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2016/12/01
日本テレビ 【Oha!4】
天皇陛下「退位」めぐり・有識者会議ヒアリング終了
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01/22(日)
(NHK総合・東京[日曜討論])
通常国会・与野党論戦の焦点は
天皇陛下の退位をどう考えるかについて。
公明党・幹事長・井上義久は「衆参両院議長、副議長のもとで天皇の地位は国民の総意に基づくということで、総意を見出すことは国民の代表である国会の重要な責務で国会は自ら取り組むと明確にした。
各党会派から意見聴取をして3月中下旬にも考えをとりまとめたいとしている。
我々も2月中旬以降に意見聴取することになった。
党内でしっかり議論をして、できれば全国会議員から意見を聞く機会を設けたい」、共産党・書記局長・小池晃は「退位の問題は政治の責任で真剣な対応が必要。
1人の方がどんなに高齢になっても仕事を続けなければならない今のあり方は、個人の尊厳の点から見て見直す必要がある。
高齢というのは現天皇だけの特別な事由ではないので、皇室典範改正が筋。
国民的な議論が大事。
全国民を代表する国会で各党各会派の代表が参加する場を設け、国権の最高機関としての責任ある議論を行うべき。
結論ありきの有識者会議の議論を前提とせずにやるべき。
議事録を作って公開することが必要」とスタジオコメント。
今上天皇、被災地、日本国憲法に言及。
01/22(日)
(NHK総合・東京[日曜討論])
通常国会・与野党論戦の焦点は
天皇陛下の退位について政府の有識者会議はあす論点整理をとりまとめる予定。
原案では退位について、将来の全ての天皇を対象とする場合と、今上天皇に限ったものとする場合のそれぞれについて、積極的に進めるべきとの意見と課題を併記。
国会では今後の議論の進め方について衆参両院の正副議長が各会派から個別に意見聴取し、3月中旬までをメドに国会としての考えをまとめる方針。
天皇陛下の退位をどう考えるかについて。
自民党・幹事長・二階俊博は「国民の総意を頂戴して進めていくことが立法府としての大きな責任。
各党会派から個別に意見を聴取することは大事。
我が党は意見集約に取りかかっている。
全党が一致して1つの方向を見出せるように努力したい」、民進党・幹事長・野田佳彦は「皇位検討委員会で内部での議論をし、常任幹事会で報告、了承をした。
8月5日のビデオでの天皇陛下のお言葉を十分忖度することが基本。
天皇の地位は主権の存する国民の総意に基づくので、国民の違和感が無い方向性を見出すことが大事。
一代限りではなく皇室典範改正で天皇陛下の譲位、退位を位置付けするのが基本とする立ち位置で、これからの議論に積極的に臨んでいきたい」とスタジオコメント。
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