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2016/12/01
フジテレビ 【めざましテレビアクア】
<ニュースアクア500>ブラジル1部クラブ・搭乗機墜落・世界に悲しみ広がる
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ブラジル刑務所で3人斬首、10人死亡の報道も 麻薬抗争か At least 3 killed in new Brazil prison beheadings (再生)
※一部音声はありません。ブラジル北部リオグランデドノルテ(Rio Grande do Norte)州の刑務所で14日、少なくとも3人の受刑者が殺害され、斬首された。同州の矯正当局者が地元メディアに語った。 受刑者が殺害されたのは州内最大のアルカスース(Alcacuz)刑務所で、犯罪組織の構成員らが、同じ刑務所にいた敵対組織の構成員を襲撃したとされる。10人が死亡したと伝えている地元メディアもある。 アルカスース刑務所は州都ナタル(Natal)の郊外にあり、定員620人のところに1100人の受刑者が収容されている。過密状態にあるのは確かだがそれが暴力発生の唯一の要因とは言い難い。多くの専門家は、世界有数のコカイン市場で密輸ルートにもなっているブラジルの麻薬犯罪組織の抗争の一環との見方を示している。 ブラジルではこのところ刑務所での犯罪組織絡みの暴力行為が相次ぎ、今月9日までの1週間で100人以上が死亡していた。映像はアルカスース刑務所の屋根にのぼる受刑者と、受刑者の妻。15日撮影。(c)AFP年1月15日 least three inmates were brutally executed and decapitated in a prison in Brazil s north just days after 100 detainees died in prisons during gang-related bloodletting officials say. チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist

ジカウイルス大流行から1年、小頭症児の子育てに戸惑う母親たち ブラジル A year on mothers of Brazil s zika babies struggle (再生)
2015年から16年にかけて大流行したジカ熱の脅威については、1年以上が経過した現在、メディアで大々的に取り上げられることは少なくなった。しかし、ウイルスの影響で脳に障害のある新生児が多く誕生したブラジルでは、数千人に上る親たちが手探りでの育児に悪戦苦闘している。 娘のマリア・フェルナンダちゃん(生後4か月)を抱いて診察室から出てきたブレンダ・ペレイラさん(23)は、肩を落とし、目には涙を浮かべていた。 マリア・フェルナンダちゃんの小頭症の症状が、これまで考えられていたよりも深刻であることが小児科医から告げられたのだ。小頭症は、蚊を媒介して感染するジカウイルスが原因とされている。 ペレイラさんは、「娘が話せるようになることを願っている。できる限り普通に育ってほしい」と語り、そして「娘に診察を受けさせているのは、社会に適合できるようにするため。多くの人はこの子たちを同じ人として見てくれないから」と無念な胸の内を吐露した。 ブラジル政府は、2015年に始まったジカウイルスの感染拡大による小頭症の新生児について、これまでに2289人を確認したとしている。その一方で、当局によると、小頭症との疑いがあるケースは3144件に上るという。 小頭症患者の大半は1歳以下であるため、医師らにとっても治療の経験は非常に限られたものになっている。そのため、マリア・フェルナンダちゃんのようなケースでも、医師らは親からの質問の全てに答えることができないのだ。 ペレイラさんは、「医師だって分からないのに、どうして私にわかるの?」「自分でやるしかないから…娘とどうやって生きれば良いかは自分なりに学んできた」とAFPの取材にコメントした。■障害者手当の対象外 リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)最大のスラム街、ロッシーニャ(Rocinha)地区出身のペレイラさんは、マリア・フェルナンダちゃんの身体的な問題について出産後初めて知った。 マリア・フェルナンダちゃんの父親は、「病気の娘」はいらないと言って家族を離れてしまった。そのため、彼女は、終日の育児のために仕事を辞めざるを得なかった。そして、母親のいる実家に居候し、6歳のもう一人の娘を親戚に預けた。 さらに、マリア・フェルナンダちゃんが受けている理学療法の費用を支払うため、経済的にも大きな苦労を強いられている。イパネマ(Ipanema)ビーチで物売りをして生計を立てている母親の月収が70ドル(約8000円)を超えるため、国の障害者手当の受給資格に適合しないのだという。 ペレイラさんは、「自分のことは全て後回しにして、赤ちゃんのためだけに生きてきた。でも政府に関して言えば、手当を受けるには極度の貧困でなければならない」と述べ、「ブラジルには、こういう大きな病気に対処する能力が備わっていない」と続けた。2日撮影。(c)AFP年1月13日 s 2015-2016 zika scare has largely dropped out of the headlines but one year on thousands of parents are struggling as they learn to care for brain-damaged babies.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist
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