JCCテレビすべて
最新のTV情報
2017年01月18日(水)
最新TV速報
     
【最新のTV情報】
2016/12/02
テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
鳥インフル・忘年会に影響の声も・都内の店対策急ぐ・青森・新潟…きょうさらに
関連動画
岐阜の養鶏場で鳥インフル 8万羽を殺処分へ (再生)
岐阜県山県市の養鶏場で死んだ鶏が高病原性鳥インフルエンザと判明したことを受け、岐阜県は15日、他に感染例がないか調べるため、周辺の農場の立ち入り検査を始めた。養鶏場で飼育していた8万羽の殺処分も進めた。県は養鶏場から半径3キロの4農場に立ち入り調査。1カ所は鶏がおらず、他の3カ所も異常は見られなかった。ウイルス検査などでさらに詳しく調べる。半径3~10キロの12農場にも順次立ち入る。殺処分は14日深夜に開始。県職員や自衛隊が作業に当たり、15日午後4時現在で約3万8千羽を殺処分した。記事詳細://www.47news.jp/news/2017/01/post_20170115000308.html
関連記事
01/18(水)
(NHK総合・東京[NHKスペシャル])
新型インフルエンザ・見えてきた感染爆発のリスク
東京大学医科学研究所・河岡義裕による、エジプトで流行した鳥インフルエンザウイルスを解析で、ウイルスが33度から42度の幅広さで増殖しやすくなっている事が分かった。
エジプトで人と人の感染爆発は起きていない。
ウイルスが人の細胞と結合する突起部分が人の細胞と合わないためで、これが変異した「新型インフルエンザ」で、感染爆発が起きる恐れがあるという。
パンデミックは、どのウイルスで、いつ起こるかは分からないが確実に起こる。
H5N1型ウイルス以外にも、中国で出来たH7N9型なども、人への感染が考えられる。
病原性の高いウイルスであれば、1週間から2週間で多くの人が死に至ると考えられる。
東京大学医科学研究所・河岡義裕のコメント。
東北大学医学系研究科・押谷仁教授のスタジオコメント。
01/18(水)
(NHK総合・東京[NHKスペシャル])
かつてない広がり・鳥インフルエンザの脅威
シリーズ「MEGA CRISIS」巨大危機・第3回「ウイルス感染症との闘い」。
この冬もインフルエンザやノロウイルスなどが流行しているが、まったくレベルの違う、死に至る感染症の危険性が広がっている。
いま人への感染が危惧されている「鳥インフルエンザ」に感染した鳥が、約100万羽地中深くに処理された。
これまでに鳥インフルエンザが検出された農場は7ヵ所、野鳥からの検出は165件。
最も毒性が強い「H5型」ウイルスで、人に感染する事例が世界で相次いでいる。
エジプトでここ数年感染者が増加、死者は2015年に39人。
人が鳥インフルエンザに感染すると、重篤な肺炎が引き起こされ呼吸困難となる、肝臓や脳なども冒され「多臓器不全」で死に至る。
農研機構動物衛生研究部門・竹前喜洋のコメント。
鳥インフルエンザは「増殖に適した温度」42度で増殖するため人には感染しにくいが、体温が39度の豚が2つのウイルスに感染し、遺伝子が混ざり合うと人の体温でも増殖しやすくなる可能性がある。
豚から見つかったウイルスは約400、その8割近くに鳥や人のウイルス遺伝子が混ざっているという。
農林水産省。
自衛隊に言及。
01/17(火)
(BS1[BS列島ニュース])
岐阜・山県の養鶏場・ニワトリ埋める作業急ぐ
岐阜県山県市の養鶏場で殺処分したニワトリを埋める作業で、岐阜県は目標のきょう中に終えるよう作業を急ぐ一方、周辺の養鶏場に立ち入り検査も行っている。
岐阜県山県市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認され、岐阜県は飼育されていた約7万8000羽のニワトリを殺処分し、穴に埋める作業を進めている。
きのうは地下水が湧き出したため作業を中断したが、昨夜近くに別の穴を掘って埋める作業を続けていて、国が目標とする感染確認から72時間の今夜11時までには終える見通し。
一方岐阜県は周辺の養鶏場に立ち入り検査を行っている。
半径3キロ以内の3か所については、ニワトリから採取した検体を詳しく分析し、あすにも結果が出る見通し。
半径3キロから10キロの10か所でも順次立ち入り検査を進め、きょうにも終える見込み。
これまでのところ異常はみられないという。
本日の「スーパーJチャンネル」...
関連ページ
気になる出来事


▲画面のトップへ