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2016/12/01
TBSテレビ 【イベントGO!】
「特別展 世界遺産ラスコー展」
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乗り鉄 欧州5200キロ ノルウェー編 (再生)
最終回のノルウェー編は、鉄道ファン憧れのベルゲン急行とフロム鉄道。さらに世界遺産に登録されているフィヨルドのダイナミックな自然景観を船から堪能。北欧ならではの光景を紹介する。 ノルウェーの首都オスロと第2の都市ベルゲンを結ぶ、通称「ベルゲン急行」は変化に富んだ自然が楽しめる。オスロ中央駅を出発した列車は、あっという間に郊外に。住宅地が遠くなると、森林や湖水地帯が左右に広がりる。そして、車窓に山や谷が迫り、いつの間にか木々がなくなり、岩と草地だけの荒涼としたツンドラのような風景に変わった。出発から4時間弱、この鉄道で最高地点、標高1222メートルのフィンセ駅に到着。間もなくフロム鉄道の起点となるミュルダール駅。 ミュルダール駅で乗り換えたフロム鉄道は1940年の開通で、全長20キロながら標高差864メートルを50分でかけ下りる。スイスの登山鉄道のような歯車式ラックレールやスイッチバックなど小細工なし。迫力ある断崖絶壁や渓谷美など、次々と絶景が展開し、乗客は終点のフロム駅まで車窓にかぶりつき状態だ。 途中のショースフォッセン駅では滝見のために5分間停車する。この路線最大の見どころですが、落差93メートルのショース滝は大部分が凍結していた。水量の多い季節はホームにまで水しぶきが飛んでくるそうだ。

砂漠に現れた大水路網 1/22(日)『世界遺産』「オマーンの水路システム(オマーン)」【TBS】 (再生)
日曜よる6時 『世界遺産』 1月22日放送予告。中東オマーンの砂漠地帯。人々は2000年前から水路を村中に張り巡らせました。☆番組公式ホームページ://www.tbs.co.jp/heritage/☆ディレクターによる取材の裏話や見どころは公式Facebookで!://www.facebook.com/heritage.TBS■放送内容中東オマーンの砂漠地帯に突如現れる「緑のオアシス」。国民食とも言われるナツメヤシの畑である。そこに2000年以上も前から存在するファラジという灌漑施設。オマーンには石灰岩の山々が連なりますが、先人はその裾野の地下深くに水脈を掘り当てた。驚くべき技術でトンネルを掘り、網目のように水路を村中に巡らし、砂漠の生活を可能にした。水路を中心に生きるオマーンの人々は古きよき中東の生活を守っている。①「砂漠の村を支える大水路網」水路を張り巡らせる村では、人々は水路で水浴びや洗濯、そしてお祈り前のお清めなどさまざまに利用していた。日中50度を超える砂漠地帯で水は文字通り命の水だ。そして水は最後にナツメヤシの畑に流れ込む仕組み。あますことなく利用する。②「潜入! 地下18mの水のトンネル」山裾の水源から村に水を引くため深さ18mのトンネルを掘り微妙な傾斜をつけて村まで水を引いた。そして、大切な村には特別な役職「水長(みずおさ)」が置かれた。水長は各畑に水を流す時間を管理するため村人から信頼のされる人物が選ばれた。③「武器にもなったナツメヤシ」部族間の抗争が激しかった頃、ナツメヤシの煮汁を攻めてきた敵に浴びせることもあった。しかし、今は敬虔なイスラム信者である彼らは、毎日の礼拝を欠かさず、その都度ファラジの水で身を清め、礼拝後には必ずナツメヤシを食べる習慣を守っている。<ナレーター>藤原竜也

今冬一番の寒波で一面雪景色の京都 (再生)
日本列島に今冬一番の寒波が押し寄せた影響で、関西では15日、京都市など市街地でも雪が降り積もるなど、各地は厳しい寒さに見舞われた。 日本気象協会関西支社などによると、京都市では、14日午前から小雪がちらつきはじめ、その後も北から雪雲が流れ込んだ影響で断続的に雪が降り続き、15日午前10時現在、13センチの積雪を観測。その後も雪が降り続いており、気温も氷点下0.1度と厳しい寒さとなっている。京都市南区にある世界遺産、東寺にも雪が積もるなど、市内各地の名所も雪化粧した。
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01/18(水)
(TBSテレビ[アカデミーナイトG])
「世界遺産ラスコー展」
渡辺直美、インパルス・板倉俊之、ラブリのほろ酔い女子会。
「世界遺産ラスコー展」上野・国立科学博物館を紹介。
シソンヌ(じろう、長谷川忍)が取材し、東京大学総合研究博物館特任教授・佐野勝宏が案内する。
「逃げるは恥だが役に立つ」について言及あり。
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