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2016/11/30
BS1 【国際報道2016】
<WORLD LOUNGE>子供たちに希望を・インドある新聞の挑戦
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インドネシア首都の市場で大規模な火災 Massive fire engulfs Jakarta s iconic market (再生)
インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)の市場で19日、大規模な火災が発生し、消防隊員数百人が消火活動に当たった。 火災は早朝、長い歴史と伝統を持つ市場「パサール・スネン(Pasar Senen)」の1階部分で発生。消火活動のため消防車50台も出動。数人が軽いやけどを負った。火災の原因は今のところ明らかになっていない。 ジャカルタ市中心部に位置するパサール・スネンは、オランダの植民地時代につくられた市場で、複数階からなる建物内には数多くの商店が入居。衣料品や食料品など、さまざまなものが売られている。(c)AFP年1月20日 and thick black smoke engulf the center of Jakarta as large market catches on fire.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist

霊長類の60%が絶滅の危機に 研究 Extinction threatens some 60 percent of primates: study (再生)
ゴリラやテナガザルといった生物学的にヒトに最も近い霊長類の約60%が、主に人間の活動が原因で絶滅の脅威にさらされている。研究論文が18日、発表された。 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文で、共同執筆者で米イリノイ大学(University of Illinois)のポール・ガーバー(Paul Garber)教授(人類学)は、霊長類の約60%が絶滅の脅威にさらされており、約75%が個体数減少に直面していると述べた。 論文によると、ワオキツネザル、ウズングワアカコロブスサル、ウンナンシシバナザル、グラウアーゴリラなどは、その個体数が数千のみとされており、また中国に生息するカイナンテナガザルに至っては、30匹を下回っているという。 全霊長類の3分の2は、ブラジル、コンゴ民主共和国、インドネシアとマダガスカルのわずか4か国に生息している。個体数の減少を招いているのは、狩猟や違法ペット取引、森林伐採、道路建設、採鉱、耕作といった人間の活動だ。 ガーバー教授は、「これらの霊長類は、中国、マダガスカル、インドネシア、タンザニア、コンゴ民主共和国といった国の森のなかで必死に生きようとしている」「悲しいことに、これら霊長類種の保護を世界の優先課題としなければ、今後25年間に多くが消滅するだろう」と指摘している。映像はコンゴ民主共和国とルワンダのゴリラ。2012~2016年撮影。(c)AFP年1月20日 gorillas to gibbons about 60 percent of primates the closest biological relatives to human beings are threatened by extinction due largely to human activities a study has found.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist
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01/20(金)
(BS1[ワールドニュース])
チェンナイで牛追い祭り禁止に反対するデモ
タミルナド州の州都・チェンナイのマリダビーチでは、3日連続で伝統の牛追い祭り・ジャリカットゥの禁止に反対するデモが行われた。
政治家は参加を見送るとう要請されている。
ニューデリーではタミルナド州首相がモディ首相と会談し、州首相の決定を支持した。
デモ隊は、禁止が解除されるまでデモを続ける意向。
検事総長は「牛への虐待を監視しつつ禁止解除を認める条例の公布権は州政府にある」と述べた。
抗議デモをリポート。
ソーシャルメディアにより、デモの規模は拡大している。
01/20(金)
(BS1[BSニュース])
インドで日本企業後押しへ・貨物鉄道の大規模・実証実験
国土交通省はインド政府と共同で初めてとなる大規模な貨物鉄道の実証実験を始めた。
今日、自動車や電化製品を積んだ40両編成の貨物列車がインドの首都ニューデリーにある貨物ターミナルから約2200キロ離れた南部のベンガルールに向け出発した。
インドでは高い経済成長に伴って物流の需要が高まっているが、貨物鉄道はダイヤがなく、定時運行が確立されていないため、利用が広がっていない。
このため実証実験ではインドの鉄道省が日本のノウハウを参考にして7日間で1往復するダイヤを設定した上で、業務を受託した物流大手の日本通運が現地企業と共に、ダイヤ通りに運行できるか、荷物に傷みがでないかどうかを検証する。
日本政府は今回の実証実験を通じて効率よく大量の物資を運ぶことができる鉄道輸送を普及させ、現地の日本企業のビジネスを後押ししたい考え。
インド・ニューデリーの映像。
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日本政府は今回の実証実験を通じて効率よく大量の物資を運ぶことができる鉄道輸送を普及させ、現地の日本企業のビジネスを後押ししたい考え。
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