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2016年12月07日(水)
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2016/12/01
NHK総合 【おはよう日本】
東京五輪・パラリンピック・組織委員会・予算削減に意欲
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東京都が試算 五輪3会場の修繕費は958億円 (再生)
東京オリンピック・パラリンピックの競技会場にさらなる課題が浮上です。東京都が関わり、見直しの対象となった3つの会場の長期的な修繕費について、都の試算で1000億円近くに上る見通しであることが分かりました。 都は東京体育館など既にある施設への改修にかかった費用を踏まえ、このほど3つの会場の修繕費を見積もりました。水泳会場のオリンピックアクアティクスセンターは65年間でおよそ562億円、カヌー・ボート会場の海の森水上競技場は50年間で102億円、バレーボール会場として有明アリーナを新設した場合は65年間で294億円でした。 3つの施設で1000億円近くになる修繕費に、街の人からは「子どもが少ないので税金を払っていけるかどうかもはっきりしないので、既存の施設を活用してもらいたい」「ランニングコスト(維持費)を考えて、今後使っていくのであれば問題ない」「それはかかり過ぎている。医療や年金に回してほしい」「スポーツ(競技団体)側の意見をできるだけ尊重した方がいい。招致した限りはしっかりやらないといけない」など、さまざまな声が聞かれました。 会場計画の見直しの行方に注目が集まる中、千代田区では国、組織委員会、東京都のほか、横浜市やさいたま市など競技などを開催する10の自治体が出席する会議が行われました。先月、行われたIOCや東京都などが出席した4者協議の結果が報告され、自治体からは会場計画に関する質問はなく、費用負担など自治体が担う役割についての質問が出ました。内閣官房の多田健一郎企画・推進統括官は「4者協議で示された2兆円を下回るという予算総額が、実際にどういうふうに具体的に固まっていくのか。あるいはそれぞれの自治体にどういう役割が必要となるのかを念頭にして質問があった」と話しました。一方、小池知事は施設の維持や運営に関わる費用を抑えるため、運営権を民間に売却する「コンセッション方式」の導入も検討しています。

横浜アリーナはパラで課題 福島の球場提案は先送り (再生)
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は2日、東京都が検討している五輪バレーボール会場の横浜アリーナ(横浜市)への変更案について、パラリンピック競技の実施に支障があるとの認識を示した。組織委関係者によると、会場周辺の車いす利用者のためのバリアフリー対応に課題があるという。記事詳細://www.47news.jp/news/2016/12/post_20161202191646.html

「国内で結論まとめる」 小池氏、バレー会場見直し (再生)
東京都の小池百合子知事は2日の定例記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックのバレーボール会場計画見直しについて「バレーのためだけに(4者協議を)行うことは考えにくい。先に国内的にまとめていく」と述べ、大会組織委員会などと結論を出す考えを示した。
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12/07(水)
(TBSテレビ[Nスタ])
野球・ソフトボール・福島開催案難航・IOC理事会での提案見送り
4年後の東京五輪で追加種目として実施される野球・ソフトボールの福島開催案が難航している。
スイスで行われているIOC・国際オリンピック委員会の理事会でも提案は見送られ、メイン会場の横浜スタジアムのみ了承を求める方針。
先月、世界野球ソフトボール連盟のフラッカリ会長らが会場候補として最有力の県営あづま球場を視察した。
その際、内野が芝生化されていない事や、観客席が少ないなどの理由で難色を示した。
この他、組織委員会は同じ追加種目の空手やサーフィンなどの競技会場も提案する。
福島県営あづま球場・福島市、IOC理事会・スイス・ローザンヌの映像。
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