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2016年12月03日(土)
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12/01 04:40
BSジャパン 【早起き日経+FT】
<FT Today>OPEC・8年ぶりに減産合意
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12/03(土)
(NHK総合・東京[時論公論])
減産合意で原油価格底上げ
世界の3大原油生産国:サウジアラビア・1053万(-48万)、ロシア・1154万(バレル/日、-30万?)、米国・1235万(バレル/日)。
米国の民間石油会社は減産には加わらない。
他国が減産して原油が値上がりすれば、それにただ乗りできるという立場。
原油が仮に1バレル55ドル近くまで上がってくれば、米国ではシェールオイルを増産する可能性があると言われている。
そうなるとOPECの減産分を打ち消し、価格を引き下げる効果を持つ。
そのシェールオイルを後押しするのが米国・トランプ次期大統領。
そのエネルギー政策が注目を集めている。
選挙公約で、国内の石油ガス開発促進を掲げてきた。
それはエネルギーの自給率を高め、雇用増加にもつながる。
また、環境規制の緩和、パイプライン計画の承認はシェールオイルの生産を勢いづけるもので供給増(価格の下押し)となる。
オバマ大統領、化石燃料、CO2について言及。
解説委員・関口博之。
12/02(金)
(NHK総合・東京[時論公論])
減産合意で原油価格底上げ
原油の需給と価格はどうなるのか。
解説のポイント「サウジアラビアとイランが歩み寄り」「次の注目はロシアと米国」「米国・トランプ次期大統領の政策も相場に影響?」。
OPECがこれまで減産を議論しながら合意に至らなかったのはサウジアラビアとイランの根深い対立があったから。
サウジアラビアの主張:全ての加盟国が減産に参加を→財政悪化に歯止めをかけたい。
イランの主張:経済制裁前の水準まで増産→他国の減産で価格押し上げになるなら。
グラフ「国別の減産幅(サウジアラビア、イラク、UAE、クウェートは削減率約4.5%減/イランは増産)」。
OPECの生産量は世界全体の40%。
世界の3大原油生産国:サウジアラビア・1053万(-48万)、ロシア・1154万(バレル/日)、米国・1235万(バレル/日)。
ロシアはOPECが減産するなら協調し、来年前半にかけて30万バレル分段階的に減らす意向を示している。
しかし、約束が守られるかは不透明。
核開発について言及。
解説委員・関口博之。
12/02(金)
(NHK総合・東京[時論公論])
減産合意で原油価格底上げ
OPEC・石油輸出国機構が11月30日、減産で正式に合意し、低迷する原油価格の底上げに動き出した。
OPECが減産に踏み切るのは8年ぶり。
来月から減産に入る。
グラフ「WTI価格」。
今年初めニューヨークのWTIが1バレル26ドル台まで急落してから、減産がOPECの課題になった。
9月にはOPEC全体で生産を1日3300万~3250万バレルの間に収めるという減産に大枠で合意。
今回の総会は具体内容を決めるのがテーマだった。
最終的に国別の生産削減量まで合意したのは、市場予想以上の進展。
原油価格は1バレル51ドル台後半まで値上がりした。
解説委員・関口博之。
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