JCCテレビすべて
最新のTV情報
2016年12月05日(月)
最新TV速報
     
【最新のTV情報】
2016/12/02
NHK総合 【ニュース7】
原発事故・避難先で“担任から名前に「菌」つけて呼ばれた”
関連記事
12/05(月)
(NHK総合・東京[首都圏ニュース845])
原発避難“いじめ”臨時会議で調査要請
福島第一原発事故で避難した子どもがいじめを受けていたことが各地で相次いで明らかになったことを受けて、神奈川県教育員会は市町村の担当者を集めた臨時の会議を開き、同じようないじめがないかどうか改めて調査するよう要請した。
原発事故で神奈川・横浜市に自主避難してきた現在中学1年の男子生徒が、転校先の小学校でいじめを受けていたほか、新潟・新潟市でも小学4年の男子児童が担任教諭から名前に「菌」を付けて呼ばれたとして学校を休んでいたことが明らかになっている。
神奈川県教育員会は緊急会議を開き、県内の公立の学校を対象に原発事故で避難してきた児童などがいじめを受けていないか調査・報告するよう要請。
神奈川県教委子ども教育支援課・宮村進一課長は「未然防止、早期発見の早期対応で改善させるように。
全力で県と市町村一体になって取り組んでいく」と述べた。
生徒の手記、神奈川・藤沢市の映像。
12/05(月)
(NHK総合・東京[ニュース シブ5時])
「柏崎刈羽原子力発電所・他の電力会社と提携を」
東京電力福島第一原子力発電所の廃炉費用の負担のあり方などを検討する国の有識者会議で国側は東京電力柏崎刈羽原子力発電所について「先進的な他の電力会社の協力もちゅうちょなく要請すべき」として、経営改革の一環として他の電力会社との提携を強く促す方針を示した。
さらに、事業提携を進める際には国も一定の関与をしていくとしている。
想定より膨らむ見通しの福島第一原発事故の賠償費用は新規参入事業者も含めた全ての電力の利用者から回収する仕組みを検討するとした上で、長期にわたり国が東電の経営に関与する案を示した。
会議では今後廃炉や賠償などの費用の具体的な試算を示し東電が着実な支払いができるよう経営改革案を年内にとりまとめることにしている。
12/05(月)
(日本テレビ[news every.])
原発イジメで“不信感”・担任が児童に「菌」と・母親の思いは
福島第一原発事故後、福島から新潟に自主避難している小学4年生の男子児童が、「菌」と呼ばれた事をきっかけに不登校になった。
いじめは3年生頃から始まったという。
一部の児童に「菌」と呼ばれ、4年生になってもいじめは続いた。
男子児童は担任教師に今年6月と先月17日の2回相談したが、それからわずか5日後、福島県を震度5弱の地震が襲った日、担任教師が男子児童にノートを返す時だけクラス全員の前で「菌」とつけて呼んだ。
男子児童はこの日以降不登校になった。
担任教師は当初母親に対し「発言は絶対にない」としていたが、3日後発言を認めた。
学校側の聞き取り調査に対して「悪意はなく愛称のつもりだった」と説明。
さらにばい菌のキンの意味ではないと釈明したという。
今日、男子児童が通う小学校で、臨時の全校集会が開かれ校長が謝罪。
今後、保護者にも経緯を説明する方針。
被害を受けた児童の母親のコメント。
新潟市教育委員会の会見の映像。
関連ページ
気になる出来事


▲画面のトップへ