「都民に見てもらえば豊洲市場のイメージは格段に上がるのではないか」「小池知事は情報公開と言っているので、少なくとも1日100人ずつぐらい入れて都民に見てもらえれば」と述べていました。 23日に築地を訪れた自民党の議員らは築地市場の青果部や水産仲卸の売り場などを回り、ひび割れが起きている床面やアスベストが使われている屋根の現状を確認しました。 視察を終えた高木幹事長は「一日も早く豊洲市場に移転した方がいいだろうという意を強くした。これから築地市場の豊洲移転に向けて、知事の決断をぜひお願いしたい。そのことを促していきたいと思っている」と述べ、一刻も早い豊洲移転を求めました。 自民党は27日の締めくくり総括質疑で、小池知事に市場問題について改めて追及する予定です。◇ ◇ ◇ また、都議会自民党は多くの常任委員会で市場の移転問題を追及し、これまでの小池知事の答弁や審議は不十分だと改めて批判の姿勢を示しました。島崎都議は「豊洲と築地それぞれの適正性について知事にただしてきたが、事の本質を避けた答弁に終始し、都民の理解は得られていない」と指摘しました。 自民党は引き続き議論が必要だとして、28日までの予定の予算特別委員会の日程延長を各会派に申し入れたということです。◇ ◇ ◇ 委員会の日程を延長したいとする自民党に対して、小池知事はこれまで「決められた日程で議論したい」と、日程の延長には否定的な考えを示しています。
関連記事
03/27(月)
(TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~])
豊洲真相・キーマン・浜渦氏生激白・水面下交渉の真意
豊洲移転問題の土地購入に関し、東京ガスとの交渉をまとめたキーマンである元東京都副知事・浜渦武生が生出演。
今月19日、東京都議会・百条委員会で、浜渦の証人喚問が行われた。
20日には、百条委員会で、元東京都知事・石原慎太郎の証人喚問が行われた。
百条委員会を終えた石原元知事から浜渦に連絡があり、「ありがとう、俺の知らないことがいっぱい分かった」と言っていたという。
1999年に東京ガスとの交渉が本格化し、担当の福永副知事(当時)は難航していた。
その後、担当が浜渦副知事(当時)に変更になり、2000年10月、東京ガスと初交渉した。
東京ガスが「経営判断できる条件が示されていない」と言ったのに対し、浜渦は「水面下でやりましょう」と言ったという。
先月2日にゴゴスマに出演した際、浜渦は「豊洲の外の沿岸工事は東京都、中の土壌汚染対策は工事は東京ガスという約束だった」と話した。
19日の百条委員会では、浜渦は「水面下という言葉は、東京ガスのほうから提案があった。
私は、『水面下で結構です』と申し上げた」と話した。
豊洲市場工事、東京都の内部資料の映像。
東京電力に言及。
03/26(日)
(BS-TBS[外国人記者は見たプラス])
森友学園問題見え隠れする「忖度」
森友学園問題で実際に動いたのは官僚、忖度はあったのか。
元経産省キャリア官僚・岸博幸は「自分の為に忖度するのは賢いということになる。
忖度は残念ながら起きる」とコメント。
豊洲市場問題でも都議会百条委員会の証人喚問で浜渦武生元副知事は「交渉というのは先方をご意向を忖度しないとうまくいかない」と発言していた。
ノンフィクション作家・菅野完は森友学園問題に登場する官僚を全自動忖度機と命名。
ニューヨークタイムズ東京特派員・ジョナサンソーブル(米国)は「忖度という言葉は英訳に困る」、政治アナリスト・伊藤惇夫は「役人の忖度はなくならない。
必ずしも悪いものではない。
えこひいきは問題。
忖度チェックに情報公開」、ロイター通信記者・ティムケリー(英国)は「日米同盟でも日本が忖度」、聯合早報特派員・フーチューウェイ(シンガポール)は「シンガポールに忖度はない」、日本新華情報編集長・ショウホウ(中国)は「忖度しないと成長できない」、元韓国ニュース専門テレビ局記者・パクジンファン(韓国)は「中国と韓国にも忖度文化がある」とスタジオコメント。
元経産省キャリア官僚・岸博幸によると終身雇用、年功賃金の日本は忖度が多くなりがちと指摘。
民進党・福山哲郎参院議員、安倍首相、街の人のコメント。
参議院予算委員会、東京・新橋の映像。
近畿財務局、財務省、補助金、舛添前東京都知事、自民党、思いやり予算、国有地、税金に言及。
関連ページ
いま政治は
いま海外は
気になる話題


▲画面のトップへ