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2017/02/17
日本テレビ 【news every.】
金正男殺害・女2人の不可解な行動・「請負殺人の可能性も」
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02/23(木)
(テレビ朝日[ワイドスクランブル])
「韓流ドラマ」マニア!?金正男・謎のマカオ生活・追跡
金正男と20年来の知人の男性。
2人の間には特別な呼び方があったという。
ジャーナリスト・パクスンミンによると、ジョンナムはパスポートや書類上の名前は「キムチョル」となっているが、普段は「ジョン」と呼ばれていて、知人の男性を呼ぶときは「おじさん」と呼んでいた。
最初に会ったきっかけは韓国食堂。
知人男性以上に親しい関係の人はいないかもしれない。
金正男と今まで100回以上食事を共にし「死ぬまでお金を使っても残る」と、いつもすべてジョンナムが払っていた。
ジョンナムのみならずマカオで暮らす妻や子どもたちとも食事を共にしたという男性は、金正男殺害後の家族の安否については「マカオに安全に住んでいる」とはっきり言っている。
ハンソルは「マレーシアに行っていない」という。
殺害の背景の一つには韓国への“亡命計画”があったと、様々なメディアで報じられたが、ジョンナム自身が「韓国に亡命したいと言ったことはない」とはっきり否定していて、別の人が「韓国に亡命したらどうですか」と言ったら、笑いながら「亡命できますか」と半分冗談話のように答え、ジョンナムは亡命について笑い飛ばしていたという。
更に男性はジョンナムの愛人と報じられた女性について、ジョンナムの子どもを学校まで送ったり世話役をやっていたが、6、7年前から(ジョンナムとの関係が)おかしいんじゃないかと感じた。
前まではジョンナムの家族と一緒に住んでいたが、今は別のところに1人で住んでいるという。
知人男性を取材したジャーナリスト・パクスンミンのコメント。
ナレーター・平野義和。
金正男、マカオの資料映像、キムハンソル、マレーシア・クアラルンプール国際空港・防犯カメラの映像。
02/23(木)
(TBSテレビ[ひるおび!])
金正男殺害・女2人“素手”で犯行?「VXガス」の可能性は?
ジャーナリスト・大谷昭宏、コリアレポート編集長・辺真一、法科学研究センター所長・雨宮正欣が解説。
本当に素手の犯行だったのか。
13日、容疑者の女2人はマレーシア・クアラルンプール国際空港の出発ロビーで金正男を襲撃。
マレーシア警察は素手で犯行に及んだとしている。
犯行後、2人の女は手に痛みが残り頭痛がした、体調がおかしくなった理由を北朝鮮籍の男に問い詰め言い争いになったとしている。
金正男の死亡までの時間は約30分、足元がおぼつかず、周囲に被害者はいなかった。
法科学研究センター所長・雨宮正欣は状況から神経ガス(VX)の可能性が高いと話す。
しかし皮膚から吸収されるのですでによる犯行は考えられない。
毒針などを使ったり事前に解毒剤などを服用した可能性がある。
ふかわりょう、室井佑月のスタジオコメント。
02/23(木)
(TBSテレビ[ひるおび!])
検証・金正男殺害で新事実・マレーシア警察会見の狙いは?
ジャーナリスト・大谷昭宏、法科学研究センター所長・雨宮正欣、コリアレポート編集長・辺真一の紹介。
きのうマレーシア警察の会見:(1)新たに2人の身元が判明、(2)容疑者の女2人は“毒物”と知っていた→女は“素手”で金正男の顔を拭った、(3)北朝鮮籍の4容疑者の身柄引き渡しを要求。
新たに事件に関与した2人:高麗航空職員と北朝鮮大使館員。
マレーシア警察は、高麗航空職員と北朝鮮大使館員の事情聴取を要請。
拒否した場合、逮捕状を要請。
大使館には治外法権のため警察は立ち入ることが出来ない。
外交官は原則として逮捕出来ない(ウィーン条約)。
ジャーナリスト・大谷昭宏、法科学研究センター所長・雨宮正欣、ふかわりょう、室井佑月、コリアレポート編集長・辺真一のスタジオコメント。
クアラルンプール国際空港、在マレーシア北朝鮮大使館の映像。
筑波大学に言及。
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