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2016/12/02
フジテレビ 【みんなのニュース】
“カジノ解禁”IR法案衆院内閣委で可決
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12/11(日)
(TBSテレビ[サンデーモーニング])
カジノ解禁法案・衆院通過・党首討論で攻防
先月30日、カジノ解禁などを目指すIR法案の審議で質問に立ったのは自民党・谷川弥一衆院議員。
質疑の時間40分の内、28分を過ぎた頃、般若心境を唱える場面があった。
ギャンブル依存症など法案のマイナス面を乗り越えるには宗教や文学など「心を耕すこと」が必要だと10分かけて主張した。
カジノ解禁法案の審議は11月30日、12月2日の2日間で5時間33分と短いとしている審議のこの発言に共産党・穀田恵二国対委員長は「国会の審議を何と心得るかというもので法案も非常に退廃的な問題であるけれどもしゃべっている人たちも退廃の極み」と批判。
そして6日、カジノ解禁法案・IR法案が衆院本会議で自民党、日本維新の会の賛成多数で可決成立された。
自主投票を決めた公明党は賛成22人に対し、井上幹事長ら執行部を含む11人が反対に投じた。
7日、民進党・蓮舫代表は初めての党首討論でカジノ法案について安倍総理に問い詰めた。
蓮舫代表は安倍総理が2014年、シンガポールの統合型リゾート施設を視察し、成長戦略の目玉になるとしたことを追及。
そして自民党内からも自民党・西田昌司参院議員は「最大の他のギャンブルとの違いはあのマネーロンダリングでこれが合法的にできてしまうのではないかという懸念がある」、自民党・山本一太参院議員「こんなに強引に性急に進める必要がどこにある」と疑問の声も浮上しており、一枚岩ではない。
与野党の攻防が続く中、自民党は会期末14日までの成立を目指している。
安倍総理、自民党・ニ階俊博幹事長のコメント。
評論家・荻上チキ(シノドス編集長・インターネットから政治・経済まで広く論じる)ギャンブル依存症のリスク(賭博はこれまでのパチンコ競馬と違い射幸性をあおる可能性、これまでパチンコ、競馬をしなかったファミリー層なども対象になりうる)など解説。
作家・幸田真音(マカオについて)、フォトジャーナリスト・安田菜津紀(近著に「君とまた、あの場所へ シリア難民の明日」)、寺島実郎「中国の爆買いなどに頼らず、真の観光立国対策が必要ということを知る必要がある」、岸井成格のスタジオコメント。
中谷前防衛大臣、世論調査の言及。
12/11(日)
(TBSテレビ[時事放談])
石破・仙谷・緊迫「カジノ解禁法案」
今国会初めて行われた党首討論で、カジノを中心とした統合型リゾートを推進する法案「カジノ法案」に焦点。
民進党・蓮舫代表「ギャンブル依存症の疑いがある人は、日本で536万人と推計。
なぜ衆院で強硬採決に踏み切ったのか」「カジノは負けた人の賭け金が収益。
どこが成長産業なのか」「ただのリゾート施設なら、法律は要らない」、安倍総理「シンガポールの施設を視察したが、ホテルや劇場、ショッピングモールもあり、カジノの床面積は3%、家族でそうした施設を楽しむことができる」「統合リゾート施設、投資があり、雇用にもつながる」と応酬。
安倍総理はシンガポールのリゾート施設を視察、「日本の成長戦略の目玉になる」と表明。
各紙の社説・朝日新聞「危うい賭博への暴走」、読売新聞「人の不幸を踏み台にするのか」、毎日新聞「再考の府も審議放棄か」、日本経済新聞「拙速なカジノ解禁は問題多い」などとしている。
12/11(日)
(BS-TBS[時事放談])
石破・仙谷・緊迫「カジノ解禁法案」
今国会初めて行われた党首討論で、カジノを中心とした統合型リゾートを推進する法案「カジノ法案」に焦点。
民進党・蓮舫代表「ギャンブル依存症の疑いがある人は、日本で536万人と推計。
なぜ衆院で強硬採決に踏み切ったのか」「カジノは負けた人の賭け金が収益。
どこが成長産業なのか」「ただのリゾート施設なら、法律は要らない」、安倍総理「シンガポールの施設を視察したが、ホテルや劇場、ショッピングモールもあり、カジノの床面積は3%、家族でそうした施設を楽しむことができる」「統合リゾート施設、投資があり、雇用にもつながる」と応酬。
安倍総理はシンガポールのリゾート施設を視察、「日本の成長戦略の目玉になる」と表明。
各紙の社説・朝日新聞「危うい賭博への暴走」、読売新聞「人の不幸を踏み台にするのか」、毎日新聞「再考の府も審議放棄か」、日本経済新聞「拙速なカジノ解禁は問題多い」などとしている。
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