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2016年12月04日(日)
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12/01 04:24
NHK総合 【視点・論点】
PKO新任務を考える1・駆けつけ警護の意義
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12/03(土)
(BS朝日[激論!クロスファイア])
自衛隊「駆けつけ警護」の課題とPKOの現状
「交戦する国連PKO。
自衛隊派遣は憲法違反!?」。
国会では与党と野党が停戦合意が持続しているかという議論をしているが、国連のあり方が変わったという議論はしていない。
PKO・国連平和維持活動参加5原則をフリップで紹介。
東京外国語大学大学院教授・伊勢崎賢治が「政局になってしまっている、安倍政権、安全保障法制反対という野党が言うので。
PKO5原則がおかしい。
国際人道法は紛争当事者がやってはいけないことの積み重ね」、元陸上幕僚長・火箱芳文のスタジオコメント。
ジュネーヴ条約、ハーグ条約、防衛省、外務省、官邸について言及あり。
12/03(土)
(BS朝日[激論!クロスファイア])
自衛隊「駆けつけ警護」の課題とPKOの現状
「紛争解決請負人が指摘。
変容した国連PKOの現状」。
PKO・国連平和維持活動参加5原則をフリップで紹介。
東京外国語大学大学院教授・伊勢崎賢治が「今のPKOは交戦主体として国際人道法もしくは戦時国際法で定義する交戦権を持っている。
ルワンダでは停戦合意がなされたが、ある事件をきっかけに停戦が崩壊。
多数派のフツ族大統領が乗った飛行機が墜落。
ツチ族のせいだとフツ族がジェノサイドをやり始めたが国連は撤退。
国連・アナン事務総長の名で国連としての決心の命令書が下る。
国連が武力の行使をしなければならない場面に遭遇した時は国際人道法を遵守せよということ」、元陸上幕僚長・火箱芳文が「憲法解釈は侵略はやらない。
交戦権がPKOや部隊で成り立つのかという疑問はある」とスタジオコメント。
南スーダン、PKO5原則、ジュネーヴ諸条約について言及あり。
12/03(土)
(BS朝日[激論!クロスファイア])
自衛隊「駆けつけ警護」の課題とPKOの現状
「制約だらけの自衛隊。
新任務遂行でリスク増大!?」。
PKOの活動地域(南スーダン、スーダン、中央アフリカ、コンゴ民主共和国、ウガンダ、ケニア、エチオピア)をフリップで紹介。
元陸上幕僚長・火箱芳文が「法改正で国連のスタンダードに近づいた。
日本政府、自衛隊としてもできる憲法の中でやらざるを得ない状況。
本来の駆けつけ警護の任務はPKFの歩兵大隊が持つ任務」、東京外国語大学大学院教授・伊勢崎賢治が「コンゴ民主共和国で3年前、国連史上初めて先制攻撃できる特殊部隊を認可。
南スーダンで同じような深刻な人道危機が起き、国連は特殊部隊(介入旅団)を認めた。
ROE、武器の使用基準は同じ」とスタジオコメント。
広域暴力団、集団的自衛権について言及あり。
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