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2016年12月04日(日)
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2016/12/01
テレビ朝日 【グッド!モーニング】
<池上彰のニュース大辞典>予告・きょう発表「流行語大賞」を解説
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河北麻友子、今年は「神ってた」 自己最高の4賞受賞 「バービー」期間限定店オープニングイベント会見 (再生)
★高画質★エンタメニュースを毎日掲載!「MAiDiGiTV」登録はこちら↓://www.youtube.com/subscription_center?add_user=maidigitv 女優の河北麻友子さんが12月2日、着せ替え人形「バービー」の期間限定店が3日に東急プラザ表参道原宿(東京都渋谷区)にオープンするのを前に、同所で行われたオープニングイベントに登場。イベント後の会見で、今年流行した言葉を決める「2016 ユーキャン新語・流行語大賞」で「神ってる」が年間大賞に選ばれたことにちなみ、「神ってたこと」と聞かれると「今年はいろいろな賞を4個いただけました。一番、賞を取った1年になったので、個人的に神ってたと思います」と満面の笑みを見せた。 河北さんは今年、これまでに「第29回日本メガネベストドレッサー賞」「第2回 クリスマス ジュエリー プリンセス賞」「ネイルクイーン2016」「ベストスタイリングアワード2016」を受賞している。 店舗は「Barbie Classic Doll Shop & Cafe」と題し、同所3階のポップアップスペース「OMOHARA STATION」にオープン。着せ替え人形「バービー」の貴重な人形を展示するほか、グッズの販売、バービーをイメージしたスイーツやドリンクが楽しめるカフェを併設する。3~25日。

新語・流行語大賞、「ゲス不倫」トップテン入り 文春記者が覆面姿で登場 (再生)
★高画質★エンタメニュースを毎日掲載!「MAiDiGiTV」登録はこちら↓://www.youtube.com/subscription_center?add_user=maidigitv 今年流行した言葉を決める「2016 ユーキャン新語・流行語大賞」トップテンに「ゲス不倫」が選ばれ、週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)の記者が12月1日、東京都内で行われた表彰式に出席した。タキシードに覆面という姿で現れた記者は、「記者をしております、公式キャラクターの文春(ふみはる)と申します」とあいさつ。普段は“張り込み”が専門と明かし、「今後の取材に支障が出ちゃうということで」と覆面姿について説明。スクープへのプレッシャーを聞かれると「(プレッシャーは)あります」といい、「どんどんどんどん、いろんな方が『次のスクープはもっと大きいんじゃないか』(と思う)とか、そういうプレッシャーは大きいですね」と明かした。 「ゲス不倫」は、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音さんとタレントのベッキーさんの不倫騒動などを表現して流行した言葉。表彰式に出席した文春の記者は、昨年は不倫が報道されたお笑い芸人のとにかく明るい安村さんに張り込んでいたといい、「たまたま(スクープが)取れちゃったという……実は『SMAP』を張り込んでいてある程度うまくいったあとに、(安村さんの)情報が入ってきまして、近くにいったら本当にいるじゃん、と……」とエピソードを明かした。 トップテンには、シンガー・ソングライターのピコ太郎さんの大ブレーク中の不思議ソング「ペンパイナッポーアッポーペン」こと「PPAP」、女優の平愛梨さんと交際中のサッカー日本代表の長友佑都選手が発言した「(僕の)アモーレ(イタリア語で“愛する人”)」、社会現象になった「ポケットモンスター」のゲームアプリ「ポケモンGO」、大ヒット中の劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)によって一般にまで幅広く広まったロケ地などを巡る行為を指す「聖地巡礼」などが入った。 同賞は1984年にスタートし、今年で33回目。「現代用語の基礎知識」(自由国民社)の編集部の調査で候補語を選出し、東京大学名誉教授の姜尚中さん、歌人の俵万智さん、女優の室井滋さん、マンガ家のやくみつるさん、クリエイティブ・ディレクターの箭内道彦さんらが名を連ねる選考委員会でトップテンと年間大賞を選出した。

流行語・ドレッサー賞 都政色の強い1年 (再生)
ことしの流行語大賞が発表され、ベストテンには豊洲市場の土壌汚染対策=「盛り土」が選ばれるなど、都政が注目を集めた1年を反映した結果となりました。 「新語・流行語大賞」はジャーナリストや作家らが選考委員となり、ことし世間で話題となった言葉を選ぶものです。年間大賞に選ばれたのは、広島カープの緒方監督が鈴木誠也選手の“神がかった”活躍を表現した言葉「神ってる」でした。そのほか、ベストテンには都政関連から、豊洲市場の土壌汚染対策=「盛り土」が選ばれました。 一方、小池知事はきのう、ファッションなどを通して多くの人に支持された著名人に贈られる「ベストドレッサー賞」のことしの政治部門に選ばれました。受賞の理由は「ファッションで使命感と信念を表現し、器用に着こなしている」という点でした。 流行語大賞にベストドレッサー賞と、何かと都政が注目された2016年──。年内にはオリンピック・バレーボール会場の決定も控え、まだまだ話題が続きそうです。
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