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2017/01/12
BS1 【BSニュース】
退位など検討・有識者会議“特別法制定による退位望ましい”との指摘
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退位「一代限り」が有力 有識者会議が論点整理 (再生)
天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議(座長・今井敬経団連名誉会長)は23日、首相官邸で開いた第9回会合で、議論の中間まとめとなる論点整理を了承し、公表した。退位を容認する積極的意見を列挙した上で「陛下一代限り」が有力とする内容だ。法形式別の言及は避けたものの、実質的に一代限りの特別法制定を目指す政府方針を後押しする形となった。記事詳細://www.47news.jp/news/2017/01/post_20170123183112.html
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01/24(火)
(テレビ朝日[グッド!モーニング])
退位「一代限り」にじませる
天皇陛下の退位をめぐり政府の有識者会議は今の陛下一代限りをにじませる形で論点をまとめた。
論点整理:天皇陛下の退位を実現すべきか、退位が実現した場合の制度、天皇が高齢の場合も摂政を設置すべきか。
“恒久的な制度化”の課題:「退位の基準どう決める?」「将来の天皇の退位今決めていい?」。
「退位の基準」定年制にしても高齢の基準が時代によって変わるため困難。
「将来の天皇の退位」その時の国民が状況を踏まえて判断するのが望ましい。
御厨座長代理は「方向性は決めていない」とのコメント文。
政府は来月以降、有識者会議で意見を聞き、大型連休前後には国会に法案提出の予定。
安倍晋三総理大臣、有識者会議・御厨貴座長代理のコメント。
01/24(火)
(NHK総合・東京[時論公論])
天皇退位・論点整理を公表
天皇陛下の退位などを検討する政府の有識者会議が今日論点整理の内容を発表した。
憲法で世襲制、皇室典範で終身制を規定していることと、今回一代に限り退位を認めるという場合要件をどうルール化し原則と整合性をつけるのか、後世に耐えうる規範性を担保しなければならない。
天皇制は皇室制度を永続的で安定的にし、退位という例外について法としての規範性を持たせることが必要。
象徴天皇がどうあるべきか一度考えて欲しいとの問題提起が今回の天皇陛下のお気持ち表明だと思われる。
いま行われている議論が国民の総意となるには国会での議論が必要。
解説・西川吉郎解説委員長、岩田明子解説委員(政治担当)、鎌田靖解説委員(社会担当)。
01/24(火)
(NHK総合・東京[時論公論])
天皇退位・論点整理を公表
天皇陛下の退位などを検討する政府の有識者会議が今日論点整理の内容を発表した。
論点整理では“有識者会議とは高齢となった天皇のご公務の負担軽減のために何ができるか検討を重ねてきた”とあるだけで、天皇陛下のお気持ち表明には触れられていない。
憲法違反が生じないようにとの姿勢がここでも示されている。
さらに有識者会議は国会に配慮しており、退位は全ての天皇を対象にするのか一代限りにするのかの仕分けになっていて、これまでは皇室典範の改正か、特別法の立法などどんな法律上の措置を取るのかをめぐるものだったが、論点整理ではそれを避けている。
ここでは有識者会議は結論を急ぎすぎとの批判をかわす狙いもあるものとみられる。
これからの議論は国会が中心となっていく。
解説・西川吉郎解説委員長、岩田明子解説委員(政治担当)、鎌田靖解説委員(社会担当)。
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