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2016年12月04日(日)
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日本テレビ 【Oha!4】
「退位」めぐり有識者会議ヒアリング終了・論点の整理へ
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天皇陛下の退位、憲法学者大半が支持 容認派9人、慎重派7人 政府・有識者会議 (再生)
政府は30日、天皇陛下の退位を巡る有識者会議の第5回会合を首相官邸で開いた。この日で予定した計16人の聞き取りを終えた。記事詳細://www.47news.jp/news/2016/11/post_20161130092505.html
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12/03(土)
(TBSテレビ[報道特集])
二分した退位への賛否
天皇陛下の退位について。
有識者会議のメンバー東京大学・山内昌之名誉教授は、天皇陛下の公務の負担について「物理的、数量的なものだけでなく、各地で傷ついた人たちの悲痛な感情を受け止めるなどの目に見えない心のご負担が積み重なる」という事も指摘。
ノンフィクション作家・保阪正康は「8月のお言葉は、第2の人間宣言と言い方もできる。
象徴というのは人間じゃないのかという根源的な問いが自身から発せられたのでは。
人間としての肉声が天皇から語られた意味の大きさを国民はきちんと受け止められなければならない」、「皇室典範は、前の大日本国憲法とセットだった。
憲法は変わったが皇室典範は維持された。
その根本的なねじれがある」と話していた。
賛成、反対がきっ抗しているのは、事務方がそういう人選をした。
多くの世論調査では8割が生前退位を認めるとしている。
12/03(土)
(TBSテレビ[報道特集])
退位の議論・賛否二分のワケ
天皇陛下の退位について。
10月から始まった有識者会議は、3回のヒアリングで16人の専門家から意見を聞いた。
天皇陛下の‟退位”「反対・慎重」平川祐弘、国学院大・大原康男名誉教授、上智大・渡部昇一名誉教授、笠原英彦、櫻井よしこ、今谷明、麗澤大・八木秀次教授。
ジャーナリスト・櫻井よしこは「譲位ではなく摂政の制度をその他の工夫も加えながら活用するのが良い」と述べた。
憲法や皇室典範には天皇の職務を皇族らが一時的に担う摂政や国事行為の臨時代行の規定がある。
こうした制度で対応すべきなどの意見があった。
八木教授は、有識者会議の発言の前に事務方から「立法の目的、提案理由、憲法に規定のある制度を使わない理由を強調してほしい」との依頼を受けた。
八木教授は「摂政などの制度を採用しない合理的な説明は難しい」と話す。
退位を実現するための法案について八木教授は「天皇陛下の意向だからとは政府としても提案理由にならない」と述べた。
第1回有識者会議、千葉・柏市の映像。
安倍首相について言及あり。
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