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2016/12/01
BSジャパン 【日経モーニングプラス】
イタリア・改憲反対派が優勢
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イタリア国民投票、大差で否決 レンツィ首相が引責辞任 Italy s Renzi quits after crushing referendum defeat (再生)
イタリアで4日、上院の権限を大幅に縮小する憲法改正の是非を問う国民投票が行われ、内務省の予測などによると大差で否決される見通しとなった。マッテオ・レンツィ(Matteo Renzi)首相は5日未明、敗北は「火を見るよりも明らか」と述べ、辞意を表明した。 国民投票はレンツィ首相の事実上の信任投票と受け止められていた。首相は記者会見で敗北を認めた後、「私の政府での経験はここで終わる」と述べた。 内務省の予測では、ポピュリスト政党「五つ星運動(Five Star Movement)」率いる反対派陣営が投票者の59.5%を獲得して勝利した。 投票率は70%近くと極めて高かった。今回の国民投票の意義や、関連する諸問題の重要性に対する国民の関心の高さを反映した形だ。 レンツィ首相は、最後の閣議を開いた後、同日中にセルジョ・マッタレッラ(Sergio Mattarella)大統領に辞表を提出すると説明した。 マッタレッラ大統領は新政権の樹立に向けた調整に入るが、樹立できなければ早期の選挙を命じることになる。 専門家の間では、レンツィ首相の与党・民主党(PD)が多数派の暫定内閣が発足し、2018年春に予定される選挙まで行政の実務を担うとの見方が多い。暫定政権の首相にはピエトロ・カルロ・パドアン(Pietro Carlo Padoan)財務相が有力視されている。(c)AFP年12月5日 Prime Minister Matteo Renzi announces his resignation hours after learning he had suffered a crushing defeat in a referendum on constitutional reform. チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist
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12/06(火)
(テレビ東京[Newsモーニング・サテライト])
EU対ポピュリズム・17年はつらい年に
イタリアの国民投票が否決されレンツィ首相が辞任を表明したことについて、 米国紙はポピュリズムが勢いづくことを懸念している。
早ければ来年にも総選挙が行われる可能性があり2017年はドイツ、イタリア、フランス、オランダとEU設立時の加盟国が選挙でポピュリズムに飲まれるかもしれずEUにとって辛い年になりそうだと報じている。
ニューヨークタイムズは「根幹にあるのは既存の政治体制への否定」と見ている。
ワシントンポストはオーストリアの大統領選決選投票で72歳のエリート政治家が極右候補に完勝したと報じた。
12/06(火)
(TBSテレビ[あさチャン!])
分断・不満渦巻く欧州・既成政治に「ノー」世界で
イタリアの首相が進退をかけて、憲法改正の是非を問う国民投票を行った。
その結果、否決されイタリア・レンツィ首相は辞意を表明した。
オーストリアでは、右翼自由党の大統領誕生こそなかったが、いま総選挙を行われれば自由党の第1党躍進は確実だとしている。
流通経済大学教授・龍崎孝によるスタジオ解説。
反既成政治、反既得権層に対する反発が広がっている。
その根底にあるのは反知性主義。
イタリア・レンツィ首相、オーストリア・緑の党・ファンデアベレン、自由党・ホーファーの映像。
フランスの大統領選挙、ドイツ、オランダの総選挙、経済の格差に言及。
12/06(火)
(フジテレビ[めざましテレビアクア])
イタリア国民投票否決・首相辞意
イタリア・レンツィ首相が進退をかけた憲法改正が4日の国民投票で否決され、レンツィ首相は辞意を表明した。
米国大統領選挙のトランプ勝利で示された既得権層に対する有権者の怒りがイタリアでは政権を倒した形。
反既成政治の動きはフランスやドイツなどヨーロッパで更に続きそう。
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