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2016/12/02
日本テレビ 【情報ライブ ミヤネ屋】
<NNNニュース>トランプ人事・国防長官に「狂犬」起用
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01/17(火)
(BS1[ワールドニュース アメリカ])
トランプ次期大統領
米国・トランプ次期大統領は週末、ヨーロッパの2つの媒体とのインタビューで様々な発言をした。
元NATO大使・Nバーンズが「次期政権のティラーソン国務長官、マティス国防長官はNATOの価値が分かっている。
トランプが2人と歩調を合わせ、考えを変えることを期待」とコメント。
戦略国際問題研究所・Hコンリーが「ヨーロッパの団結は米国の貿易と投資のパートナーとして極めて重要。
米国の国家安全保障にとり、ヨーロッパは重要。
70年前、国務長官であり陸軍参謀総長でもあったジョージマーシャルはマーシャルプランを策定し、ヨーロッパ復興に尽力した」とスタジオコメント。
01/17(火)
(BS1[ワールドニュース アメリカ])
トランプ次期大統領
ソーシャルメディアに留まらず、米国・トランプ次期大統領は週末、ヨーロッパの2つの媒体とのインタビューで様々な発言をした。
NATO・北大西洋条約機構やEU・ヨーロッパ連合の有用性や、メルケル政権下のドイツの安定性、英国のEU離脱について意見。
16日、米国海兵隊員がノルウェーに到着。
トランプ次期大統領は英国・TIME誌とドイツ・ビルト紙に「NATOはテロに対処できず、時代遅れ。
各国は応分の負担をしていない。
米国にとって不公平である」と語った。
NATOの集団防衛条項が発動されたのは米国では9.11同時多発テロのあと1回。
アフガニスタンでは米国兵と共に何百人ものNATO軍兵士が死亡。
トランプ次期大統領は大統領選挙中も同様の発言をしていた。
国防長官に指名されているマティスは「近代史においてNATOは最も成功している連合軍の一つ」と証言。
ロシアはトランプ次期大統領に同調し、「NATOの主な狙いは対立」とした。
トランプ次期大統領が示唆する核軍縮と引き換えに対ロシア制裁を解除する案については言及しなかった。
ロシア・プーチン大統領の映像。
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