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2022年12月06日(火)
最新TV速報
【Globali】
 

中国拠点の米製造業受注40%減少、春節前の工場閉鎖も

コロナ禍のロックダウンにあえぐ中国を拠点とするアメリカの製造業では受注が減少し、多くの工場では昨年よりかなり早く、中国の旧正月「春節」休暇に入るとみられている。米企業の中国離れも進んでいると報じられている。

12月4日付米『CNBC』:「需要減少傾向が続き、中国拠点の米製造業受注40%減」:

米国の物流業界は、来年1月、中国の工場からの配送の遅れを見込まねばならない。

アジア発の貨物輸送需要の減少が続いていることから、流通業者側は、空きコンテナやサービス停止などの対応に取り組んでいるという。

最新のCNBCサプライチェーンヒートマップによると、中国拠点の米製造業受注は40%減少。...

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プーチン大統領、自暴自棄のウクライナ攻撃はガン罹患による痛みに耐えられず冷静な判断ができないため?【米メディア】

ロシアによるウクライナ軍事侵攻が始まって間もない頃、欧米情報機関の諜報活動を基に、ウラジーミル・プーチン大統領(70歳、2000年就任)が腸のガンに罹患しているとのニュースが流れた。ロシア政府は真っ向から否定し、同大統領自身、強気の姿勢を全く崩していなかったことから、その後大きく取り上げられることはなかった。しかし、直近の同大統領のビデオ映像から、ガン治療進行の痕が認められるとして、無謀なウクライナ攻撃が続く理由になっていると憶測されている。

10月22日付『NBCニュース』は、「ウラジーミル・プーチン、点滴静脈注射痕から“ガン治療が進行中”」と題して、かつてガンに罹患しているとの噂が流れたウラジーミル・プーチン大統領が、実際ガン治療を受けている痕跡が覗えると報じている。

ウラジーミル・プーチン大統領は、彼の両手に点滴静脈注射の痕が認められることから、“ガン治療が進行中”とみられる。

同大統領は2月下旬、血気盛んに隣国のウクライナに軍事侵攻を始めた。...

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