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2016年12月08日(木)
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2016/12/01
NHK総合 【おはよう日本】
東京五輪・パラリンピック・組織委員会・予算削減に意欲
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東京都が試算 五輪3会場の修繕費は958億円 (再生)
東京オリンピック・パラリンピックの競技会場にさらなる課題が浮上です。東京都が関わり、見直しの対象となった3つの会場の長期的な修繕費について、都の試算で1000億円近くに上る見通しであることが分かりました。 都は東京体育館など既にある施設への改修にかかった費用を踏まえ、このほど3つの会場の修繕費を見積もりました。水泳会場のオリンピックアクアティクスセンターは65年間でおよそ562億円、カヌー・ボート会場の海の森水上競技場は50年間で102億円、バレーボール会場として有明アリーナを新設した場合は65年間で294億円でした。 3つの施設で1000億円近くになる修繕費に、街の人からは「子どもが少ないので税金を払っていけるかどうかもはっきりしないので、既存の施設を活用してもらいたい」「ランニングコスト(維持費)を考えて、今後使っていくのであれば問題ない」「それはかかり過ぎている。医療や年金に回してほしい」「スポーツ(競技団体)側の意見をできるだけ尊重した方がいい。招致した限りはしっかりやらないといけない」など、さまざまな声が聞かれました。 会場計画の見直しの行方に注目が集まる中、千代田区では国、組織委員会、東京都のほか、横浜市やさいたま市など競技などを開催する10の自治体が出席する会議が行われました。先月、行われたIOCや東京都などが出席した4者協議の結果が報告され、自治体からは会場計画に関する質問はなく、費用負担など自治体が担う役割についての質問が出ました。内閣官房の多田健一郎企画・推進統括官は「4者協議で示された2兆円を下回るという予算総額が、実際にどういうふうに具体的に固まっていくのか。あるいはそれぞれの自治体にどういう役割が必要となるのかを念頭にして質問があった」と話しました。一方、小池知事は施設の維持や運営に関わる費用を抑えるため、運営権を民間に売却する「コンセッション方式」の導入も検討しています。

横浜アリーナはパラで課題 福島の球場提案は先送り (再生)
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は2日、東京都が検討している五輪バレーボール会場の横浜アリーナ(横浜市)への変更案について、パラリンピック競技の実施に支障があるとの認識を示した。組織委関係者によると、会場周辺の車いす利用者のためのバリアフリー対応に課題があるという。記事詳細://www.47news.jp/news/2016/12/post_20161202191646.html

「国内で結論まとめる」 小池氏、バレー会場見直し (再生)
東京都の小池百合子知事は2日の定例記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックのバレーボール会場計画見直しについて「バレーのためだけに(4者協議を)行うことは考えにくい。先に国内的にまとめていく」と述べ、大会組織委員会などと結論を出す考えを示した。
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12/08(木)
(BS1[BSニュース])
東京五輪・5つの追加種目・会場承認
スイス・ローザンヌで開かれているIOC(国際オリンピック委員会)の理事会で野球ソフトボールなど4年後の東京オリンピックで採用された5つの追加種目の競技会場が承認された。
IOC理事会の2日目の審議。
東京大会の組織委員会は大会の準備状況を報告する中で、今年8月に採用が決まった5つの追加種目の競技会場を提案した。
審議の結果、提案どおり野球ソフトボールは横浜スタジアム、空手は日本武道館、サーフィンは千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸サーフィン会場、スケートボードとスポーツクライミングは東京・お台場の仮設施設青海アーバンスポーツ会場とすることが承認された。
組織委員会の森喜朗会長は「さらにいっそうみんなで努力することを今日の理事会で申し上げてきた」と述べた。
一方野球ソフトボールの福島県での開催については国際競技団体との調整が進まず競技会場を絞り込めていないとして、組織委員会が提案を見送った。
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