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2016/12/01
フジテレビ 【ユアタイム】
北朝鮮への制裁決議を採択
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北朝鮮に「最強の制裁」、国連安保理で採択 石炭輸出に上限 UN Security Council hits N.Korea with toughest-ever sanctions (再生)
国連安全保障理事会(UN Security Council)は11月30日、9月に今年2回目の核実験を行った北朝鮮を「最も強い言葉」で非難し、最大の外貨収入源となっている石炭輸出に上限を課すなど、これまでで最も強力な新たな制裁決議を全会一致で採択した。 米国が決議案を作成した新制裁は、北朝鮮に「全ての核兵器と既存の核開発プログラムの放棄」を要求。2017年の北朝鮮の石炭輸出量について、2015年比62%減となる750万トンを上限とすることを盛り込んだ。サマンサ・パワー(Samantha Power)米国連大使は、この上限設定により、北朝鮮が核兵器や弾道ミサイル開発につぎ込んでいる資金を7億ドル(約800億円)ほど削減できると指摘している。 新制裁ではまた、北朝鮮に年間1億ドル(約110億円)程度の収入をもたらしているとみられる銅、銀、亜鉛、ニッケルなど特定の鉱物資源を輸出禁止とした。映像は平壌(Pyongyang)。1日撮影。(c)AFP年12月2日 United Nations Security Council has unanimously imposed its toughest sanctions on North Korea placing a cap on the hermit state s key coal exports after its defiant nuclear tests.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist
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12/04(日)
(NHK総合・東京[ニュース・気象情報])
日ロ外相会談・幅広い分野で協力拡大を確認
岸田外務大臣がモスクワでロシア・ラブロフ外相と会談。
会談で両外相は、今月15日と16日に安倍総理の地元の山口県などで行われる日ロ首脳会談で成果をあげるため、閣僚レベルでの最後の調整を行い、終了後、共同で記者会見を行った。
この中で両外相は、安倍総理が提案した8項目の経済協力プランの具体化など、首脳会談の準備状況を話し合い、経済や人的交流、科学など幅広い分野で協力を拡大させることを確認したことを明らかにした。
特にビザの緩和については、両国が検討している具体的な措置を大統領の日本訪問の際に公表することで合意したとしている。
また、北方領土問題を含む平和条約交渉について、両外相は進展を図ることで一致。
さらに、会談では、ロシアの国防省が北方領土に新型の地対艦ミサイルシステムを配備したことに関連して、岸田外務大臣が抗議した。
両外相はこのあと、昼食をとりながら地域情勢などをめぐって意見を交わし、北朝鮮に対し国連の安全保障理事会が採択した新たな制裁決議の実効性を高めるため、緊密に連携していくことで一致した。
ロシアの地対艦ミサイル(YouTube・ロシア国防省より)の映像。
岸田外務大臣の会見。
ラブロフ外相のコメント紹介。
12/03(土)
(BS1[BSニュース])
米国・北朝鮮問題担当高官・日本・韓国に派遣の方向で調整
国連の安全保障理事会は、ことし9月に5回目の核実験を強行した北朝鮮に対し先月30日、加盟国が北朝鮮から輸入する石炭の量を現在の半分以下に制限することなどを盛り込んだ新たな制裁決議を全会一致で採択した。
これを受けて複数の外交筋によると、米国政府は、国務省で北朝鮮問題を担当するジョセフユン特別代表を今月中旬に日本と韓国に派遣する方向で最終的な調整を進めているという。
ユン特別代表は、日本で外務省・金杉アジア大洋州局長と個別に会談するほか、韓国ではキムホンギュン朝鮮半島平和交渉本部長も含め、日米韓3か国の高官協議を行う予定。
米国政府は、国連安保理決議に基づく制裁に加え、独自の措置として、海外に労働者を派遣している北朝鮮の国営企業などを新たに制裁の対象に加えており、日本や韓国と連携して圧力を強めていく方針を確認したい考えだ。
国連安保理、米国・ジョセフユン特別代表、米国・ホワイトハウスの映像。
12/03(土)
(BS1[BSニュース])
米国・北朝鮮問題担当高官・日本・韓国に派遣の方向で調整
国連の安全保障理事会は、ことし9月に5回目の核実験を強行した北朝鮮に対し先月30日、加盟国が北朝鮮から輸入する石炭の量を現在の半分以下に制限することなどを盛り込んだ新たな制裁決議を全会一致で採択した。
これを受けて複数の外交筋によると、米国政府は、国務省で北朝鮮問題を担当するジョセフユン特別代表を今月中旬に日本と韓国に派遣する方向で最終的な調整を進めているという。
ユン特別代表は、日本で外務省・金杉アジア大洋州局長と個別に会談するほか、韓国ではキムホンギュン朝鮮半島平和交渉本部長も含め、日米韓3か国の高官協議を行う予定。
米国政府は、国連安保理決議に基づく制裁に加え、独自の措置として、海外に労働者を派遣している北朝鮮の国営企業などを新たに制裁の対象に加えており、日本や韓国と連携して圧力を強めていく方針を確認したい考えだ。
先月30日・国連安保理、2012年・米国・ジョセフユン特別代表の映像。
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